育児に仕事にストレスが貯まる!イライラの解消法を教えて

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育児と仕事の両立は、なかなか自分の思うようにできず、
どんどん余裕がなくなってイライラしてしまいます。

どうしてもママに負担が偏りがちになってしまい、
パパの理解や協力もないと余計にイライラ…。

仕事のイライラと育児のイライラ、
それぞれの原因や解消法を探ってみました。

仕事のイライラ!原因と解決法は?

復帰したママがイライラする原因は?

育児をしながら仕事をしているママたちが抱えてしまいやすい
イライラの原因はなんでしょうか?

・仕事内容が物足りない
・給料が下がった
・復帰したら以前と違う部署に配属された
・産休前は部下だった人が上司になった
・時短なのに残業がある

単純にやることが増えて、新しい環境に慣れるまでは
体が疲れやすくイライラしやすい状態にあります。

くわえて、職場の人間関係や以前と同じように働けなかったり、
仕事を残して帰らざるを得なかったり、
仕事のやりづらさからストレスを感じることも多くあります。

ただ、仕事のストレス原因は自分でどうにもできないこと
ばかりです。

一時的なことと割り切るか、転職や時短を取るなど
働き方を変えてみる、といったことくらいしか出来ないのが現状です。

ときには一度立ち止まって、今の職場が、働き方が
自分に合っているのかを考えてみるのも、ストレスなく
両立させるには大切なことです。

自分の時間を積極的につくろう

働くママは、仕事・家事・育児とやることがいっぱいで
毎日が忙しく、なかなか自分の時間が持てないことも
ストレスが増える原因です。

毎日の生活の中で10分20分でも一人になる時間をつくったり、
たまには子どものことはパパに任せて
自分のために時間を使ったりしましょう。

育児のイライラ!保育園を嫌がる子供が心配?

共働きならではの子育て問題は?

共働きで子育てをする場合、子どもを保育園などに
預けることが多いですね。

子どもを保育園に預けて働くとき、ママたちの頭を
悩ませる問題があります。
それは・・・

・保育園を嫌がって泣く
・子どもがすぐ体調をくずすので、仕事を休まなければいけない
・残業でお迎えの時間に間に合わない
・ストレスから夜泣きをするようになってしまった
・保育園に入れることを「かわいそう」と言われる

など、です。

特に、ママが仕事に復帰したばかりころは、
子どもが保育園を嫌がって大泣きし、
お昼ご飯を食べないなんてこともよくあります。

そんな子どもの姿を見ると
「子どもに我慢させてしまっている」
「さみしい思いをさせてしまっている」
とママは働くことに罪悪感をもってしまいがちです。

しかし、子どもの適応力はとても高いですから、
数ヶ月もすれば保育園に慣れます。

たとえママと離れる時には泣いていても、
保育士さんたちはプロですから、
日中は楽しく過ごせていることも多いです。

保育園という慣れない環境、ずっと一緒だったママと
離れるさみしさから、夜泣きが始まることもあります。

子どもの夜泣きや情緒の不安定さに関しても、
時間とともに落ち着いてきます。

復帰後は特に、保育園で1日頑張った子どもをたくさんほめて、
愛情をいっぱい伝えてあげましょう。

思ったより夫の協力が得られないこともイライラの原因に

子どもが体調を崩して仕事を休まなければならない時、
「俺は休めないから」と言って休みを代わってくれない。

仕事終わりに「今から会社の人と飲んで帰る」と
飲み会ばかりで帰ってこない。

帰ってきても「仕事で疲れてるから」と
家事・育児をしない、話を聞いてくれない。

共働きでの子育てには、パパの協力が欠かせません。

なのに、その協力得られないとママ一人で頑張ることに
なってしまい、さらに余裕がなくなってしまいます。

ママの限界が来る前に夫婦で話し合い、
パパの協力がないと困ることを伝えましょう。

パパに何も言わずやってしまうと
「何も言われないから大丈夫なんだ」と思われてしまいます。

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まとめ

仕事も育児も、まずは自分の中にある「◯◯すべき」
というこだわり、固定概念をなくしましょう。

頑張ることを辞めてみることが大切です。

「掃除・洗濯は毎日するべき」
「子どもに毎日読み聞かせをするべき」
「パパは◯◯すべき」

というように、自分の中にある「べき」に縛られてしまい、
そのとおりに出来ないことでイライラしてしまうのです。

子育てと仕事を両立するとき、
この「べき」がなるべく少ない方がストレスも少なくなり、
心と時間にゆとりをもって生活をすることが出来ます。

ストレス発散をすることももちろん必要ですが、
「べき」をなくして頑張ることをやめてみることは
とても効果的ですよ。

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