マタニティーブルーになる可能性は!? 産前から注意しておくこと!

スポンサードリンク

よく耳にするマタニティーブルーという言葉。

マリッジブルーなどという言葉もあるし、
そういった自分自身にとってのビックイベントの
前後に起こる変化なのかな、なんて風にも思えます。

実際にそうならないために、前もって何かできることが
あるのならぜひ実践したいと思いますよね。

まずはマタニティーブルーの正体から、
対策法をご紹介します。

マタニティーブルーを3度経験した
筆者オススメの方法ばかりです!

そもそもマタニティーブルーって何?妊娠初期でもなる??


マタニティーブルーとは、赤ちゃんを出産した後
とても嬉しいはずなのに突然悲しい気持ちになったり、
ワケもなく涙が出てしまったりと、情緒不安定になることを言います。

日本人ママの50%がなると言われるデータもあり、
決して珍しいものではありません。

ほとんどは10日~2週間もすれば自然に
治っていくものなので心配することはありません。

ただしイライラや睡眠障害なども含め、
変わった様子が2週間以上長引く場合には
産後うつになっている場合もあります。

産後うつはうつ病、つまり病気ですので
早めの治療が大切です。

マタニティーブルー対策として、
妊娠中にできることをいくつかご紹介します!

1.ママ友をつくる

母親学級やマタニティビクス、マタニティ
スイミングなどに参加し、同じ時期に出産を
迎えるママ友を作っておくのも一つです。

出産度、入院中の食事の際に同じテーブルを
囲んでママ友を作りやすく配慮されている
産院もあります。

入院中に仲良くなり、退院後も連絡を
取り合い励まし合うこともできます。

これから長い育児期間が始まるわけです。
同じ不安や悩みを同時期にもつママ友は、
非常に心強い存在にもなりますね。

2.先輩ママと繋がっておく

既に出産を経験している友達とつながって
おくのも良い方法です。

出産前の不安な気持ちや、産後の心境についても
気軽に相談することができますよね。

「色々と相談させてね」
と一声かけておくと良いですね。

3.ネットを活用する

必ずしも実際に会えるママ友だけが貴重な
存在とは限りません。

筆者自身、同時期に自分と似た環境の友人は
いませんでした。

しかし、ママ達の集まるサイトやアプリの中に同時期、
同環境のママがたくさんいました。

その方々と掲示板などを通して励まし合い、
産前から産後も、そして子供達が成長している
今現在も繋がり続けています。

不安要素や悩みの内容は変わっても、
やはり同世代の子を持つママ達の話題はつきません。
こちらもとても心強い存在です。

4.環境を整えておく

育児にはパパやご家族などの協力が必須です。

出産前からしっかりコミニケーションを
とっておくことで、1人きりの育児ではなく
チームとして育児ができる環境を整えておきましょう。

平日忙しいパパでも、休日は赤ちゃんのお世話を
積極的にサポートしてもらうことでパパ見知り
防止にも繋がります!

妊娠初期にも産後のマタニティーブルーのような
症状を感じることがあります。

つわりの有無や状態に個人差があるのと一緒で、
ママによって違います。

筆者自身、3回の妊娠期間の中で3回とも妊娠初期に
情緒不安定な時期がありました。

3回の妊娠期間中はいずれも臨月まで接客業や
通学など、人と接する日々でした。

気を張っているせいかつわりの気持ち悪さも
情緒不安定な心も、外にいる時にはあまり
感じませんでした。

しかし、帰宅後やつわりのピーク時に
1人家に居る期間は、特にひどく気持ちが
落ち込んだり症状が強く出ました。

そんな時にはソファやベッドに横になりながら、
スマホ片手にママサイトやアプリなどで
同じ境遇のママ達と励まし合って
乗り越えたこともありました。

マタニティーブルーは赤ちゃんに影響あり?なってしまったらどうしたらいい?


マタニティーブルーは一過性のものですので、
症状が出ている期間としては2週間程度と短期間です。

悲しくなったりイライラしたり情緒不安定になることも
あれば、やる気がおきない、オムツ替え1つも
自信が持てない、などもあります。

赤ちゃんと向き合うことが難しかったり、
赤ちゃんの日々のお世話自体に影響が
ありそうでしたら、早めの相談が必要です。

放っておいて、産後うつへとなってしまうと
更に回復に時間がかかってしまいますので
注意しましょう。

長い期間症状が続いた場合には、
少なからず赤ちゃんにも影響はあるはずです。

何より、心も体も健康なママによる育児が一番です!

長く違和感を感じる場合には助産師、保健婦、
医師などにまずは相談してみましょう。

退院後、新生児訪問、1か月検診と自然と
相談する機会は存在します。

これ以外にも、母乳指導やおっぱいのトラブルで
受診する機会が加われば更に相談の場も増えますよね。

プロに相談する、それもできることなら
助産師さん、保健婦さん、など複数のプロへの相談が
必要だったりもします。

相談しやすい環境はたくさんありますので、
ぜひ遠慮せず一声かけてみて下さいね。

スポンサードリンク

まとめ

涙もろくなった。イライラした。

マタニティーブルーについて、筆者が出産経験のある
ママ達と話しをした時に、よく耳にしたのが
この2つでした。

TVのニュース番組での悲しい話題で涙してみたり、
目の前の可愛い赤ちゃんを見ているだけで
涙が出たりすることもありました。

また、ご主人にイライラをぶつけてしまったり
というのもよく耳にしました。

筆者自身が自分に一番驚いたのが、
市のスピーカーから迷子になってしまった
高齢者の情報を耳にした際に、心配で心配で
家の中でシクシク泣いたことでした。

数時間後に、無事に見つかった!という情報を聞けば、
再び「あぁ良かった良かった」と泣きました。

またTV番組の中での動物の出産シーンに大泣きしたり、
よそのお子さんが運動会で走る姿に
涙が止まらなかったり、涙腺が崩壊しているとは
まさにこのことだと実感しました。

このように予想外の自分自身に戸惑うこともあります。

睡眠障害だったりイライラや無気力だったり、
自分で自分が嫌になってしまう事だってあります。

1人で悶々と悩むことなく、ぜひまずはその気持ちを
周りに発信してみて下さいね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする