子供用プールは何歳から入れる?プール遊び前にチェックすること

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暑い夏の楽しみと言えば、やっぱりプール遊び!

自宅でのビニールプールだけではなく、公共のプールに子供と
デビューしたい!と考えているママもいますよね。

そこで気になるのが、公共のプールは何歳から入れてもいいのかと
いうこと。

周囲の人に迷惑をかけたくないし、子供自身にも負担がかかるの
ではと心配になりますよね。

公共のプールに入るのは、おむつがはずれて、自分の意志でトイレ
ができるようになる2~3歳頃からがよいでしょう。

「水遊び用のパンツをはかせればいいのでは?」と思う方もいる
かもしれません。

けれど、水遊び用パンツは、うんちをキャッチすることはできます
が、おしっこは垂れ流し状態なんです。

水遊び用パンツは、普通の紙おむつのように水を吸わないので、
おむつが水で膨らんでパンパンになってしまうことがありませんね。

一方で、水を吸収しないということは、おしっこをも吸収しないと
いうこと。

そのため、プールに入っている時におしっこをしてしまうと、周囲
の人に迷惑をかけてしまいます。

衛生面から、水遊び用パンツでの利用を禁止しているプール施設が
多いのも頷けますね。

チェックしておきたいポイントの1つは、各プール施設の決まり
です。

安全面への配慮などから、施設によっては「〇歳以下は禁止」をいう
決まりがある場合も。

「いざ行ってみたら入れなかった!」ということがないよう、事前に
施設のホームページなどでチェックしておきましょう。

公共のプール施設は、屋外と屋内があります。

屋外の場合は、日焼け対策が大切!

小さい子の肌はとってもデリケートなので、短時間でも真っ赤になる
くらい日焼けしてしまうこともあります。

プールによっては「日焼け止めの使用禁止」のところもありますの
で、確認しておきましょうね。

日焼け止めが使えない場合は、プールから上がった時はバスタオルで
ガードしたり、ラッシュガードを着せたりするとよいでしょう。

最後に、プールに入る前のチェックポイント。

食べてすぐ後に水遊びをさせてしまうのはNG。

小さい子だと吐いてしまうこともあります。

プール遊びは、食後30分以上たってからにするよう気をつけて
くださいね。

そして、プール前の鉄則、準備運動です。

2~3歳になれば、ママの真似をして準備運動ができますよね。

筋肉がこわばったままでプールに入るのは、とっても危険!

足がつって溺れてしまうこともあります。

プール遊び前から体調を整えて、ベストコンディションでプール
デビューしたいですね!

子供が初めてのプールに大はしゃぎ!遊び疲れる前の切り上げ方!


今まで、おうちの小さなビニールプールでしか遊んだことのなかった
子供が、初めて公共の大きなプールに行ったら、大興奮すること間違い
なしです。

大はしゃぎで遊んでいる様子は可愛いし、連れて来てよかったな~
と思いますが、夢中になりすぎて、なかなかプールから上がりたがら
ないとママも困ってしまいます。

確かに大きなプールで遊ぶのは楽しいので、気持ちはわかるのですが、
プール遊びはけっこう体力を消耗するし体が冷えてしまうのも心配!

合う程度の時間で切り上げたいところですよね。

特に、3歳未満の子は30分程度が限界。

小まめに休息をはさみながら、トータルで2時間程度を目安に遊ばせ
ましょう。

もちろん、体温や疲れ具合を見て、早めにあげることも必要です。

公共のプールは、遊び時間と休憩時間を決めて、ブザー音がなった
り、監視員さんがホイッスルを鳴らしたりして知らせてくれるところ
もあります。

その場合もプール遊びタイムは大体30分なので、「次の遊び時間
が終わったら帰ろうね」と声がけしておくと、スムーズに切り上げ
られますね。

また、「もう1回入ったら今日はおしまいにしようね」「時計の針が
2のところになったらおしまいの時間だよ」というように、先に
「終わり時間」を意識させておく
と、「まだ遊びたい!」とぐずられ
ることなく、プール遊びを切り上げられますよ。

プールへ入るときにおむつは大丈夫?帽子やウェットスーツは必要?


先に述べたように、公共のプールに入るのは、おむつがはずれて
からにしたいところ。

でも、施設によっては、水遊び用パンツOKのところもあります。

そういったプールでは水着の下に、水遊び用パンツをはかせている
ママがほとんどです。

けれども、そういった施設でもやっぱり「公共のプールでオムツが
はずれてない子はちょっと…」「うんちとかおしっことかされたら嫌」
「子供はプールの水を飲んじゃうことも多いから、おしっこやうんち
をしちゃう年齢の子は遠慮してほしい」という声が多いのも事実。

また、水遊び用パンツ自体が、おうちのビニールプールや公園の水遊
び場を想定しているもので、公共のプールでの使用は積極的には推奨
していません。

「流れ出しを完全には防げません」という注意書きもあるように、
足の部分のギャザーから漏れてしまうこともあるようです。

たとえ、水遊び用おむつOKのプールでも、小まめにおむつをチェ
ックしたり、うんちをしてから遊びに行ったりするように、気をつけ
たいですね。

また、公共のプールでは帽子(水泳用キャップ)が必要なところが
ほとんどです。

ママ達も事前にホームページをチェックして用意をしているかと
思います。

ところが、意外と忘れがちなのがママ自身の水泳キャップや水着

これがないと子供について一緒にプールに入ることができません。
忘れずに用意しましょう。

ウェットスーツや水着については、各プール施設によって違いま
す。

「ビキニやパレオ、ウェットスーツなどは禁止」というところも
あるので、こちらも事前に確認が必要。

ウェットスーツOKのところであれば、袖があるので日焼け防止
にもなるのでオススメです。

ラッシュガードタイプのウェットスーツだと、水を吸いにくく、
濡れても乾きやすいので、普通の水着よりも、ずっと着ていても
体温を奪われにくいという利点もあります。

水着や水泳用キャップのほかにも、必要なものはいろいろあります。

① タオル
絞って何度でも使えるタイプのものや、上部にゴムが入ってすっぽり
とかぶることができるラップタオルがよいでしょう。

② 水筒・ペットボトル
水の中にいても水分は失われるので、飲み物は持参した方がよいで
しょう。
施設の自動販売機で買うと高くつきますしね。
中に持ち込めるかどうかは、施設によって確認が必要です。

③ 小銭
荷物を入れるロッカーは大体100円ほどの料金がかかります
(後で戻ってくるタイプのロッカーもあります)。
お札しかなくてあわてないように、小銭もしっかり用意しましょう。

④ 浮き輪
持ち込み不可のプールもあるので、事前に確認しましょう。
ビート板やアームヘルパーは貸し出してくれるところが多いです。

施設の決まりをチェックしつつ、忘れ物のないようにしましょう。

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まとめ

子供を公共のプールに連れていくとなると、おうちでの水遊びとは
違って、用意するものも多いですね。

屋内か屋外かによっても用意するものは変わりますし、各プール
施設によって決まりも違うので、事前のチェックは必須!

一度、準備するものを覚えてしまえば、気軽に行けるようになり
ますよ。

公営だと、幼児は料金がかからないところが多いのも嬉しいです
よね!

幼児用の水泳教室なんかを開催しているところもあるので、参加
してみるのもいいですね。

子供も慣れてくれば、プールに入りたい気持ちから、着替えや
準備体操も自分からやってくれるようになるかも!?

暑い夏の気軽なレジャーとして、ぜひプールを活用してください!!

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