子供の記念写真はいつまで撮るの?写真を撮るタイミングは?

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赤ちゃんが生まれると、その成長を祝ったり願ったりする行事が
たくさんあります。

行事には記念写真がつきもの!

自分で撮る人もいれば、スタジオを予約して撮る人もいるでしょう。

特に1才までは行事が続くので、写真を撮る機会も多くなります。

せっかくだからと家族で撮る人もいますね。

そんな子供の記念写真。

いったいいつまで撮るものなんでしょうか?

1才を過ぎたら撮らないものなのか、まだ何か行事で撮ることに
なるのか…

スタジオで撮ると費用も数万円単位でかかるので、気になるところ
ですよね。

記念写真の撮る時期やタイミングについて、詳しく調べてみましょ
う!

事前にわかっていれば、費用を用意しておくこともできますしね。

0才から1才までの記念写真を撮るタイミングや行事


生まれてから生後3週間までの赤ちゃんを撮影する「新生児撮影」
というものがあります。

裸だったり天使のような衣装だったりと、新生児らしいピュアな
イメージで撮影してもらえます。

ただ、まだ生まれたばかりなので、寒い時期だったり、赤ちゃんや
ママの体調がよくない場合などは、無理をしない方がいいですね。

自宅で可愛い姿をたくさん撮影しておきましょう!

生まれてから一番最初に記念写真を撮る行事と言えば、お宮参りで
しょう。

男の子は生後31日または30日目、女の子は生後33日または
31日目に神社へお参りする行事です。

正装して、両親や祖父母も一緒に参列することが多いため、その
まま写真館やスタジオで記念写真を撮るという流れになるようです。

また、最近ではお宮参りの衣装のレンタルと写真撮影がセットに
なったプランがあるため、記念写真を撮ることが多くなっています。

初節句で写真を撮る人も多いですね。

男の子は5月5日の端午の節句、女の子は3月3日の桃の節句。

男の子は鯉のぼりや兜、五月人形、女の子はひな人形をそばに置い
て、写真を撮りたいですね。

私の娘は生後1カ月半で初節句だったので、ひな人形の前に寝かせ
て写真を撮りました。

今見るとなんだか少しおかしいのですが、一人目だったこともあり
「とにかく撮らなきゃ!」と気持ちばかりが先走ってしまいました。

生まれてから100日目に、「一生食べるものに困らないように」
という願いをこめて行うお食い初め。

生後4カ月になった赤ちゃんは表情が豊かになり、笑顔を見られる
ようになります。

そんな可愛らしい表情を、タイミングよく写真に収めることができ
るといいですね!

お食い初めの料理を囲んで、家族みんなで撮るのもまた思い出に
なります。

最近では「ハーフバースディ(生後6か月)」のイベントが人気に
なり、記念写真を撮る人が増えてきました。

はじめは海外で流行していたようですね。

6カ月になると、寝返りができるようになりうつ伏せも安定する頃。
お食い初めの時とは違ったポーズの写真が撮れます。

初めての誕生日はやっぱり特別。

1才のお誕生日に記念写真を撮る人は多いですね。

自宅で撮るなら、部屋を飾りつけしたり、赤ちゃんでも食べられる
素材で作ったバースデーケーキや誕生日プレゼントを用意して、
楽しい雰囲気で撮りたいですね。

スタジオで撮る場合は、たくさんの衣装があります。

ふわふわのドレス、赤ずきんちゃんやハイジの衣装、着ぐるみ、
タキシード、金太郎さんの衣装、和装など、パパとママは迷って
しまいますね。

一人歩きや伝い歩きをする頃なので、立ったポーズでの写真も撮れ
ますよ!

1才を過ぎたら記念写真は必要??誕生日に毎回撮るべき??


1才を過ぎると、急に行事もなくなり、写真を撮るタイミングも
減ってしまいます。

行事で言えば、まずは七五三でしょう。

大人は正装、子供も着物を着てお参りに行くので、写真撮影をする
ことが多いですね。

神社で撮影する場合もあれば、お参りとは別にスタジオで撮る場合
もあります。

お宮参り同様に、衣装のレンタルと写真撮影のセットプランがある
ので、それを利用して撮る人も多いです。

七五三以外で行事での記念写真と言えば、入園・卒園と入学・卒業。
一番撮影する人が多いのは、小学校入学の時でしょうか。

ランドセル姿はやっぱり特別ですものね。

入学式の当日にも学校前で撮影することでしょう。

スタジオでの撮影では、小さい黒板に自分で名前を書いたものと
一緒に撮ったり、大きな鉛筆や文房具に囲まれて撮ったりと、スタ
ジオならではの背景やポーズです。

サービスでポストカードが付いたりするので、おじいちゃんおばあ
ちゃんや親戚などに贈るのにもいいですね。

1才を過ぎると、お誕生日にスタジオで撮る人はほとんどいない
ようです。

やっぱりお金がかかりますものね。

でも、自宅でバースデーパーティをした時には、記念として写真に
残しておきたいですよね。

2才、3才、4才、5才…と1年ごとの成長がみられて、プレゼント
や着ている服などからもその時に興味があったものが、写真を見る
と思い出すことができますよ!

普段はなかなか写真を撮ることがなくても、お誕生日にはぜひ、
写真を撮っておきたいですね。

子供の記念写真を撮るタイミングも、「新生児撮影」や「ハーフ
バースディ」など増えているんですね!

子供はどんどん大きくなっていくので、「あの時撮っておけばよかっ
た!」と後悔しても、取り返しがつきません。

今は画像データの保管も簡単ですし、不要なものはすぐに削除できる
ので、上手に撮れたものだけをとっておくことができます。

プリントアウトしなくても、撮れるだけたくさん撮っておいてもいい
のではないでしょうか?

頻繁にスタジオで撮影したいのなら、ポーズ数や枚数を抑えること
で費用も節約できます。

100日と1才の誕生日をスタジオで撮影して、1回で3~4万円
かかったとしたら、合計で6~8万円になりますが、新生児撮影・
お宮参り・100日・ハーフバースディ・1才の誕生日をスタジオで
撮影する代わりに1回の予算を7千円程度にすれば、3万5千円で
すみます。

「スタジオは高い!」と敬遠しがちですが、上手に利用すれば、プロの
素敵な写真を各タイミングで残すことができますよ!

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まとめ

スタジオで撮るとなると、いろんな衣装を着せることができ
るので、ついつい撮影ポーズや枚数も増えてしまいがち。

自分たちで撮ればお金はかかりませんが、家族写真をうまく撮る
ことができないのが難点ですね。

また、スタジオで撮ると、まだ小さな赤ちゃんでも、いろんな表情
を上手に引き出して撮影してもらえるのも魅力の一つ。

自分では撮れない表情やポーズで撮ってくれます。

「ここぞ!」という時は、スタジオで家族写真も一緒に、それ以外は
自分たちで、と上手に使い分けて成長を残していきたいですね。

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