雨の日は赤ちゃんがぐずる!原因は?みんなどう対処してるの??

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雨の日って、なぜかグズグズする・・・。

そんな風に思ったことはありませんか?

大人でも、頭痛持ちの人は辛かったり、
何だか憂鬱な気持ちにもなりますね。

そんな時の為に、お気に入りの傘やレインシューズを
持っておくと良いそうですよ!

お子さんもきっと同じですよね。

親子で雨の日を楽しんじゃいましょう!

雨の日や天気のすぐれない日!赤ちゃんや子供は機嫌がどうしてよくないの?


色々と言われていることはありますが、気圧の影響を
大人以上に受けやすい為、というのが一つあります。

気圧と体はどう関係しているの?と思いますが、
わかりやすい例に頭痛持ちや喘息の人が低気圧によって症状が
辛くなるのは低気圧の影響です。

飛行機に乗るとどうも調子が悪い・・・
という方も気圧の影響と言えます。

そんな気圧の変化に関して、大人以上に子供が、
子供以上に赤ちゃんは敏感に感じるのだそうです。

では、低気圧に対して実際にどのように
対応していたら良いのでしょう。

お天気を変えることもできませんし、お家の中や
お部屋の中を高気圧へと変えるのは困難です。

しかしながら、気分を上げることは可能です。

雨の日に気分を上げるにはどのようにしたら良いのでしょうか。

雨の日だからこそできること!雨の日でもできること!楽しく過ごす作戦を公開

jill111 / Pixabay


・身体を動かして遊ぼう!
何も激しい運動をしろというわけではありません。

ハイハイや歩くことができる赤ちゃんは、
ママが導いてあげましょう!

ママも一緒にハイハイしてみても良いですね。

ハイハイ前の赤ちゃんでしたら、お子さんを仰向けに寝かせ、
目を合わせながら手や足をつかんで動かしてあげましょう。

くすぐってみたりするものお互いに楽しいですね!

幼児期のお子さんでしたら、ダンスや体操も良いでしょう。

一緒にストレッチしたり、素敵なポーズや
面白いポーズをして遊ぶのも盛り上がります!

・雨の日のお散歩
更に雨の日だからこそできることとして、
雨の中のお散歩はいかがでしょう。

レインカバーをしたベビーカーで赤ちゃんと外に出るのも良いですし、
幼児期のお子さんでしたらお気に入りのレインコートや傘、
レインブーツを履いてお出かけしてみませんか。

長い時間のお出かけだと大変かもしれませんが、
ちょっとそこまでのお散歩や近所のスーパーなら
すぐに帰って来られますよね。

水たまりをパシャパシャやるのもOK!

泥だらけになってしまっても、雨の日ならではのスタイルで
ご機嫌に外で過ごせたら良しとしましょう!

長い時間の室内遊びで遊びネタがつきてしまうという場合、
こんなのはいかがでしょうか。

・お料理
幼児期のお子さんの場合、昼食、おやつ、夕食、
どこかでお子さんと一緒にお料理はいかがですか。

お子さんの年齢に合わせて、食材を洗ってもらったり、
ちぎってもったり、切ってもらったりなどなど。

エプロンを付けて手を洗って、いつもより時間は
かかりますが一緒にキッチンへ。

・工作
おりがみ、お絵かき、粘土、塗り絵などなど
いつもお子さんが遊んでいることを、ママも一緒にやってみませんか。

あえて普段お子さんがあまりやっていない遊びを
一緒にやってみるのも良いですね。

また、お絵かきでしたら窓の外から見える雨の中の景色を
描いてみるのも雨の日ならではですね!

・歌う
赤ちゃんにママが歌ってあげるも良し!

お子さんと一緒に歌いまくるのも良し!

歌に加えてダンスもつけちゃうも良し!

とにかくシトシトでもザーザーでも雨の降る日なら
ご近所もさほど気にならないでしょう。

・お掃除
せっかく1日家の中にいるのなら!と、お掃除してみませんか。

お子さんも上手に誘って一緒にお掃除できたら良いですよね。

掃除だけでなく片付けもはかどるはずです。

お子さん自身のおもちゃを見直す機会としてもおすすめです!

おもちゃ箱が溢れていたり、最近あまり遊ばなくなった
おもちゃなどを一緒に振り分けて処分し、
スッキリさせればきっと気分もスッキリしますよ!

また、雨の日でもお出かけできるスポットを利用するのも良いですね。

・児童館
赤ちゃんでも天気に関係なく利用できる場所ですね。

もちろん幼児期のお子さんも利用できます。

平日の昼間などにお子さん向けのイベントを
行っている児童館もあります。

・図書館
児童館同様、赤ちゃんから幼児期のお子さんまで
お天気を気にせず利用できます。

紙芝居や読み聞かせの時間がほとんどの図書館でありますので、
ぜひ一度調べてみて下さいね。

・水族館
雨の日のお出かけスポットの代表と言えば水族館ですね。

イルカショーなどのショースペースが屋外の施設もありますが、
完全に室内となっている水族館もあります。

・映画
ある程度大きくならないと行けない場所・・・
ではなくなってきています。

会場の明るさや音響のボリュームなどが配慮された、
赤ちゃんと一緒に入れるシアターが増えています。

毎日開催している所は少なく、曜日や日にちが決まっていることが
ほとんどですのでこちらもまたぜひ確認してみて下さい。

この他にも、室内で子供を遊ばせることのできる施設が
多くできていますね。

雨の日のいざという時の為に、行ける範囲に
どのような施設があるのかを確認しておくと良いと思います!

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まとめ

大人でも何となく憂鬱に感じる雨の日。

飲食店やスーパーなどでは雨の日割引があったり等、
雨の日だからこその嬉しい特典があったりしますね。

日々の生活に特典をつけることはできませんが、
楽しく元気に過ごすことが一番です!

ぜひお子さんと一緒に、雨の日だからこそを楽しんで
過ごしていただければと思います。

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