オムツが漏れるし背中まで濡れる!ウンチやおしっこ、皆どうしてる?

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赤ちゃんのオムツに関するお悩みで多いのが
「漏れること」ではないでしょうか。
おしっこやウンチが背中から漏れる「背中漏れ」は
誰でも一度は経験したことがあるといわれるほど、
よく起こるオムツトラブルです。

オムツ漏れは、ベビー服だけでなく、その下の敷物やタオル、
シーツも汚してしまうと後処理が大変・・・!
そこで今回は、「オムツの漏れ方と原因!」
「オムツかぶれになる前に漏れを撃退!」と
オムツ漏れ対策について調査してみました。

オムツが漏れるし背中まで濡れる!漏れ方と原因!

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オムツ漏れを防ぐには、まずその原因を知ることが大切です。
主なオムツ漏れの原因をピックアップしてみました。

1. オムツのサイズが合っていない

オムツのサイズが赤ちゃんの体型に合っていないと、
隙間ができやすくなりモレてしまいます。

サイズが合っていない、というのは大きすぎる場合はもちろんですが、
小さすぎても起こります。
同じサイズでもメーカーによって微妙に大きさが違うので、
その時赤ちゃんの体型にあったオムツ選びをしましょう。
オムツのサイズアップの見極め方は別の記事にしました。
是非参考にしてベストのタイミングを逃さないようにして下さいね。
オムツのサイズアップのタイミングは?

2. オムツの当て方が正しくない

オムツが正しく当てられていないと、モレてしまいます。
オムツは漏れを防ぐために、赤ちゃんの体に沿うよう立体的な
作りになっています。
背中や足回りには、ギャザーがあり、
防波堤のような役割をもっていますから、
このギャザーをしっかり立たせると漏れにくくなります。

また、男の子はおちんちんの向きに注意です。
男の子は、おしっこの出口が下を向いていないと、
思わぬ所からおしっこが漏れてしまいます。
また、おちんちんの周りに少し空間をつくってあげると
なお良いです。
オムツがぴったりくっついていると、1点だけに集中していまい
吸収しきれずに漏れてしまいます。
ですから、テープを止めたあとに、股の下を少し手前に
引っ張って、空間をつくってあげましょう。

3. おしっこやウンチの量が増えた

赤ちゃんのおしっこやウンチの量が増えることでも
漏れやすくなります。

赤ちゃんは成長とともに、回数は減っていきますが、
1回の量が増えていきます。
オムツを替える頻度が少ないと、吸収量を超えてしまって
漏れるので、こまめに替えてあげましょう。

4. 赤ちゃんの動きが激しい

オムツ替えをした時はきっちりつけていても、
足をバタバタしたり、寝返りしたりと赤ちゃんが動くことで、
オムツがずれて漏れることがあります。

赤ちゃんの動きが活発になってきたら、特にウンチ漏れに
気をつけたいですね。

5. ウンチが踏ん張りやすい体勢

意外と多いのが座った状態で背中漏れをしてしまう
というケースです。
ベビーカーやチャイルドシート、バウンサーなど
少し背中を起こした状態でいるとき。
座った体勢は赤ちゃんも踏ん張りやすくなるようで、
ウンチがたくさん出て漏れるということがよくあります。

オムツかぶれになる前に漏れを撃退!でももしかぶれちゃったらどうするの?


おしっこやウンチが漏れると、着替えや後始末が大変!
なるべく背中漏れを防ぎたいですよね。
ウンチの背中モレを防ぐ方法を3つご紹介します。

オムツのメーカーを変えてみる

メーカーによって大きさが違うので、微妙なサイズ調整ができます。
メーカーごとのオムツ比較をしているママもたくさんいるので、
そういったものも参考にすると良いでしょう。

背中にティッシュ・コットン・母乳パッドなどをはさむ

背中に何か吸収できるようなものをあらかじめ
挟んでおくだけでも、モレ予防になります。

パンツタイプに変えてみる

Sサイズ(4~5キロ)からのパンツタイプも最近はあります。
赤ちゃんがよく動くようになってきたら、パンツタイプに
変えてみるのも良いでしょう。

色々と手を尽くしても漏れてしまうことはあります。
また、オムツトラブルで多いのが「おむつかぶれ」です。
最後におむつかぶれの原因と対策についてもまとめます。

おむつかぶれの原因と対策

●おしりふきでゴシゴシこすっていませんか?
赤ちゃんの皮ふは薄く、デリケートなので優しく拭くように
しましょう。

ウンチがこびりついてしまっているときは
無理にこするのではなく、おしりをお湯で洗って
あげると良いですよ。

●おしりが湿ったまま、オムツをつけていませんか?
おしりふきの水分などで湿ったままオムツをつけると
かぶれやすくなります。

時間があれば、しばらく空気に触れさせたり、
うちわで軽くあおいだり、おしりを
乾かしてからオムツをつけましょう。

●ベビーパウダーを使っていませんか?
少し前まではオムツかぶれ対策にベビーパウダーを使うのが
一般的でしたが、現在は使わないのが主流です。

赤ちゃんの汗腺がパウダーで詰まってしまったり、
湿ったパウダーに雑菌が繁殖したり、赤ちゃんが
パウダーを吸い込むのが良くないなどの理由です。

気をつけてはいてもかぶれてしまうことがあります。

もし、オムツかぶれになってしまったら、かかりつけの
小児科医に相談し、塗り薬を処方してもらいましょう。

薬を塗って、こまめにオムツ替えをし、おしりを
清潔にしていればすぐに良くなります。

まとめ

オムツのメーカー、サイズ、漏れ、おしりかぶれ・・・
オムツに関する悩みは様々ですね。
これらは、ママたちは皆経験してきていることです。
対策もたくさんあるので身近な人に相談するのも良いですよ。

赤ちゃんが小さいうちは、オムツ替えも頻繁で
ママも大変ですが、オムツ替えという赤ちゃんとの
スキンシップの時間を大切にしてくださいね。

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