【乳腺炎辛い痛み】解消するためにとにかく冷やす!はダメ!

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産後すぐの胸がカチカチに張ってしまい熱くなったりするのは、
つくられた母乳が乳腺の中でつまったりし、
炎症を起こしているからです。

開通していない乳腺があることや、
乳首の傷から雑菌が侵入してしまい、
炎症を起こすこともあるのだそうです。

また、乳腺が太い方がいる一方で、
細くつまりやすいおっぱいであることも原因なのだとか。
産後3日くらいから感じるママが多いようですね。

産後すぐの胸のカチカチ!胸が熱いのは大丈夫?胸のトラブル解消法!

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そんな産後の胸のトラブルを解消する方法は、いくつかあります。
・赤ちゃんに吸ってもらう
・休息をとる
・乳房マッサージを受ける
・身体をあたためる

などです。

入院中に痛みやカチカチを感じ、助産師さんに相談した場合は
乳房マッサージやクーリング、搾乳や授乳指導などを
受けることがほとんどです。
退院後に症状が出て、再度受診することも多くあります。
こういった病院で受けられる対応の他で、
筆者が特にオススメするのが冷やさない!ということです。

おっぱいはクーリングした方が良いのに、
一体どこを冷やさないの?
と、実際にどこを冷やしてはいけないのか疑問ですよね。

それを実感することとなった、
筆者自身が衝撃を受けた話しがあります。
数年前、常夏の国にお嫁に行った筆者の従妹は、
その国で出産をしました。
しかし出産後度々乳腺炎に悩まされ、緊急帰国をしました。

日本の医師に診察してもらった結果、
乳腺炎になってしまった原因の大部分が、冷えでした。
常夏にいたのに、冷え・・・!?

クーラーをガンガン使って冷えてしまったのではありません。
常夏の国あるあるの、タイル床に裸足やビーチサンダル
というライフスタイルが、産後の日本人ママの身体を
冷やしてしまった大きな原因でした。

現地の方々は幼い頃からその環境ですので、
ママになっても大丈夫なのかもしれません。

足先の出た、くるぶしとかかとをカバーした
ソックスをすすめられ、常夏の国に戻ってからも
愛用し続けたところ、2人目の出産後も乳腺炎に悩む
回数が極端に減ったと言っていました。

夜中に足がつって起きることも多かったそうですが、
それもなくなったと言っていました。

入浴などで身体全体をあたためるのはもちろん大切ですが、
ぜひ足元を、それもかかとやくるぶしをあたためてみて下さい。

くるぶし付近には子宮のツボがあるともきいたことがあります。

ちなみに筆者は生理痛の辛さも和らぐため、
真夏の就寝時もかかとソックスを愛用しています!

授乳中の痛みの和らげ方・改善方法は?

grisguerra / Pixabay

授乳中の痛みが続くと、授乳そのものが
憂鬱なものになってしまいますよね。

憂鬱だけど、赤ちゃんの為に頑張らなきゃ!
頑張れなきゃ良いママじゃない!
そんな風に思ってしまうママも多いのではないでしょうか。

そんなことはありません!

痛いものは痛い。
辛いものは辛い。
耐える美学とはいつの時代のことやら・・・です!
早々に助産師さんに相談したり病院を受診してみましょう。

授乳中でも飲める抗生物質や痛み止めを処方して
もらえる場合もあります。
そして、先にも書きましたが、
毎回の授乳後にクールダウンするのがオススメです。

ただし冷やしすぎてしまうと母乳が固まって
出にくくなってしまう原因にもなりますので、
ほてりを鎮めてクールダウンする感じで冷やすと良いです。
保冷材や冷えピタを上手に使ってクールダウンしてみて下さい。

まとめ

産後10日~1か月位までには症状がなくなったという
ママが多いようですが、その後も繰り返し痛みを感じて
しまうママもいます。

胸が痛いと、背中や肩甲骨の辺りまで痛くなってきてしまい、
前も後ろも痛いという非常に辛い状況になってしまいます。

ぜひ早い段階でマッサージや受診をし、
高熱にうなされることがないよう気を付けたいですね。

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