真夏の熱き甲子園!野外観戦だけど赤ちゃんを連れていきたい!!

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野球が大好きなパパがいる家庭なら、子どもと一緒に
野球観戦をしたい!と思いますよね。

特に夏の甲子園、高校野球はそれぞれの学校のドラマが
あって感動します。

赤ちゃんを連れて観戦に行きたい!と言うけれど、
本当にいいのか迷いますよね。

そこで今回は、赤ちゃん連れの野球観戦はいつからなのか、
行くとしたら何を持って行くべきなのか、調査してみました。

熱闘の甲子園をナマで見せたい!赤ちゃん連れ観戦はOK!?

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夏の甲子園に赤ちゃんを連れて行きたい。
結論から言うと、やめた方が良いです。

真夏の昼間、日陰なし、人混み、長時間、大きな音。
赤ちゃんにとっては強すぎる刺激ばかりなのです。
まずは、0歳児のお出かけ時間の目安はこのような感じです。

生後1~2ヶ月・・・
赤ちゃんの抵抗力が弱いので家の中で過ごすのが基本

生後3~4ヶ月・・・
1~2時間の外出ならOK
(大きな公園やショッピングモールなど)

生後5~6ヶ月・・・3~4時間の外出ならOK
(大きな公園やショッピングモールなど)

生後7~11ヶ月・・・5~6時間の外出ならOK
(水族館や動物園など)

次に、赤ちゃんの夏のお出かけについてですが、
夏は紫外線が強く、気温もかなり高くなります。
1日のなかで紫外線が強い時間帯は11時~14時ごろ。
この時間帯に外にいるのはおすすめ出来ません。
ですから、夏のお出かけは朝か夕方の涼しい時間帯に
するものなのです。

また、赤ちゃんは授乳やオムツ替えが1日に何度もあります。
授乳やオムツ替えのたびに席を離れなければならないので、
落ち着いて観ることができません。
子どもと一緒に野球観戦をするのは、
野球が理解できるようになる4歳ごろからというのが多かったです。
それも、ドームなどの屋内観戦から、というもの。
夏の甲子園は、小さな子どもには過酷な環境です。

赤ちゃんとお出かけをする時は、赤ちゃんのことを
優先にするのが第一です。

観戦に行くとしたら…持ち物・暑さ対策知っておきたいことのすべて!!

KeithJJ / Pixabay

それでも、もし観戦に行く場合、屋根など日陰がなく、
日傘も使えないので暑さ対策を万全にしておきましょう。

暑さ以外にも子連れなら気になることもまとめましたので、
事前の準備とシミュレーションをしっかりしておきましょう!

<持ち物>
 タオル(多めに持っていく)

 ネッククーラー

 飲み物(販売もあるが割高)

 塩分補給のアメ等(熱中症予防には塩分も必要)

 保冷剤

 上記の持ち物を入れるクーラーバッグ

 折りたたみの座布団・クッション

 日焼け止め

 薄手の上着(油断すると重度の日焼けをしてしまうので一枚羽織っておくとよい)

 うちわ

 帽子
(周囲の人に迷惑にならない程度にツバが大きいもの)
 小銭

 カッパ

普段のお出かけ時の持ち物に加えて、これだけの荷物を
持っていかなければならないのはとても大変ですね。

<ベビーカー>
甲子園に預かりサービスはありません。

座席まで持っていくなら持ち込んでも良いそうですが、

座席は狭くて置いておく場所はありません。

つまり、実質持ち込みNGです。

抱っこ紐で行きましょう。

<授乳室>

内野に2ヶ所、外野に1ヶ所あります。

<オムツ交換台>

各トイレ(男女とも)に備え付けられています。

<駐車場>

球場に駐車場はありません。

公共交通機関を使いましょう。

託児所「甲子園キッズルーム」は2018シーズンから
営業がなくなりました。

駐車場もなく、ベビーカーの持ち込みも実質できない、
しかも荷物が多い…
小さい子連れには結構厳しい条件ではないでしょうか。

終わりに

子どもが小さいうちは、体調をこまめに気にかけたり、
授乳などでしょっちゅう席を立ったり、
子どもがすぐに飽きてしまったりと、せっかく観戦に
行ってもママ・パパも落ち着いて観ることができません。

4歳ごろになれば、野球のことも分かってきて
一緒に楽しむことができるようになります。

それまではほんの数年のこと。

一緒に親子で野球観戦を楽しめるのを待ちましょう。

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