チャイルドシートを嫌がる子供の対処法!

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子供を車に乗せるときは、必ず
チャイルドシートに座らせなければなりません。

これは子供の命にもかかわる、安全上の決まりです。

でも、車に乗せるたび、子供が泣いたり
騒いだりすると、心が痛みますね。

安全のためと分かっていても、
心が折れそうになってしまいます。

チャイルドシートを嫌がる理由は何なのでしょう?

子供を上手にチャイルドシートに
乗せる方法はないのでしょうか?

どうしてチャイルドシートを嫌がるの?


生後数か月を過ぎると、チャイルドシートを
嫌がる子供が多いですね。

「新生児のころから乗せているのに、どうして急に?」
なんて思ったりしませんか?

それは、赤ちゃんが成長したしるしなんです。

生後6か月を過ぎた頃から、人見知りが始まったり、
後追いが始まったりしますが、
それは、お母さんが認識できるようになった証拠です。

そうすると、お母さんの姿が見えなくなると、
不安になってしまうんです。

だからキッチンまでお母さんの後を追って
来てしまったりするんですね。

幼児のチャイルドシートは後部座席に
設置することが勧められています。

後部座席からはお母さんの姿が見えないので、
嫌がってしまう子が多いのです。

見えなくなったとたん、泣いてしまったりする場合は、
この「不安」が原因と考えられます。

そんなお子さんには、優しく声をかけて、
お母さんが近くにいることを教えてあげてください。

お子さんのお気に入りの曲をかけてあげたりなど、
不安な気分をまぎらわせてあげることも、おすすめです。

また、チャイルドシートに座らせると、
子供は身動きが取れなくなって、
それが不便になったり、きゅうくつに感じて、
それを嫌がる場合もあります。

そういうお子さんには、おもちゃやおやつなど、
好きなものを持たせてあげて、
お出かけは楽しいものだ、ということを教えてあげてください。

でも実際、座り心地が気になりませんか?

きちんとベルトをしてあげると、お尻がくぼみに
フィットして、楽なんだそうです。

きゅうくつそうだと思って、ベルトをゆるくしてしまうと、
安全でなくなってしまうだけでなく、
子供のお尻の位置がずれたりして、
かえって不快になってしまうそうです。

説明書通り、ベルトはきちんと着けてあげましょう。
(体とベルトの間に、指一本、入るぐらいが適切)

1歳からのジュニアシートにしてみるものアリ?


ジュニアシート(またはブースター)とは、
座席の座る部分を高くして、
シートベルトが肩に来るように、子供の座高を
調節するための、いわゆる座イスです。

座る部分のみのもの、背もたれのついているもの、
または背もたれの取り外しができるものもあります。

ジュニアシートには、1歳ごろから使えるものもあります。

イスに近い形なので、身動きがしやすいのが特徴です。

チャイルドシートがきゅうくつで嫌がるお子さんには、
良いかもしれません。

ただし、年齢の低いお子さんが使う場合は注意してください。

メーカーごとに規定がありますので、条件に当てはまるか、
よく確認してくださいね。

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まとめ

チャイルドシートの着用は、とても大事です。

車社会が進んでいるアメリカでは、子供の命を守るため、
とても厳しい規定が設けられています。

違反すると600ドル(約6万円)の罰金になることも。

日本では罰金はありませんが、子供の命がかかっていると思えば、
たとえどんなに泣いていようとも、着用させたいですね!

ただ、どうしても苦しそう、不快そうだと思ったら、
一度メーカーに問い合わせてみるもの良いと思います。

購入時に色んなメーカーのものに座らせてみて
決めるのも良いでしょう。

好きなぬいぐるみや、おやつなどを一緒に持たせてあげたり、
乗せるときにお母さんもニコニコ笑顔で乗せてあげて、
チャイルドシート(車移動)をお気に入りにして
あげられると良いですね!

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