花火は手持ちなら家の前でも大丈夫?注意点とマナーを再確認!

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いよいよ暑い夏の到来!!
七夕や夏祭り、花火大会、水遊び…
夏は楽しいことがいっぱいですね。

花火大会も良いですが、混んでいる中を子連れで行くのは、
なかなか大変です。
ママは子供とはぐれてしまわないか、
常に注意していなくてはなりませんよね。

子供が少し大きくなったら、家の前などで
手持ち花火をするのも楽しいものです。
手持ち花火なら、準備も簡単で、手軽にできますよね。
ろうそくやバケツを用意して、たくさんの花火を
袋から出していると、大人もワクワクしてくるもの!

でも、家が密集している住宅街では、花火の音や
子供のはしゃぐ声が、ご近所の迷惑にならないか気になります。

ご近所への配慮を忘れずに、子供と手持ち花火を楽しめるように、
マナーや注意点をまとめてみました。

花火の手持ち…気を付けるべきマナーはこんなこと!!

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手持ち花火をするのには、用意するものがいくつかあります。

花火だけではなく、火をつけるためのライターやろうそく、
水の入ったバケツ、ごみ袋、虫よけスプレー、上着…
これらを持って、公園や河川敷へ向かうのは、なかなか大変です。

そうなるとやっぱり、自分の家の前でするのが楽ですよね。

でも、家の前で花火をするときには、
気を付けないといけないマナーがあります。

① 時間帯
一番に気をつけたいのは、花火をする時間帯です。

遅い時間に子供が騒いでいる声が聞こえるのは、
やはり迷惑なものです。

できれば、20時~20時半くらいまでには、
切り上げるようにしたいですね。

② 子供の声
子供は興奮すると、どんどん声が大きくなってしまいます。

他人にとっては、子供の甲高い声はうるさく
感じられることが多いですし、大人まで一緒に大声を
出してしまったら、本当に迷惑ですね。

花火は楽しいものなので、少しくらい盛り上がるのは
かまいませんが、必要以上に騒ぐことのないように
気をつけましょう。

家族だけならまだよいのですが、ママ友や親戚など、
子供がたくさん集まってしまうと、その騒ぎは想像以上です。

あまりにひどいと、警察などに連絡されてしまうことも
ありますからね。

決してバカ騒ぎなどにはならないように、
常識の範囲内で楽しみましょう。

③ 花火の種類
家の前で楽しむのならば、大きな音が出る花火や敷地外に
飛んでいってしまうような花火は避けましょう。

打ち上げ花火は楽しいものですが、大きな音のなるものや、
空高く上がるものも多いですね。

電線や木にぶつからないように気をつけたり、
落下傘などが落ちる場合は回収しないといけません。

また、クルクル回転したり大きな音を立てたりして、
空高く飛んでいってしまう花火も、ご近所の屋根や敷地に
いってしまう可能性があります。

このような花火をする場合は、敷地が広く、
ご近所の迷惑にならない河川敷などで楽しむようにしましょう。

家の前でする花火は、あまり音がうるさくなく、
自宅の敷地内でおさまるようなもの
で楽しみましょうね。

④ 風向き
意外と忘れがちなのが風向き!

自分たちはよくても、お隣の家に、
煙が全部いってしまうこともあります。

夏は窓を開けているおうちも多いので、
風で煙が流れてしまうと大変です。

風向きには十分気をつけましょう。

⑤ 火の始末
当たり前のことですが、終わった後の火の始末は
しっかりとしましょうね。

万が一、ぼやや火事を起こしたら、取り返しがつきませんよ!

終わった花火や不発に終わった花火は、必ず水につけて、
完全に消火しましょう。

気を付けよう!!花火でありがちなご近所トラブル


家の前で花火をするときには、ご近所への配慮が欠かせませんね。

迷惑をかけてしまったり、嫌な思いをさせてしまったりと、
花火に関するご近所トラブルはとても多いんです。

「煙がひどくて窓を開けられない」
「自分の敷地内に花火の残骸が落ちている」
「花火の音や子供・大人の声がうるさい」
「夜中までやっていて迷惑」
「小さい子がいるのに、うるさくて寝かせられない」

ご近所同士は距離が近く、花火や声などの騒音が
ダイレクトに伝わってしまいます。

また、煙の影響も見逃せません。

夜まで洗濯物を干しているようなおうちがあれば、
花火の煙で臭いがついてしまいます。

小さな子供がいるおうちでは、寝かしつけに苦労している
ママも多いので、遅い時間まで花火をされるのは
本当に迷惑で、イライラするものです。

ママも経験があるので、その辺はよくわかりますよね。

これからもお付き合いの続くご近所さんですから、
できるだけトラブルにならないよう、気をつけたいですね。

普段から話をして良好な関係を築いておいたり、
相手の生活についてもある程度知っておくことで、
ご近所への迷惑を最小限におさえることができます。

小さい子がいるなら何時ころに寝るのか。

夏の夜は窓を開けているのか。

夜中に外に洗濯物を干す習慣があるのか。

何時ころまでなら、家の前で花火をしても迷惑にならないか。

そのようなことを、事前に話しておける関係であれば、
夏の一時のことですし、相手も温かく見守ってくれるのでは
ないでしょうか。

ご近所の方が通りかかったら、
「ご一緒にいかがですか?」なんて
声をかけられる関係だったら素敵ですよね。

まとめ

昔はご近所づきあいも頻繁で、子供の数も多かったため、
夏になると公園や家の前で、花火をしている様子が
あちこちで見られました。

でも、現在は子供の数も少なくなり、ご近所づきあいも希薄、
騒音についても以前のほど寛容ではなくなってしまい、
住宅街で花火をすることが難しくなってしまいました。

とても、残念なことですね…

でも、現実問題としてそのような状況は変えられないので、
家の前で花火をしたいと思ったら、周囲へ迷惑が
かからないように配慮することは必須条件!

気持ちよく遊べるように、マナーをしっかり守り、
ご近所さんへの「うるさくしてすみません」などの
言葉を忘れないようにしたいですね。

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