2歳児への読み聞かせ! 全く聞かない子への対処法5つ!

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子供たちに本読みは大事ですよ、とよく言われます。

言葉を覚えたり、興味の幅を広げたり
するのに良いとされています。

本読みを習慣化したいと考えている
ママも多いのではないでしょうか?

でもいざ、読んであげたら、
途中で飽きてしまったり
違うものに興味が移ってしまったりして
なかなか思うように聞いてくれません。。。

本に興味がないのだろうか?

ママの読み方が悪いのかな?

どうすれば聞いてくれるの?

2歳児への本読みの仕方、お教えします!

読み聞かせに興味がない理由

jutheanh / Pixabay

2歳になると、自分がやりたいことがたくさんでてきます。

感情もはっきり示すようになって、
興味の移り変わりも早いです。

だから、ママのタイミングで絵本を読んで
あげようと思っても、うまくいかないことがあります。

絵本を読んでも聞いてくれないのは、
たいてい、以下のような理由によります。

・絵が好みでない
・話が長い、変化がない
・気分がのっていない

2歳の子はすぐに気分が変わってしまうので、
機嫌が良いときやママの言うことに素直な時など、
タイミングも大切です。

2歳の子は、どうすると興味を持ってくれるのでしょうか?

興味がない子供への対処法

2歳児への読み聞かせの導入ポイントを5つ、ご紹介します。

1.好みの絵を知る
子供の好きな絵を知りましょう。

色使いの鮮やかな絵やインパクトのある絵、好きなものなど、
子供の興味をひくような絵を選んでみましょう。

図書館でどのような本が好きなのか、
一緒に探してみるものおすすめです。

最初は図鑑のような本(乗り物や動物図鑑など)や、
好きなキャラクターの本も良いと思います。

2.短いストーリーを選ぶ
2歳ではまだまだ集中力に限界があります。

ものの一分もしないうちに、興味を失ってしまうことも。

絵の変化で興味を持たせるため、ストーリーは短いものを選ぶか、
どんどん早めに読んでしまうようにしましょう。

2歳では、まだストーリーを追うことは難しいので、
次々と読み進めて、とにかく変化をつけることが大切です。

3.子供の好きなように進める
「自分でページをめくりたい!」
好きなだけ、めくらせてあげてください。

気に入ったページをじっと眺めているときもあるでしょう。

好きなだけ、見せてあげてください。

その時は「これは〇〇だね」「これは何かな?」などと話しかけて
コミュニケーションをとってみてください。

ママが読んでいる途中で、めくってしまっても、
怒らないであげてください。

誰でも怒られるのはイヤな気分です。

大切なのは、絵本は楽しい!と思わせることなのです。

4.親が楽しそうに読む
ママ(パパ)が楽しそうにしていると、
子供の興味をつかむことができます。

声に変化をつけて、楽しそうに読んであげましょう。

うちの子も、私が
「へぇ~」「ふぅ~ん」
とか言いながら、自分の雑誌やチラシを読んでいると、
興味本位で覗きにきたりしていましたね。

そんな時でも(絵本ではないときも)
「これ何?」「これは〇〇だね」
なんて言いながら、読むことが楽しいことを教えてあげましょう。

5.習慣的に読む
よくおすすめとして聞くのは、
就寝前に読む習慣をつける
というものです。

おもちゃを片付け、テレビも消して、
ほかに興味が移ることのない環境を作ることも重要です。

最初は1分でも良いので、
同じ本(好きな本)を繰り返し読んでみましょう。

お出かけの時に、いつも本を持って行くのも、おすすめですよ!

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まとめ

自分の意思を持ち始める2歳。

これしよう?と言うと「イヤ!」と断られてしまうこと、
多々ありますよね。

ちょっとしたことでヘソを曲げてしまって、
ママの思うように事が進まないことも。

本読みにしても、子供にその気がない時に、
いくら誘っても、うまくはいきません。

ご機嫌の時を見計らったり、
上手にその気にさせてあげましょう。

新しい習慣をつけるには、毎日、根気よく、
同じことを繰り返すしかありません。

一度習慣がついてしまえば、この先大きくなっても、
ずっと続けることができます。

本が好きになるように、自由にさせてみて
あげることも、時には必要です。

焦りやプレッシャーを感じる必要なんて、全くありません。

3歳、4歳になって、急にどんどん読み始める子だっています。

本は自由に楽しむものですから、
お子さんのペースで進めてあげてくださいね♪

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