そろそろ卒乳!断乳後のママが寂しくなっちゃう気持ちを救います!

スポンサードリンク

授乳って本当に幸せな時間ですよね。
ママと赤ちゃんだけの親密なスキンシップ。

どんなに泣いていてもおっぱいを飲めば落ち着いて泣き止んだり、
おっぱいを飲みながら心地よさそうに眠ってしまったり、そんな
様子を見ていると、赤ちゃんへのいとしさがこみあげてきますね。

いざ、断乳となった時に、ママが寂しい気持ちになってしまうと
いう話をよく聞きます。

赤ちゃんにとって成長の一歩だとわかっていても、寂しさのあまり
涙が出たというママもたくさんいます。
生まれてからずっとおっぱいをあげてきたのですから、無理もない
こと。

そんなママたちの卒乳・断乳による寂しい気持ちを、どうしたら
やわらげられるかを考えてみました。

また卒乳や断乳の後、夜泣きがひどくなった!と言う話も
聞きますよね。
そんなときの対策もまとめてみましたので、是非読んで下さいね。
寝かしつけにおっぱいが必要と言う赤ちゃんのママは必読ですよ。
断乳したら夜泣きがひどくなった!乗り切る方法7つ!

卒乳・断乳してさみしくなったときみんなはどうしてた?

スポンサードリンク

おっぱいのやめ方には、卒乳と断乳の2種類があります。
卒乳とは、赤ちゃんがだんだんとおっぱいを欲しがらなくなり、
自然と離れていくこと。
断乳とは、ママの意志で赤ちゃんへの授乳をやめること。

卒乳の場合は、赤ちゃんが自然とおっぱいを欲しがらなくなるまで
は授乳を続けているので、断乳よりは、赤ちゃんもママも満足した
状態でやめられるかもしれません。

一方、断乳は赤ちゃんやママの都合で、授乳を続けられずにやめな
ければならないので、より寂しさが強いと聞きます。

私自身は、上の子は1歳過ぎまでおっぱいをあげていました。
夜泣きがひどくなってしまったため、おっぱいをやめることにした
のですが、それまで十分におっぱいをあげてきたので、あまり寂しさ
は感じませんでしたね。
夜泣きを理由に一方的におっぱいをやめたので、上の子の場合は
「断乳」にあたると思います。

一方、下の子は喘息持ちだったため、1歳前から入退院を繰り返し
ていました。
そのため、入院中におっぱいを飲まなくなってしまい、なんと11
カ月で「卒乳」
してしまったんです。
24時間点滴だったので、栄養も水分もとれていたし、夜中も特に
おっぱいをほしがらずに自然と飲まなくなったので、「理想的な卒乳」
だったのかもしれません。

けれど、私としては下の子が最後の子だと決めていたため、おっ
ぱいは「卒乳するまで2歳を過ぎてもいいから思う存分あげよう」
と決めていたので、その寂しさや辛さはとても強かったです。
「まさかこんなに早くおっぱいをあげなくなるなんて…」「私は
もう二度とおっぱいをあげることはないんだ」と思うと、たまら
ない気持ちになり、しばらく一人で泣いていました。

普通の断乳・卒乳とは、寂しい気持ちがちょっと違っていましたね。
断乳の方が寂しくなく、卒乳の方が寂しくて仕方がなかったので…
結局、おっぱいをやめる時の寂しさは、ママ自身の満足度次第なん
だと思います。

ママがもう十分おっぱいをあげられたという気持ちなら寂しさは
そんなに感じないし、もっとおっぱいをあげたかったという気持ち
ならとても寂しくなる。

でも、十分におっぱいをあげたと思っても、最後の子だとやっぱり
寂しくなりますよね。
そんな寂しい気持ちを、ママたちはどうしているんでしょうか。
寂しくてつらい時は、気持ちを上手に切り替えることが大切!

まず、成長段階の1つと捉えること。
赤ちゃんがおっぱいをほしがらず、おっぱい以外の方法で落ち着く
ようになったことは、大きな成長の証ですね。
お腹の中からずっと一緒だった赤ちゃんが、成長して自立していく
ことに、寂しく感じるのは当たり前。

この寂しさを乗り越えることは、ママにとっても精神的な成長に
つながります。
育児はこれでおしまいではなく、ずっと続いていきます。

その中で、入学や卒業、そして進学、就職…子供たちはどんどん成長
・自立していき、ママはそのたびに寂しさを感じます。
だから、卒乳・断乳も成長段階の1つと考え、頑張って寂しさを
乗り越えましょう。

次に、おっぱい以外の触れ合いタイムを作ること。
おっぱいをあげなくてもよくなると、ママの身体の負担や育児の
負担が減ります。
その分、赤ちゃんとのスキンシップの時間を増やしましょう。

おっぱいタイムがなくても、赤ちゃんとの触れ合う時間がたくさん
あれば、ママの寂しいきもちはやわらぎます。
赤ちゃんの肌の柔らかさ、体温、赤ちゃん独特のにおいを感じる
ことが、授乳タイムで味わっていたスキンシップの代わりになり
ます。

おっぱいで寝かしつけていた赤ちゃんだったら、添い寝でぴったり
くっついて寝かしつけるようにすれば、赤ちゃんも安心するし、
ママにとっても心安らぐ時間になるでしょう。

赤ちゃんにとっても、おっぱいタイムがなくなったことで、ママと
のスキンシップが減るのは寂しいこと。
赤ちゃんにも寂しさを感じさせないように、おっぱいがなくても
ママの愛情が十分に伝わるように、ぜひスキンシップをたくさん
とるよう心掛けてくださいね。

また、寂しい気持ちを表に出すことも大事です。
断乳や卒乳で寂しい思いを抱えているママはたくさんいます。
ブログやSNSでその気持ちを思う存分吐き出すのも一つの方法。
きっと、たくさんのママ達から「私も!」という反応が返ってくる
と思います。

「自分だけじゃないんだ」という気づきは、ママの心を支えてくれ
ます。
ネットを使うことに拒否感があるママは、日記にその気持ちを書き
出したり、ママ友や実母に話すのもよいでしょう。

最後に、写真やビデオに授乳の様子を残すこと。
赤ちゃんが幸せそうにおっぱいを飲んでいる時間、それは長い育児
の中でほんのひと時です。
忙しい毎日の中で、授乳していたころのことも、どんどん遠い過去
になってしまいます。

でも、写真やビデオを見返してみると、その時の幸せな記憶がよみ
がえってくることでしょう。

私も下の子の時には、授乳している時の写真を何度か撮っておきま
したよ。
最後の子だと決めていたので、おっぱいをあげるのも人生最後と
いう気持ちがあったので、どうしても残しておきたいと思いまし
た。
いまはもう成長した子供が、すっぽりと腕に抱かれておっぱいを
飲んでいる様子は、何度見返しても涙が出そうになります。
育児がつらく感じられた時の、お守り代わりになっていますよ。

赤ちゃんも寂しい!断乳を続けるための親子我慢の日々


断乳は、赤ちゃんがまだおっぱいを求めていても、やめなければ
ならないので、親子共に我慢を強いられますね。

ママ自身も心の準備ができていないと、赤ちゃんの「おっぱいちょう
だい!」という訴えに負けてしまいがち…
断乳とは言え、赤ちゃんとママが寂しい気持ちで終わらせないよう
に、上手におっぱいにバイバイするのにはどうしたらよいでしょう
か。

まず、余裕をもったスケジュールが大切です。
急に「明日からやめよう!」と決意しても、ママの心の準備もで
きていないので、なかなかうまくいきません。

少なくても一週間くらいは準備期間を設けて、「この日になったら、
おっぱいバイバイだよ」とカレンダーなどを親子で確認しながら
断乳するのがよいでしょう。
もちろん、それまでの期間は、授乳タイムを思う存分満喫しましょう
ね。

次に夜中の授乳をやめることから始めます。
今まで、おっぱいで寝かしつけていた場合や夜中に赤ちゃんが泣く
度におっぱいをあげていた場合、夜中の授乳をやめるのにとても
苦労します。
そのため、断乳すると決めた日の前から、少しずつ夜中の授乳を
減らしていきましょう。

最後に、ママが強い意志を持ちましょう。
赤ちゃんは、大好きなおっぱいが欲しくてたくさん泣くと思い
ます。
その時にママが「あと1回くらい…」「あと1日だけ…」とダラ
ダラと続けてしまっては、赤ちゃんの涙を無駄にしてしまいます。

ママも寂しいし、泣いてる赤ちゃんはかわいそうだし、ついつい
おっぱいをあげたくなってしまう気持ちはわかります。
でも、断乳を決めたら、強い意志を持って続けることが大切です。

何度も断乳を失敗して繰り返すことになると、結果的には、何度も
赤ちゃんにつらい思いをさせてしまいます。
赤ちゃんがおっぱいを求めて泣く期間を最小限にするためにも、
ママは頑張りどころですよ!

無事に赤ちゃんがおっぱいを卒業したら、ちゃんとママのおっぱいのケアを
しておきましょうね。
これをするのとしないのとでは、後々のスタイルにも関わってきますよ。
卒乳後のおっぱいケア4つのポイント!

また、おっぱいをやめることは、寂しくてつらいだけじゃあり
ません。
おっぱいをやめると、赤ちゃんの夜の睡眠が安定することが多い
です。
私も上の子の夜泣きがひどくて断乳しましたが、その後は朝まで
ぐっすり眠ってくれるようになり、ビックリしました。

そして、離乳食もたくさん食べるようになります。
今までおっぱいで満たしていた部分を、食事でとろうとしている
んですね。
離乳食をたくさん食べてくれると、ママとしては作りがいがある
し、パクパク食べる様子を見るのも嬉しいことです。

そして、これはママだけのメリットですが、授乳に合わせた服装
から、好きな服を着られるようになります。
女性にとって好きな服を着られることは、とっても気分を上げて
くれるもの。

おっぱいをやめた後の育児には、楽しいこと・嬉しいこともたくさん
あります!
ほんの少し先の楽しみを目指して、おっぱいをやめるというステップ
を乗り越えてほしいと思います。

まとめ

ママにとって、子供の成長に寂しさを感じる最初の機会が「おっぱい
をやめること」だと思います。
子供の成長は嬉しいけれど、ママにとっては寂しい。
長い育児の中では、そういう機会がこれからたくさんあります。

「育児は育自」などと言われているように、ママ自身も一緒に成長
し、寂しい気持ちも嬉しい気持ちも、子供と一緒に味わっていくの
が育児というもの。

おっぱいをやめることは、ママとしての大事な成長の一歩です。
赤ちゃんにとっても自立への一歩。
親子で頑張って乗り越えていきましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする