赤ちゃんが電車の中でぐずる!泣き止ませる5つのテクニック大公開

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子どもとお出かけをする時に電車を利用するママも多くいます。

しかし、電車の中で赤ちゃんがグズって泣き出してしまい
、困った経験をしたことのあるママも多いでしょう。

子どもを連れて電車に乗っているママもよく見かけますが、
乗り慣れていないママだと心配なことも多いかと思います。

そこで今回は、赤ちゃんを泣き止ませる5つのテクニックと、
赤ちゃんと一緒に電車に乗るときのマナーについて
まとめてみました。

今すぐストップ!泣き止ませる5つのテクニック

TaniaVdB / Pixabay

赤ちゃんが泣いてしまうと、迷惑になる!と焦ってしまいます。

まずはママが落ち着いて、赤ちゃんがどうして泣いているのか
理由を考えてみましょう。

赤ちゃんが泣く理由にはこんなことが考えられます。

・お腹がすいた
・オムツが濡れている
・眠たくなった(疲れた)
・慣れない場所、たくさんの人で不安になった
・抱っこして欲しい
・飽きた
・暑い

と、このような理由です。

赤ちゃんが泣く理由が分かれば、
その気持ちを解消してあげれば泣き止みますね。

赤ちゃんは泣くのが仕事、とも言いますが公共の場では
なるべく早く泣き止んでほしいもの。

赤ちゃんを泣き止ませる5つの方法をご紹介します。

1.抱っこして、じっと目を見る
赤ちゃんをベビーカーに乗せてる場合、もしかしたら
だっこして欲しいだけなのかもしれません。

ママにじっと目を見つめられると泣きやむことがあります。

しっかりと赤ちゃんの顔を見て、あやしてあげましょう。

2.おやつや飲み物をあげる
電車の中では人が多かったり、空気が乾燥していたりなど、
普段よりもたくさんの水分が必要になりのどの渇きが原因で
泣いてしまうこともあります。

お腹が空いたり、のどが渇いている可能性があるなら、
おやつや飲み物をあげてみましょう。

大好きなおやつを見て機嫌が良くなるかもしれません。

3.鏡やカメラで赤ちゃんの顔を映す
インカメラが付いているスマホや携帯、鏡などを使って、
赤ちゃんの顔をうつしてみてください。

自分の顔がうつっている物に興味をひかれるようで、
泣きやむことがあります。

4.音の出ないオモチャであやす
電車の中で遊べるような、「音が出ない小さいおもちゃ」を
持っていくと良いでしょう。

お気に入りのおもちゃを持つだけで安心する子どももいます。

赤ちゃんを泣き止ませるのに、動画を見せたり、音の出る
おもちゃだと、他の乗客に迷惑をかけてしまうことに
なりかねないので、電車ではやめておいた方が良いでしょう。

5.赤ちゃんと遊ぶことで気を逸らす
赤ちゃんの口に手を当てて「アワアワ」と言わせることで
泣き止むことも。

自分の声が変わったことに気をとられることで
泣き止むようです。口でなくても泣いている時に、耳や手など
他に意識を向けさせることで、泣き止ませる方法もあります。

赤ちゃんと一緒だからこそ知っておきたいマナーとお約束

StockSnap / Pixabay

赤ちゃんと一緒に電車に乗るときだからこそ、
知っておきたいことがあります。

まずは電車に乗る前。

あらかじめ準備しておくことです。

 通勤ラッシュ時など、満員電車を避ける時間帯に乗る
 目的地までのルートをいくつか考えておく
 時間に余裕をもって行動する
 電車の中で寝られるようなスケジュールにする
 お茶やお菓子、おもちゃなどを準備しておく
 いざというときに授乳できるよう授乳ケープを準備する

最低限、これだけの準備をしておくと、何かあっても安心です。

*ベビーカーと抱っこ紐の両方があると安心
電車でのお出かけでは、ベビーカーも抱っこ紐も
両方使うことをおすすめします。

抱っこ紐のメリット・・・ママに抱っこしてもらうことで
赤ちゃんが安心する。ママの両手があくので身動きがとりやすい。

ベビーカーのメリット・・・お茶やお菓子など
食べさせるときに便利。買った荷物を乗せられる。

赤ちゃんが重くなっても動きやすい。

電車の中では、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこするのが
安心で身軽です。電車に乗るまで、電車を降りてからの
目的地での移動も考えると両方あると使い分けが出来ます。

ベビーカーは電車内でたたまなくてもよい、とされていますが、
人が多い時などは畳んだほうが良いでしょう。

*どうしても泣き止まないときは、途中で電車を一旦降りる
色々手を試しても泣き止まない…そういうこともあります。

そんな時には一度ホームに降りて、赤ちゃんを
落ち着かせてから、再出発するようにしましょう。

いつまでも泣き続ける赤ちゃんをあやし続けるママも大変ですし、
なにより他の乗客の方たちも、多少泣くくらいは平気でも、
長い時間赤ちゃんの泣き声を聞くのは苦痛です。

一旦、途中で下車しても間に合うように、
余裕をもった行動をするとママも安心です。

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まとめ

赤ちゃんが泣くのは仕方がないけれど、他の乗客への思いやりも大切。

赤ちゃんはまだ言葉で表現することが出来ないので、
何かあれば泣くことでしか自分を表現することが出来ません。

「赤ちゃんは泣くのが仕事」と言うように、
泣くのは仕方のないことです。

大切なのは、赤ちゃんが泣いた時にママ・パパが
どんな行動をとるか?です。

必死に赤ちゃんをあやして泣き止ませようとしているママに
対しては周囲の人も温かく見守ってくれますが、
赤ちゃんが泣いているのに抱っこしたり、
あやしたりしないようですとそうはいきません。

電車の中は公共の場ですから、赤ちゃんを連れているから
といって思いやりや気遣いが必要ない、なんてことはありません。

私たちも、他の乗客の方への思いやりを忘れずに、
赤ちゃんとの電車でのお出かけを楽しみたいですね。

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