幼稚園の夏休みの過ごし方!気をつけないとグダグダに!

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子供が幼稚園に入園して「日中は家事がはかどるな~」「少し
ゆっくりできるな~」なんて思っていたら、割とすぐに夏休みが
始まってしまいます。
入園前は24時間ずっと一緒に過ごしていた我が子ですが、幼稚園
入園後、初めての長いお休みに「どうしよう…」と悩んでいるママは
意外と多いんですね。
それもそのはず。
3歳にもなると、子供たちのエネルギーは有り余っています。

幼稚園に行ってる時は、お友達と走り回ったり遊んだりして、
発散しているけれど、夏休み期間中はずっとうちにいる…となると、
ママとしてはそのエネルギーをどうやって発散させようかと、
考えてしまいますよね。

幼稚園入園後、初めての夏休み。
過ごし方によって休み明けの生活がグダグダになってしまわないように、
注意することがあります。
どんな風に過ごすのが子供にとってもママにとってもいいのか、
紹介していきましょう!

幼稚園の夏休みの過ごし方!どんなことに困りやすい?

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夏休みに多い困りごとと言えば、生活リズムが崩れやすいこと。
幼稚園に通っている時は、夜も早めに寝て、朝も早く起きて、朝ご
はんを食べますよね。
でも、夏休みになると、朝早く起きなくてもいいから~と、
つい夜寝るのが遅くなりがち。

また、お昼寝をしないで遊んでしまったり、旅行やお祭りで、
帰りが遅くなることもありますよね。
毎日ずっとでなければいいのですが、続いてしまうと、
夏休み明けに子供自身がつらい思いをします。

朝身体が動かなかったり、みんなと一緒に遊べなかったり、
登園すること自体が難しくなってしまうこともあるんです。
時々、生活リズムが崩れる日があっても、
できるだけいつもと変わ
らないように過ごすことが大切です。
特に、夏休みも終わり近くなったら、普段の生活リズムと同じよう
に過ごすよう心がけましょう!

また、ゲームをしたりテレビを見たりする時間が、
長くなってしまうのも困り事の一つ。
ママが洗濯物を干したり、掃除機をかけたりと忙しく動き回っていると、
退屈した子供はずっとゲームをしてたり、テレビを見てたり…なんてこともあります。

平日より少し長めになるのは仕方がないかもしれませんが、事前に
しっかり「ゲームは30分(1時間)」「テレビは30分(1時間)」
「DVDを見るなら1日1本」などと決めておきましょう!

暑い夏は遊びに行くなら午前中、お昼を食べたら、午後はお昼寝を
させたいところ。
早めに準備をして、暑くなる前に出かけられるよう、
家事も早めにやっちゃいましょう!
子供に手伝ってもらうのもいいですよ。
ベランダに干す洗濯物やハンガーを手渡ししてもらったり、
掃除機をかけてもらったり…幼稚園児くらいになれば、
けっこう色々できるます。

仕上がりは多少悪くても、「すごい!助かったよー!」
「ありがとう!やっぱりもう幼稚園生だね!」と、
ほめてあげてくださいね!
子供もノリノリでお手伝いしてくれるはず。

あと、おやつの食べすぎも困りもの。
普段のおやつのほかに、暑いからとジュースやアイス、スイカなど、
家にいると食べ過ぎてしまいます。
アイスやスイカを食べるならおやつは少なめにしたり、
ジュースではなく麦茶にしたり、糖分の取りすぎにならないよう、
気をつけましょうね。

幼稚園の夏休みの過ごし方!長期休みだからできること!


夏休みならではのイベントで、あまりお金がかからないものが、
意外とたくさんあることを知っていますか?

例えば、図書館での子供向けの映画上映会、絵本の読み聞かせ、
児童館での体操や工作、公営施設でのアウトドア体験、公営プー
ルでの水泳教室、ガス会社や電気会社の親子料理教室など…。

無料のものから1000円程度のものまで、手軽に参加できるもの
ばかりです。
自治体の広報誌や、フリーペーパー、公民館や児童館においてある
チラシなどで情報を得られるので、子供が興味のありそうなものを
ピックアップして、参加してみるとよいでしょう!

石鹸作りや親子ヨガなど、ママにとっても魅力的なイベントも、
ありますよ。
ママと子供の二人でずっと一緒にいたら、お互いに飽きたり、
疲れたりしてきちゃいますよね。
そんな時、こういったイベントはオススメです!
子供の刺激にもなりますし、全然知らない子とお友達になれたりし
ます。
ママも気分転換になると思いますよ。

また、思い切っておじいちゃんおばあちゃんの家に、
子供だけでお泊りというのはどうでしょうか?
ママと離れるのは心細いかもしれませんが、
おじいちゃんおばあちゃんになついていれば、きっと大丈夫!!

年長さんになると、ほとんどの幼稚園では「お泊り保育」「お泊り
会」があるので、その練習にもなります。
おじいちゃんおばあちゃんは可愛い孫と遠慮なく過ごせるし、
ママは一人でゆっくりできて一石二鳥!

でも、子供は夜になると急に不慣れな場所を不安がって、
泣き出してしまうことがあるので、いつ「お迎えコール」が来ても
いいようにしておきましょうね。

また、英語や音楽など習い物の体験教室やサマーキャンプなどの
企画もいいですね。
体験教室はたいてい無料なので、興味があるものを試すにはいい
機会です。

サマーキャンプは費用がかかりますが、全く知らない人たちと一緒に、
遊んだり、協力しながら作業をしたりするのは、
貴重な経験になること間違いなしです

長期間のお休みだからこそできる、イベントや体験教室などは、
本当にたくさんあるので、参加してみたいと思えるものがきっと
見つかると思いますよ!

とはいえ、暑い日が続く夏休みですが、毎日外に出かけられるとは限りません。

家で過ごす時はどうしたらいいのかな~って思いますよね。
簡単で子供が喜ぶのは「お風呂で水遊び」!
お風呂に10cmくらい水をはって、水鉄砲やじょうろなど、
水遊び道具を全部入れてしまえばOKです。
もちろん、水深10cmでも何があるかわからないので、
目は離さないでくださいね!

おやつを子供と一緒に作る「お菓子作り」もオススメです!
ホットケーキや白玉団子は、簡単なので一緒に作りやすいですよ。
「作る」というほどではありませんが、アイスクリームや、
生クリーム、チョコレートソースや果物、コーンフレークを、
好きな順番で入れて「特製パフェ」もいいですよ!
入れるものはうちにあるもので大丈夫。
チョコレートソースがなかったら、チョコレートを溶かして、
かけてもおいしいし、コンデンスミルクでも!
果物は缶詰のみかんやパイナップルでもいいし、
コーンフレークがなければビスケットやクッキーを粉々にしたものを
入れてもおいしいです。

雨だとわかっていれば、「見たいけどまだ見てない」DVDを借りてきて
おくのもいいですね。

また、夏休み期間も預かってほしい場合もありますよね。
通っている幼稚園で、夏休みの預かり保育があれば、
それを利用できます。
通っている園で預かってもらえない場合は、
地域の保育園の「一時預かり」を利用するという方法もあります。
自分たち親子に合った条件で預けられるよう、
事前によく調べておきましょうね!
仕事はしていないけど、毎日ママ一人で子供の相手をしていると、
しんどくなってしまう時もありますよね。
「少しでいいから、子供を預けて一人の時間がほしい」という気持ち
になることもあるでしょう。
そんな時にも、保育園の「一時預かり」を利用するといいですよ。

子供にとっても、同世代のお友達と過ごす時間は楽しいですし、
ママと二人ではなく、集団の中で過ごすことはよい刺激になります。
決して悪いことではありませんので、ママもリフレッシュのために
上手に利用しましょう!

まとめ

長い夏休みママも子供も、久しぶりの二人の時間を堪能しつつも、
ほどよく発散させながら、楽しい思い出をたくさん作りたいですね。

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