【お食い初めの食器】新品でなくてもお下がりでもOK?

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赤ちゃんが「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて
行う行事、お食い初め。

生後100日という時期は、ちょうどママも赤ちゃんも落ち着いて
きた頃ですね。

2人目以降のママなら、もうベテラン!

首のすわった赤ちゃんをおんぶしながら家事をしたり、上の子の
面倒を見たりしているかもしれませんね。

初めての赤ちゃんの時には、買いそろえたり、お祝いにもらったり
することの多いお食い初め用の食器。

2人目以降の時ってどうしたらいいのか、悩んでいるママも多い
かもしれません。

上の子のお下がりでも大丈夫?

それぞれ新品を用意しないといけないの?

たった一度の行事だけに、お食い初めに関する悩みや疑問は多い
もの。

そんな疑問を解決していきたいと思います。

お食い初めの食器はどんなのがある?兄弟のお古はダメ!?


正式なお食い初め用の食器は、漆塗りのものとされています。

男の子は外側、内側ともに朱色、女の子は外側が黒色で内側が朱色。

名前や家紋入りのものもあるようです。

でも、漆塗りの食器は高価で、たった一度の行事のために用意する
のはなかなか大変。

それに、お手入れにも手間がかかるので、敬遠されがちです。

そのため、最近では漆塗りの正式なものではなく、お食い初め後も
使えるような食器を用意する人も増えています。

例えば、陶器の食器や木の食器、離乳食用の食器など。

そのような場合は、2人目の子供用の食器を買い足すことになる
ので、新品のものを用意するのにも抵抗は感じませんね。

また、お食い初め用の食器のレンタルサービスや料理も含めた宅配
サービスもあります。

このようなサービスを、兄弟それぞれの時に利用するのもよいです
ね。

家にある食器で済ませたり、中古のお店で購入したり、100円均一
の食器を上手に組み合わせる人もいます。

また、お宮参りの時に神社からもらうこともありますね。

最近のお食い初めの仕方は多種多様で、食器についても、それぞれ
の家庭の考え方次第
と言えます。

あまり、堅苦しく考えず、自分たちに合ったやり方でかまわないの
ではないでしょうか。

大事なのはその子への気持ちです。

私は上の子のお宮参りで祝い膳をいただいたので、お食い初めには、
上の子も下の子も、それを使いました。

「それぞれに新品を用意しなければいけない」という考えもなかった
ですし、そのことに特にこだわる家族もいなかったので、むしろ「上の
子の時にもらったのがあってよかったね!」という感じでしたよ。

たった一度の行事にとても高価なものが必要となると、
考えてしまうのは当然のことです。

たくさんの行事に合わせて必要なものを全部そろえていたら、
どれだけお金があっても足りません。

お下がりがあるならそれを活用したり、レンタルサービスを利用
したりするのも、合理的ではないでしょうか。

食器以外にもお食い初めで必要なものを教えて!


お食い初め用の食器が決まったら、次に用意するものはやっぱり料理!

赤飯・お吸い物・煮物・香の物の一汁三菜に、鯛の尾頭付きが定番です。

中でも、一番準備の大変な鯛の尾頭付きは、早めに手配をしておいた
方がいいでしょう。

スーパーの魚売り場で、お食い初め用に飾り付けた状態で用意して
くれるサービスもありますから、利用するといいですね。

また、宅配でもお食い初め用の料理を扱っています。

食器や歯固めの石までセットになっているので、他に何も用意する必要
がありません。

育児中はとても忙しく、また疲れもたまっているので、このような
サービスを利用するのも賢い選択ですね。

食器と料理以外で、お食い初めに必要なものに、歯固めの石があり
ます。

名前のとおり「赤ちゃんに丈夫な歯が生えてくるように」との願いが
込められた福石のことです。

お宮参りの際に神社でもらうことが多いようですが、近所の河原等
にある石をきれいに洗ったものでも大丈夫です。

忘れがちなのが、祝箸。

柳の白木で作られたもので、サイズは末広がりで縁起が良いとされる
8寸(約24cm)とされています。

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まとめ

子供が生まれると、たくさんの行事があることにビックリします
ね。

私は、初詣と厄払いの時くらいしか行くことのなかった神社に、
子供が生まれてから何度も行くことになって戸惑いました。

でも、昔から続いてきた子供の将来を願った行事は、やっぱり
できるだけやってあげたいと思うのが親心。

たとえ、新品のものを用意しなくても、心をこめてその行事を行う
ことに意味があるのではないでしょうか。

それに、お下がりは決して悪いものではありません。

上の子から下の子へ、親から子へ、大切な行事に必要なものを引き
継いでいくことは、むしろ素敵なことだと思います。

物を大切にする気持ちを伝えていくことにもなるでしょう。

何でもその子だけのために新品をと、かたくなにこだわる必要は
ありません。

パパとママが相談して、自分たちに見合ったやり方で、子供のための
お祝いを行っていきましょう。

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