出産の痛みが怖い!私は本当に耐えられる?と心配なプレママへ

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妊婦生活も後半になり、少しずつ出産の日が
近づいてきていますね。

赤ちゃんに早く会いたい、楽しみ!という一方で、
「出産」に対する不安を抱えている妊婦さんもいます。

特に初めての出産だと、分からないことばかりで
不安に思ってしまいます。

初めての出産は誰もが怖いと思うもの。
そこで今回は、出産の時の痛みについてまとめてみました。

出産の痛みは忘れるっていうけど本当??


出産は「痛い」とはいいますが、実際、出産時の痛みは
陣痛・会陰切開・後産・帝王切開などいろいろです。

出産前に先輩ママの話を聞いて怖いと感じるママもいますが、
大丈夫です。

必ず乗り越えられます。

まずは、それぞれ何が痛むのか?

どれくらい痛むのか?を知っておきましょう。

*陣痛
出産の準備が整うと、赤ちゃんを外に押し出そうと
「陣痛」がはじまります。

子宮が強く収縮する刺激が痛みとして表れます。

始めは生理痛のような痛みからはじまり、
少しずつ痛みが強くなっていきます。

この痛みが強くなってくると、「いきみ」たくなるのですが、
子宮口が全開になるまでは我慢しなくてはいけません。

このいきみを我慢する、いきみ逃しが
大変だったというママもいます。

*会陰切開
病院の方針や出産時の状況にもよりますが、
会陰(膣の出口と肛門の間)を切ることがあります。

妊娠中はホルモンの影響で会陰もやわらかく、
伸びやすくなっていますが、赤ちゃんの頭が出てくるときに、
医師の判断によりハサミで切って広げる処置をします。

「ハサミで切る」というと怖いと思ってしまいますが、
たいていの場合は局部麻酔をしてくれます。

また、陣痛の痛みの方が強く、切られた痛みは
感じないママも多いです。

私は切られたことすら気が付かなかったです^^;

会陰切開は、縫合が一番痛かった、というママや、
産後に抜糸するまで痛かった、というママも。

ハサミで切開されることよりも、
その後の方が痛むことの方が多いようです。

*分娩
子宮口が全開になったら、今度はいきんで赤ちゃんを外に出します。

数回いきんで赤ちゃんが出てくるようならよいですが、
なかなか出てきてくれないこともあります。

そういった時、助産師さんや先生がママのお腹を押したり、
赤ちゃんを引っ張ったりします。

その時に痛みを感じるケースもあるようです。

*後産
赤ちゃんが無事に産まれたら、子宮に残った胎盤を出します。

胎盤があっさり出る人と、なかなか出にくい人と個人差があります。

なかなか胎盤が出てこない場合、医師や助産師が
産道に手を入れたり、ママのお腹を押したりします。

この処置が分娩よりも痛かった、というママもいます。

私も胎盤がなかなか出てこなくて、お腹を押されました。

けっこう強くお腹を押されるので痛かったです。

*帝王切開
帝王切開は麻酔を打って、ママのお腹を医師が切開し、
赤ちゃんを取りあげます。

麻酔が効いている間はそれほど痛みは感じませんが、
麻酔が切れたあとの傷口に痛みがあります。

あまりに痛い場合は、痛み止めを処方してもらうこともできます。

出産には様々な「痛み」がありますが、
本当に忘れられるものなのでしょうか?

「とにかく痛かったことは覚えているけれど、
どんな痛みだったのか、と聞かれると忘れた」
「忘れていても、次の出産のときにまた思い出す」
「出産後の育児が大変すぎて忘れてしまった」
というように、忘れてしまうママも多くいます。

一方で、
「陣痛・出産の痛みは忘れられない」
「あの痛みだけはどうしても忘れられなくて、
2人目は無痛分娩にした」
と忘れられなかった、というママも。

私は痛かったことは覚えているけど、
具体的な痛みは忘れた、というひとりです。

それでも産後3ヶ月くらいは鮮明に思い出せるほど、
痛みも覚えていて「しばらくは産みたくない」と思っていました。

けれど、半年も過ぎればすっかり痛みのことは
忘れてしまっていました。

まったく痛くない出産はありませんが、どんなママでも
必ず乗り越えることができますから、安心してください。

出産時に痛みでパニックにならない?助産師さんに見られるの恥ずかしい!


出産は、女性にとって一大イベントです。

しかし、初めてのことで、経験したことのない痛みもあり、
パニックになる妊婦さんも少なくありません。

出産時のエピソードは本当に人それぞれで、同じお産はありません。

思いがけないハプニングや、なんでそんなこと言っちゃったの!?
ということもよくあること。

出産の時に、赤ちゃんじゃなくて便が出ちゃったらどうしよう?

大声を出して騒いだらどうしよう?

ちゃんといきめなかったらどうしよう?

助産師さんに変な人って思われたらどうしよう?

とみんな色々な不安をもっています。

しかし、そんな妊婦さんの思い・不安を
助産師さんたちは知っています。

助産師さんたちは多くのママたちの出産を見てきているプロです。

不安に思うことやどうしたらいい?といった気持ちは、
素直に助産師さんに言ってみましょう。

きっと妊婦さんの気持ちを受け止め、
出産をサポートしてくれるはずです。

不安な気持ちを打ち明けることで、安心してリラックスできると、
痛みへの恐怖も少し和らぎますよ。

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まとめ

【案ずるより産むが易し】

昔から言うように、まさに「案ずるより産むが易し」です。

いざ出産になれば何とかなるものです。

「怖い」「不安」といったマイナスな気持ちのまま
過ごす方がかえって逆効果です。

痛みに弱い人でも、陣痛や出産の痛みに耐えることができます。

出産の不安や恐怖に負けないためには、
がんばって産まれてくる自分の赤ちゃんのことを
イメージするのが良いでしょう。

ママと同じくらいの痛みに耐えて、赤ちゃんも産まれてくるのです。

赤ちゃんに会いたい!その一心でママは頑張れます。

あまり思いつめないで、穏やかな気持ちで出産に
臨めるといいですね。

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