夏の離乳食・お弁当に入り込む菌を防ぐ!予防と対策!

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夏になると、食べ物の保存方法が気になりますよね。

出かけ先でお弁当のフタを開けたら・・・

モアッ。。。

臭いが気になったこと、ありませんか?

そこで今回は夏の離乳食やお弁当の上手な保存し方を考えてみました。

離乳食・お弁当の保存方法を少し変えるだけでOK!


離乳食の保存方法

皆さんご存知のとおり、「冷凍保存」が基本です。

夏場ならなおさら、作った離乳食はできるだけ
素早く冷凍庫へ入れましょう。

常温においておける目安は、約1時間です。

せっかく作った離乳食なのに、そのまま常温に
放置していると、雑菌が繁殖して、
冷凍する前に傷んでしまいます。

冷蔵庫保存なら、密閉容器に入れ、
翌日には消費(破棄)しましょう。

また、赤ちゃんの食べ残しは(唾液などが入っていたら)
必ず破棄しましょう。

冷蔵庫に入れても、唾液から雑菌が繁殖し、
食中毒になる恐れがあるからです。

お弁当の保存方法

離乳食と同様で、冷凍できるものは
冷凍保存が望ましいです。

雑菌が入らないよう、清潔にした乾いた
密閉容器に入れましょう。

夏場のお弁当に気をつけなければならないのは、
生ものです。

野菜やフルーツ、たらこ(魚卵)など、
傷みやすい食材は避けましょう。

離乳食・お弁当の持ち運び

お弁当を持って出かけるときは、
食べ物が温かくならないようにすることが
ポイントです。

離乳食は冷凍のまま持って行くのも良いですよ!

保冷バッグに保冷剤を入れ、
温度が上がらないように気をつけましょう。

お弁当には、冷凍のまま入れられる食材
(食べるときに自然解凍されている)があります。

上手に活用しましょう。

こちらも、保冷剤や保冷バッグがおすすめです。

菌が嫌いな環境は?夏の暑さにも負けない離乳食・お弁当を作ろう!


菌の繁殖を防ぐポイントを押さえて、
お弁当作りしてみましょう!

・冷やす

温度が上がると、雑菌がすぐに繁殖してしまいます。

とにかく冷やすことに徹底しましょう。

外出先(授乳室など)に電子レンジなどがある場合は、
食べる直前に温めましょう。

・塩分

塩には殺菌効果があります。

離乳食には使えませんが、お弁当のおかずには
少々濃いめの味付けが効果的です。

梅干しにも殺菌効果がありますので、
おにぎりの具には梅干しも良いですね♪

・防腐効果のあるもの

防腐効果のある食材を活用しましょう。

ショウガ・ワサビ・唐辛子・カレー粉・
コショウ・大葉など。

・火を通す

特に夏場、生はダメです!

生野菜やフルーツ、マヨネーズなど生卵が
使用されているソースも避けましょう。

十分に火を通し、冷ましてから、ふたを閉めましょう。

また、ブロッコリーの花の部分など、
茹でても水分が多いものには注意が必要です。

しっかり水分を取りましょう。

長時間の移動や、炎天下が多い場合など、
離乳食の持ち運びが不安な時がありますね。

そのときは、手作り派の方も思い切って市販の離乳食に頼るのも、
一つの手です。

温めなくても、その場で開けてすぐに食べられるタイプのもの。

フリーズドライになっていてお湯でふやかして食べられるものなど、
雑菌が入り込む心配のないものを利用しましょう。

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まとめ

高温多湿の夏は、カビや雑菌が心配ですね!

気を付けているつもりでも、食材がすぐに傷んでしまいます。

ちょっと暖かくて、水分があると、
どこにでも菌が繁殖してしまうんです。

特に小さなお子さんがいる場合、
食べ物には十分気をつけましょう!

ちょっとでも「これ、大丈夫かな?」
と疑いがある場合は、食べさせないほうが良いでしょうね。

「ちょっとぐらい大丈夫」という気持ちを捨てることが、
お子さんの健康のためです。

ちょっと食べ物がもったいないけれど、
食中毒になって後悔するより、良いですよね?

ママのカンを信じて、怪しいなと思ったら、
お子さんには与えないようにしましょうね。

赤ちゃんの食事こそ、やはり夏は心配が多いです。

最近では市販の離乳食も充実していますし、
味も工夫されていて、おいしいですよ!

便利なので、ぜひ、お出かけ時には
活用してみてくださいね!

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