夏祭りで子供が群がる屋台はこれ!人気のゲームや食べ物大公開!

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夏になると、保育園や幼稚園でも夏祭りをするところが多いですね!

先生方やパパ、ママたちが協力して開く手作りの夏祭りは、子供達
も楽しみにしている大人気の行事です。

「いらっしゃい!」「かき氷おいしいよ!」「こっちは的あてだよ
ー!」なんてかけ声に、どの屋台も子供達でいっぱい!

最後は、盆踊りと花火でしめるのが定番です。

普段はママの参加が圧倒的に多い保育園や幼稚園の行事ですが、
夏祭りではパパも大活躍です。

屋台を組み立てたり、たこ焼きや焼きそば用のガスの準備、盆踊り
の太鼓、最後の花火の仕掛けと、腕の見せ所とも言えますね!

そんな夏祭りで子供達が楽しみなのは、やっぱり屋台!

どんな屋台が出るのか、とっても楽しみにしているものです。

子供達の心をゲットできる、人気の屋台をまとめてみました!

夏祭りで子供に受ける屋台って?

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子供が屋台で楽しみにしているものって、何だと思いますか?

お祭りの時の様子を思い出してみると…一番は食べ物!!

定番のかき氷やフランクフルト、焼きそばなどはやっぱり人気です。

食べたい物がある屋台で、順番待ちの列に並んでいる子供達を眺め
ていると、本当にうれしそうな顔をしていますよね。

そして、次に子供達が群がるのはゲームです。

子供にとって、体で楽しめるゲーム、うちではできないゲームは心
が魅かれるもの。

そして、食べ物と違って、大人たちが知恵を出し合い、子供が楽し
めるゲームを考え出すことができるのがおもしろいところです。

どんなゲームの屋台があるか、ご紹介しましょう!!

① ボーリング
空のペットボトルとボールがあればできるボーリング。

小さいこと大きい子で、スタートラインを変えれば、みんなが楽し
めます。

ペットボトルには少量の水を入れ、カラーテープで飾り付け!

10本全部を倒せたら、小さな景品(お菓子やシールなど)をあげ
るのもいいですよ。

② 輪投げ
ボーリングと同じように、スタートラインを変えることで、みんな
が楽しめるゲームです。

台や輪は、段ボールや新聞紙、ビニールテープを使えば簡単に手作
りできます。

簡単そうに見えて、全部の輪を芯にかけるのは、大人でも難しいん
ですよ!

全部できた子には、ちょっと特別なプレゼント(手作りのメダルなど)
をあげたいですね。

③ 魚釣り
竿は、細い棒の先に糸をつけ、針金で作った針をつけます。

魚やたこ、いか、ヒトデなど色々な海の生物を紙に書き、2枚合わ
せて切り取ります。

絵のラインより、ちょっと大きめに切るのがポイント。

紙の真ん中に、文房具やお菓子などを入れて、のりや両面テープで
周囲を張り合わせます。

この時、一か所にモールや針金を丸くして、針を引っ掛けられるよう
に取り付けます。

中身が何かわからない分、「何をゲットできるんだろう」というワク
ワク感で、子供が集まること間違いナシです!

釣りというゲーム自体、子供は好きですし、小さい子でも簡単に釣る
ことができます。

④ モグラたたき
ゲームセンターにもよくある定番ゲームを、手作りしちゃいましょ
う!

段ボールに直径30cmくらいの穴を、10~12個くらい開けま
す。

モグラは新聞紙で作るか、ぬいぐるみがあればそれを使用。

ハンマーは、ペットボトルや牛乳パックで手作りするか、ピコピコ
ハンマーでもOK。
(壊れやすいので、ピコピコハンマーの方がオススメかも…)

先生やパパ、ママがモグラを出したり引っ込めたりします。

単純なゲームですが、子供たちは熱中しますよ!

⑤ 足踏みゲーム
子供の腰に、スズランテープなどで万歩計をつけます。

ビニールテープを円形にはるか、フラフープを置いた中で、30秒
間足踏みして、その歩数を競うゲーム!

一度に5~7人くらいでできます。

すごーく必死に足踏みする子供達は汗だくです。

1番の子への景品はジュースがいいかも!?

⑥ たま入れ
運動会の玉入れとは違って、段ボールに開けた穴にボールを投げ入
れるゲーム。

大小さまざまな大きさの穴を開けた大きい子バージョンと、大きめ
の穴(動物の口などに見立てるとかわいいです)を開けた小さい子
バージョンの2つがあるといいですね。

ボールがあちこちに飛んでいくので、ボール広い担当が両側に1人
ずつは必要です!

⑦ コイン落とし
水を張った水槽にいろんなサイズや形のグラスを置き、コインを
落として入れるゲーム。

簡単そうに見えて意外と難しいので、事前に試して、子供でもやり
やすいように、グラスの置き方や水の量を調整しましょう。

⑧ 宝さがしゲーム
水槽に砂を入れて景品を埋めるパターンもありますが、どうしても
汚れてしまうのが難点。

そこで、大きな段ボールにシュレッターにかけた紙を入れ、中にボ
ールなどを入れて、子供達に探してもらいましょう!

シュレッターにかけた紙の感触に、子供たちはキャーキャー言いな
がら探してくれますよ。

雨が降っても室内でもできますし、汚れることもなく、小さい子で
も遊べます。

⑨ ヨーヨー釣り
定番中の定番です!

水風船をビニールプールに浮かべて、割りばしで作った竿で釣るゲ
ーム。

好きな色・柄のものを狙って、子供たちは真剣ですね。

⑩ スーパーボールすくい
こちらも定番です。

水風船同様に、ビニールプールに浮かべたスーパーボールを、おも
ちゃのお玉などですくいます。

中にキラキラ光るものや蛍光色のものを入れておくと、子供達が
喜びますよ。

定番だからこそ、子供に人気です。

準備と片付けに手間のかからないらくらく屋台


夏祭りの準備や片づけは、屋台の数が多ければ多いほど大変です!

でも、少ないと子供たちがガッカリしてしまうので、大人も悩むと
ころです。

例えば、屋台の定番と言えばかき氷ですが、大量の氷を保管しなけれ
ばならないし、かき氷を作る手間もかかります。

シロップも3種類くらいは用意しますしね。

機械やシロップ、容器を置く場所も必要になります。

そんな場合は、小さなアイスをクーラーボックスに入れて販売する
のもいいですよ!

箱入りのアイスは、小さいのですぐに食べられるので、溶けて汚す
心配もありませんし、いろんな種類のアイスを用意すれば、選ぶ
楽しみもあります。

クーラーボックスは園でも持っているでしょうし、各家庭でも持っ
ているので用意するのは難しくありません。

大きなクーラーボックス3つくらいに、保冷材や氷と、いろんな
種類のアイスを混ぜて入れておけば、混んでいてもスムーズに並ば
せられますよ。

片づけも準備もらくちんです。

また、食べ物系はその場で作った方がおいしいし、雰囲気も出て
よいのですが、やっぱり準備と片付けが大変です。

どうしても、手間をかけたくない場合は、園内の調理場で作ったも
のを、屋台で売る形にするとだいぶ楽になります。

メニューも、多少時間がたっても美味しいものにすれば、子供達も
満足しますよ。

オススメは、おにぎり、炊き込みご飯、焼きそば、フランクフルト
(串付き)、唐揚げ、ポテトなど。

唐揚げやポテトは紙コップに入れて、おにぎりや炊き込みご飯、
焼きそば、フランクフルトはフードパックに入れて販売します。

割りばしや爪楊枝をつければ、手を汚さずに食べられますね。

屋台の食べ物は焼きそばくらいしか主食になるものがないので、
保育園や幼稚園では、ごはんものは人気があります。

特に、おにぎりは小さい子から食べられますし、フランクフルトや
唐揚げと一緒に食べることで大きい子のお腹も満たしてくれるの
で、かなり売れ行きがいいんですよ。

事前に握ってさましておくことで、食中毒の防止にもなりますし、
本番では売るだけでよくなるし、一石二鳥ですね。

ジュース類もビニールプールではなく、クーラーボックスを使えば、
準備や片づけの手間がかかりません。

ヨーヨーすくいやスーパーボールすくいなど、水を使うものは、
まとまった場所に設置し、下に大きなブルーシートを敷いておけば、
ビニールプールが汚れずに済むので、片付けが楽です。

また、水道の近くに設置すれば、水を張ったり、水風船を作ったり
するのも楽になりますね。

外に屋台を出すとなると、園内からテーブルなどを外に運び出さな
くてはいけません。

片付ける時も、テーブルの脚をきれいにして、また元の場所にしまう
作業があります。

室内でできるゲーム系の屋台は、園内の教室を使えば、外でやるより
も片付けの手間をはぶくことができますよ。

子供達の楽しみは決して減らさず、準備や片づけをする大人の手間を
いかにはぶくかは、アイデア次第。

「屋台はこういうもの」という固定観念にこだわらなければ、いろん
な形でやれるものです。

それが、手作りの夏祭りのいいところでもありますよね。

みんなでワイワイ意見を出し合って、楽しい夏祭りにしましょう!

夏祭りで気をつけたい屋台以外のポイントは?


保育園や幼稚園の夏祭りでは、園児のきょうだいも一緒に来ることも
多いので、ママや小さい子たちのために、休憩所があった方がいい
です。

園内の一室を休憩所にし、カーテンを引いて少し暗くしておくと、
赤ちゃん連れのママも助かると思います。

また、テレビを用意して、幼児向けのDVDを流しておけば、子供
達も飽きずに過ごせます。

ずっと外にいると冷えてしまうこともあるので、室内の休憩所は
オススメですよ。

また、室内ならではの大型企画、段ボール迷路とお化け屋敷も、子
供たちには大人気なので、空き教室に余裕があれば、やってあげた
いもの。

段ボール迷路は、教室一部屋を使って段ボールで迷路を作ります。

トンネル風にしたりドアを作ったり。

たくさんの段ボールを集めるのと、ガムテープでつなぎ合わせるの
が少し大変ですが、作りはあまり複雑でなくてもよいので、難しく
はありません。

途中で迷路を壊してしまう子がいるので、補修用のガムテープと
予備の段ボールは必須です!

お化け屋敷も、教室一部屋を使います。

室内を飾り付けする作業とお化け役が必要。

でも、お化け役を年長さんにやってもらうという手もあります!

子供達もノリノリで、下の子たちを驚かせてくれるはず。

特別出演で先生(特に園長先生など)にお化け役をやってもらうの
もオススメです。

子供達が喜びますよ~!!

まとめ

子供達の笑顔を見られる夏祭りは、先生や父母の協力がないとでき
ませんね。

準備や片づけの手間をはぶきつつ、子供たちの喜ぶ屋台を考える
ことで、「大変だから嫌だな」「面倒だな」という気持ちを持たずに、
大人も楽しんで参加できたらいいですね。

赤ちゃんがいたり、当日用事があったりと、参加できないパパや
ママもいると思います。

そんなおうちには、代わりに、魚釣り用の海の生き物をかいて
もらったり、スーパーボールを入れるビニール袋にマジックで絵を
かいてもらったり、景品の袋詰めをしてもらったり、おうちでできる
作業を協力してもらってはどうでしょうか。

作業を分担することで、不公平感も減りますし、当日お手伝いでき
ないパパやママも、引け目を感じずに済みます。

子供たちでもできることは、子供達にも手伝ってもらいましょう!

みんなで作り上げた夏祭りは、きっといい思い出になるはずです。

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