男の子の育児を楽しむコツ!女の子とはこうも違う!

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ご懐妊おめでとうございます。

予定日までドキドキワクワク楽しみな時期ですね。

えっ!?どうやら男の子らしい?

ようこそ、男の子ママの世界へ!

男の子ワールドは、とにかく最高ですよー!

3兄弟の母である筆者が熱く語ります。

男の子と女の子の育児どこが違う?

VABo2040 / Pixabay

よく、女の子はおとなしくじっとしていられる。
などと言いますが、そんなことはありません。

おとなしく、じっとしているのが苦手な
女の子もたくさんいます。

そして、おとなしく、じっとしているのが
得意な男の子もたくさんいます。

我が家の長男はまさにおとなしいタイプでした。

保育園のベテラン先生に、「静(せい)が得意なのねぇ!」
と言われていました。

ちなみに次男と三男は、動(どう)が得意です!

先生曰く、子供はどちらかなのだと。

3人の息子達を見ていて、本当にそうだなと思います。

男女の違いについては、産まれたての赤ちゃんから成長し、
幼児期頃から少しずつ具体的な男女の違いが
みえてくるように感じます。

例えばスーパーや駅などで、自分の思い通りに
ならない時に、床に大の字になり自我を訴えて
いたりするのは男の子が多い気がします。

また、メンタル的に弱いなと感じることも
男の子に多い気がします。

あるベテランママさんがおっしゃっていました。

女の子には生まれながらに兼ね備わった母性があります。

男の子には何もありません。

それだけに、男の子は1から構築して
いかなくてはならないのだと。

そして、男の子育児にはその子を思うが
故の突き放しが必要
だと。

これを聞いた時、「突き放すなんて、動物じゃあるまいし
なんてかわいそうなことを!」と思ってしまったのですが、
今となってはそれはそれはその必要性を実感しています。

可愛い、可愛い、大事、大事と、手をおかけ
お金をかけた男の子ほど、後に手もお金もかかる
男へと成長してしまう・・・。

ついママからすると異性である息子のことは
特にあれこれやってあげたくなりがちです。

でも本当に息子を思うのなら、それらはNGです!

何だか長期的な男の子育児の
お話しになってしまっているように感じるかも
しれませんが、現在の育児も1年先の育児も、
全て10年後、20年後に繋がるものです。

兎にも角にも、男の子を育てるには
母の忍耐が重要なのです!

ここが楽しい!男子の育児

Oleg_Penzin / Pixabay

男の子育児=忍耐
と書いた一方で、小さいうちの男の子は母にとって、
まさに小さな彼氏です!

可愛くて、時に頼もしくて、何とも可愛くて
たまらない日々です。

女の子がお人形のような可愛さだとしたら、
男の子はキャラクターのような、
どこかまぬけな可愛さがあります。

「危ないよ、転ぶよ!」と言うと、ちゃんと転ぶ。

「ぶつけるから!」と言うと、ちゃんとぶつけます。

幼稚園や保育園に入ると、早い時期から
男の子と女の子をそれぞれ意識し始めます。

園でも女の子チーム、男の子チームに分かれてみたりして、
男女の意識づけをさせているようですね。

「強い男の子になって、女の子を守るんだぞ!」

そんな風に声かけをするようになった3歳頃、
ママが女の子であることも認識します。

例え怪獣のような日々の中でも、
「ママは女の子だから」というような事を言うように
なったり、一層優しく接してくれることも増えてきます。

そんな時は、「男の子」ではなく「小さな男」として
接してあげると喜びます。

男だから、重たいもの持つんだ!
こんなに早く走れちゃうんだ!
お水にだって潜れるんだ!

というような感じで、女の子以上にストレートに
頑張れてしまう単純さが多いようにも感じます。

小さな男ですから、例え転んでも自分で立ち上がれます!

もちろん転んだ状況にもよりますが、
「きゃー!大丈夫ー!?」
とママが驚いて駆け寄り、抱き上げてしまえば
小さな男はあっという間に男の子になってしまいます。

これは幼児期だけでなくヨチヨチ歩きの赤ちゃんが
転んでも重要だと思います。

もちろん状況によりすぐに抱き起こして
あげなければならない時は例外です。

でもそうでなければ、例え泣いていてもママが
ほんに一歩前で優しいお顔で待っていて
あげれば必ず一人で立ち上がり、ママの元へと
来られるはずです。

ママが抱き起してくれるの待ちはNGです。

一人で立ち上がり、ママの元へ来られた際には
大いに褒めたたえてあげましょう!

まさに自立への第一歩です!

それは、小学生、中学生と成長しても同じです。

周りが手助けし過ぎてしまえば、
本人が何か壁にぶち当たった時にも
周りのせいにばかりしてしまいます。

手をかけるのではなく、目をかける。

母親がそばに近づくこと自体が難しくなることの多い
中学、高校の時期であっても、そばで手は
かけられなくとも目はかけられます。

本人を信じて見守るためには、小さな頃からの
自立が男の子には特に必要であると思います。

けして暴力を武器にすることのない強い
人間になって欲しい。

息子をもつどの親御さんも思うことの一つ
ではないでしょうか。

その為には、母が盾となり、体をはって守ったり
助けてあげたくなってしまうような大きな壁や試練をも、
子供自身が立ち向かっていかねばなりません。

転んだら自分で立ち上がる。

母は立ち上がるための応援団です!

痛かったと泣けば、うん、うん、痛かったね!
と共感して抱きしめてあげましょう。

でも、その前の立ち上がる部分を助けてはいけない・・・
お子さんと同じように、母も忍耐です!

全ては息子の為なのです。

ちなみに保育園や幼稚園でも、このように対応して
下さる先生が多くいらっしゃいます。

親としてはありがたい限りです。

しかしながら近年、すぐに抱き上げてくれなかった!

とクレームを言う親も多いそうで・・・
せっかくの子供の為を思った対応も、
親御さんによって間違ったものとされてしまうのは
とても残念でなりませんよね。

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まとめ

男の子と一口に言っても、性格やキャラクターは
それぞれです。

その中でも、どんな男の子にも共通して言える
自立についてをご紹介しました。

自立の為の、母の忍耐。

もう第一歩が始まっています。

手を出したり口を出すのはとっても簡単です!

それらをぐっとこらえて、見守るというのは
常にできることではないと思います。

でも、息子のために何が本当に必要なことで、
親としてどうしてあげることが
息子の将来へと繋がるのか。

そういったことを頭においた育児は、
非常に重要だと思います。

立派な男になる、ならないは、親の育て方次第です。

元々の性格を考慮しても、かなりの割合に
親の育て方が関わっていると思います。

まだ動き回らないくらい小さなうちから、
自立!自立!と泣いている赤ちゃんを
放置する必要はありません。

ぜひ、はいはいしたり歩いたりするようになった際には、
自立の第一歩として今回ご紹介したことを
実践してみてはいかがでしょうか。

まさに、頼もしい小さな男の誕生となることでしょう!

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