お盆休みの旅行や帰省!この準備で赤ちゃんに負担がゼロ!

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赤ちゃんと会えるのを、きっとご実家のご家族は
心待ちにされていますよね。

また始めてお盆休みに家族旅行をするご家族も
多いことでしょう。

旅先で過ごす間、できるだけ赤ちゃんが
快適に過ごせる環境に整えたいものです。

移動中も含め、どのように対策していけば良いのでしょう。

お盆休みの旅行!赤ちゃんが大変なことは何!?

tookapic / Pixabay

遠出旅行の中で、赤ちゃんにとって特に大変なことは
移動中や慣れない環境だと思います。

まず移動中は限られた狭いスペースに長時間居なければなりません。

座席で楽しめるアイテムの準備はもちろん、
気分転換させたり乗り物に乗る前の準備も大切になってきます。

また、親が気を付けなければならないこともあります。
特にグズッたり、泣いてしまった時はママやパパは大変ですよね。

ついついお子さんのお世話や対応に夢中になってしまうと
声が大きくなりがちだったりもします。

周りへの配慮として、できるだけその場を離れるか、
それが無理な場合はできるだけ早くお子さんの機嫌が
良くなるようなアイテムの準備
も必要です。

必殺技や必殺アイテムがあると心強いですよね!

ずっと静かに、まるで小さな子などいないかのように
過ごせた場合には特に必要ありませんが、
大抵はそんなことはないですよね。

多少なりともお子さんがいる事で賑やかになったのであれば、
ご自身達が降りる際などには周りに一声かけましょう。

「お騒がせしました」その一言で十分です。

乗り物の中はもちろん、飲食店などでも筆者はよくこのように
一声かけさせていただくのですが、ほとんどの皆さんが
あたたかい目で応じて下さいます。

本当にお騒がせしてしまった時などは
「お騒がせしまして申し訳ありませんでした」
と頭をさげます。

例えニコニコと子供に対応して下さった方
であったとしても同じです。

自分の子がかわいいのはもちろんですが、他人様は別ですよね。

親の方がそのような姿勢で利用する事は重要だと思います。

赤ちゃんが過ごしやすい環境作り!ママの忘れちゃいけない物リスト!


まずは旅行の移動中についてです。

自動車、電車、飛行機など、それぞれの交通手段によって
対策も微妙に異なってきますね。

自動車

普段乗りなれているご家庭の車でしたらある程度
環境も整っていることと思います。

かなり長距離となる場合や、日頃あまり車に
乗る環境にない場合は準備が必要です。

お世話セット
日頃の外出のお世話セットにプラスして
オムツ替えシートがあると便利です。

渋滞などによりすぐにサービスエリアを利用できない際などは、
車内でオムツ替えとなる事もありますよね。

また、チャイルドシートでゆるめのうんちが出た場合には、
背中にまわってしまうことも多くあります。

お着換えが多めに準備しておきましょう。

チャイルドシートを汚さない為にも、
保冷効果のあるシートなどをおもらしカバー代わりに
敷いておくのもおすすめです。

おもちゃ、音楽や映像など
お子さんの月例により、楽しめる内容は違ってくるかと思います。

お気に入りのおもちゃや、あえていつも目にしない
真新しいおもちゃを用意しておくのもおすすめです。

映像や音楽などはDVDプレーヤーやお手持ちのiPadなど
それぞれの環境に合わせてお子さんのお気に入りの
映像や音楽を準備しておきましょう。

車酔いの心配のないお子さんでしたら、
絵本やシール貼りなども良いですね。

お菓子や飲み物
できるだけ間が持てるものが良いですね。

1つずつ手に取って口に運ぶようなタイプだと
比較的間が持てるかなと思います。

車内は乾燥しがちな為、喉も乾きます。

水分補給用の飲み物は大人も子供も必須ですね。

電車

電車の場合には、特に新幹線などの座席指定ができる際には
お子さんの過ごしやすい座席を予約するのが大切です。

ベビーカーがある場合はもちろんですが、
すぐにデッキに出ることもできる入り口付近の座席がおすすめです。

混み合った駅構内やホームの移動の際には、
ベビーカーがある場合でも畳んだ状態で抱っこ紐での移動の方が
適している場合もあります。

車移動とは違い、できるだけ荷物はコンパクトに
まとめておくのも重要です。

長い期間旅行先に滞在する場合は、
手持ちの荷物はお子さんの物を優先し、
大人の着替えなどは送ってしまうのも手段の一つ
です。

飛行機

赤ちゃんにとって、ある意味最も困難な環境とも言えるのは
飛行機だと思います。

途中で降りるわけにもいかず、かなり限られたスペースで
過ごさなくてはなりません。

大人の荷物はスーツケースに入れ預けてしまいますので、
機内に持ち込む手荷物にお子さんのグッズのみを
入れておけば良い為、荷物の量はそれほど気にせずいられますね。

映像や音楽などを準備する際にはお子さん用のヘッドホンなどを
準備しておくと良いと思います。

お子さん用ヘッドホンに慣れておく為に、
あらかじめご自宅で使用しておきましょう。

電車と同様、絵本もおもちゃ同様に音の出ないタイプのもので、
その他にもシールブックや塗り絵、おりがみなど座席で
楽しめるものを準備しておきましょう。

新幹線同様に座席を選ぶことも重要です。

また最近では空港にキッズスペースがあるところもあります。

搭乗前に十分に遊ばせることで、フライト中は
眠ってくれるととても楽です。

泣いてしまった場合にはシートベルトサインがない間は
機内後部などのわずかなスペースで抱いていられます。

その時の為にも抱っこ紐もすぐに取り出せる
手荷物にあると良いでしょう。

赤ちゃんが特に苦手なのが離陸時と着陸時です。

当然ながらシートベルトサインの出ている時ですので、
座席から離れることもできません。

泣いてしまわないようミルクやおしゃぶり、
お子さんの年齢によっては飴を口に入れておくことで
耳抜き対策となります。

・ねんねアイテム
無事に旅行先に到着してからの滞在中は、
できるだけご自宅での環境に近づけてあげたいものですよね。

ただ実際にはとても難しいことです。

せめて、ねんねの時はいつもの環境に近いと
お子さんも落ち着くのではないでしょうか。

お気に入りのねんねアイテムがある場合には忘れず持参しましょう。

また、ご実家ではご家族が気を使って下さって、
パジャマなどを用意しておいてくれる場合も多くあるようです。

いつもと違うパジャマやお洋服に喜ぶタイプのお子さんなら
OKですが、まだ月例の小さなお子さんや環境を
優先したい場合には持参することをおすすめします。

一見気にならないような小さなことでも、
敏感に反応するお子さんもいらっしゃるかと思います。

また夕方や夜は何となく物悲しくなってしまいがちです。

旅行先や実家でご家族がいらっしゃる中でも、
パパやママが必ず近くにいるという環境も大切ですね。

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まとめ

旅慣れという言葉がありますが、
お子さん連れであっても同様ですよね。

回数を重ねて慣れることで、必要なものとそうでないものが
明確になってくるかと思います。

また、それぞれのお子さんや月例によっても必要な
アイテムや変わってきますよね。

初めての際には想定しききれない事も多いかと思いますが、
対策しておいて必要なかった!という事はあっても、
必要だった!と後悔しないようにぜひ準備してみて下さいね。
楽しい旅行になりますように!

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