始まったパパ見知り!早く克服したいパパとママのための救済法

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お子さんに関わろうとすると泣かれてしまうパパ。

もしかして、これってパパ見知り!?

ママ以外の存在を認識できるようになったという意味では、
お子さんの成長を感じるものではあります。

でも、泣かれてしまうパパを思うとできるだけ
早く克服したいものですよね。

考えられる原因から、実際どのように克服していけば
良いのかという方法をご紹介します!

妊娠生活の夫婦関係が影響!?パパ見知りが起こる理由

パパが忙しく赤ちゃんと関わる時間がないと、
それだけパパ見知りになる確率は高いと言えます。

ママと2人きりで過ごすことが多く、
あまり外で人に会うこともない日々でしたら、
単純にママ以外の人にはなかなか慣れることができません。

ただ、積極的に育児に参加している
パパにも関わらず・・・という場合。

その場合には、パパは嫌!というよりも、ママが良い!
というのが勝っているということもあると思います。

パパが嫌なのではなく、ママと離れるのが嫌だったり、
パパが嫌なのではなく、ママに抱っこして欲しかったり。

とにもかくにも、泣かれてしまうパパさん!

ぜひ落ち込まないで下さいね!

では、妊娠生活中とパパ見知りに関する
因果関係はどうでしょう。

赤ちゃんはお腹の中からさまざまな音を聞いています。

その中に、ママの声だけでなくパパの声もあります!

妊娠期間中に、お腹の中でどれくらいパパの声を
聞いていたのかにもよるのではないかと思います。

我が家も、特に次男と三男で実感しました。

妊娠中に一生懸命パパがお腹に話しかけていたこともあり、
産まれてすぐのまだはっきりと目が見えていない時期から、
パパの声を聞いて泣くようなことはありませんでした。

逆に泣いている最中にも、あれ!?と言った感じで
泣き止むような事もありました。

ちなみに、パパが声かけしていた内容についても
少しご紹介させて下さい。

お話し時間が長く、色々と声をかけるのも

とても良いと思います。

一方で、我が家の場合は

「ただいま!パパ帰ってきたよー」

「〇〇くん元気ですかー!いい子にしてますかー!」

など、主人の声かけは何パターンかでした。

パパ自身、意識してそうしていたわけではないようですが
産まれた後も毎日このように同じような声かけをしていました。

「はい出ました、この声&このフレーズ知ってます!」

と赤ちゃんが言わんばかりのパターンでしたので、
聞いてるこちらは他にバリエーションはないのかい!
と思いがちですが、赤ちゃんの記憶には
強く残っていたのかもしれません。

妊娠中にママがよく歌っていた歌を産まれた後にも聞くと、よく眠ったりもしますね。

同じように、パパの声だけでなくその言葉の雰囲気も
記憶しているように感じました。

パパと赤ちゃんがニコニコ!仲良しになる方法と克服の仕方

パパ見知り克服法として、
とにかくめげずに積極的に育児参加を!
というアドバイスをよく目にしたり耳にしたりしますよね。

愛するわが子だからこそ、泣かれてしまうと
パパはもちろんショックですよね。

諦めないで!以外の実際の方法として、
ママとお子さんと3人で楽しく過ごしてみて下さい!

パパが嫌!というより、ママと離れたくない!
という気持ちが大きいとも言われているパパ見知り。

ママと離れず、ママとお子さんが楽しく過ごす環境に
パパも参加することで、お子さんにとって
身近な存在でいてあげて下さい。

自分がいると泣くから・・・
なんて言わずに、ぜひそばにいてあげて下さいね。

妊娠期間中になかなか積極的に
声を聞かせていなかったかも!という場合にも、
あきらめなくて大丈夫です!

ぜひ今からでもたくさん声を聞かせてあげて下さい!

絵本を読んだり、歌をうたったり、ママとおしゃべりしたり、
赤ちゃんにたくさん話しかけてあげて下さいね。

男性は、女性以上に赤ちゃんに
どう話しかけて良いかわからない事が
多いと聞いたことがあります。

自分も当てはまる!というパパさんは、

ぜひお世話中の実況中継から始めてみませんか?

例えばオムツ替えの時

「オムツかえようねぇ」

「あ、おしっこがたくさん出たんだねぇ」

「きれいにしようねぇ」

「ほら、サッパリしたねぇ」

などなど、オムツセットを持ってくるところから、
最後に汚れたオムツを捨てる所まで実況中継するだけです。

お子さんが反応し始めるとますます楽しくなりますよ!

我が家の強面パパも、この実況中継育児中は
自然と声のトーンがあがり、目じりも下がりっぱなしで
聞いてるこちらが思わず笑ってしまうほどです。

子供はそんな楽しそうなパパにお世話をしてもらい、
とても嬉しそうにしています!

ここでも、泣かれてしまうようでしたらお世話自体は
ママがしながら、そばでパパは声かけだけしてあげると
良いかもしれませんね。

その他にも3人で絵本を読んだり、おもちゃで遊んだり。

ママだけでなくパパもニコニコ笑顔で接することで、
お子さんもつられてニコニコになってくれますよ。

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まとめ

どのような環境や状況であっても
パパ見知りのないお子さんもいます。

一人一人個性があって当然です。

パパ見知りのない赤ちゃんを、ついうらやましく思って
しまいがちですが、まだまだこんなもんじゃありません!

これからも続く長い育児生活の中で、
それぞれのお子さんごとの個性を感じる機会というのは、
実に次から次へとたくさんあります。

筆者の周りにも、パパ見知りに悩むファミリーが
たくさんいました。

皆さん色々と情報収集したことを元に実践してみたりして、
気が付けば泣かなくなった!というところに
辿り着いていらっしゃいました。

ある意味、親の努力が先か、お子さんの成長が先か、
という微笑ましいプチバトルでもあるのかもしれませんね。

健闘を祈ります!

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