夏祭りのポスターの手作りアイデア大公開!センスゼロでも大丈夫!

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夏になると、小・中学校や保育園、幼稚園、町内会など、
いろんなところで開催される夏祭りがありますね。
家族で参加するのは、とても楽しいもの!
子供だけでなく大人もワクワクしてきます。

ただ遊びに行くのならいいのですが、
自分が「主催する側」の役員だったりすると、ちょっと大変ですよね。
楽しむよりも、スムーズに進行できるか、
何か問題が起きないかなど、お祭りを成功させるためには、
いろいろと考えておいたり、準備しておいたりすることが
たくさんあります。

夏祭りのお手伝いには、たいていポスター作りがあります。
大きな画用紙に夏祭りの日にちや時間、イベント内容、
主催者などをわかりやすく書き、みんなの目を引くような
イラストを入れて作るものですね。

お店や公共施設、関係者のおうちなど、あちこちに
貼らせてもらって、夏祭りの宣伝をする役割は意外と重要!
作る人のアイデアの見せ所です。
実際に役員さんの集まりに行かなくても、
必要な道具さえあればできるので、忙しいパパやママでも
お手伝いしやすいですよ。
ただ、苦手な人にとっては、ポスター作りはけっこう大変。
「どんな風に作ればいいのか全然わかんない!」
「自分で絵なんて描けない!」
そんなお悩みも聞こえてきそうです。

夏祭りのポスター、どうしたら簡単に素敵なものを
作ることができるのでしょう。
作業自体も楽しんでできるような、いろんなアイデアを
ご紹介します!

夏祭りのポスター手作りする時には何を書くの?

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夏祭りのポスターに、必ず書かなければいけないことは、

  1. イベント名
  2. 日にちと時間
  3. 開催場所
  4. イベント内容
  5. 主催者

が基本です。
あまりつめこみすぎても、ごちゃごちゃしたわかりにくい
ポスターになってしまうので、簡潔にまとめるのがポイント!

イベント名(「〇〇町内会夏祭り」や「〇〇保育園夏祭り」など)は、
一番大きく書き、その次に、日にちと時間を書きましょう!
この2つはとにかく「大きく・わかりやすく・目につくように」
書きましょうね。

開催場所は、日にちや時間などよりは
小さくてもかまいませんが、ただ住所を書くのではなく、
簡単な地図を書く方がわかりやすいですよ!

目印となる建物や駐車スペースなどを書き、
開催場所は「ココ!」など矢印で大きく記入しましょう。
目印となる建物は、「近くを通るから行ってみようか」という
気持ちを持ってもらえるので、
みんながよく行くようなところを書くといいですね!

イベント内容については、「こんなことをするよ!」という
内容でOKです。
全部書かなくても、目玉になるイベントを3つくらいあげたら、
あとは
「子供が楽しめる屋台がたくさんあるよ!」
「たこ焼き・焼きそば・かき氷もあります!」
など追加しておけば大丈夫です。

主催者は一番下に、そんなに大きくなくてよいので、
連絡先と合わせて記入しておきましょう。
問い合わせがあった時に、ちゃんと連絡が
とれるようにしておくことが大切です。

これらの内容さえもらさずに書いてしまえば、あとは自由です!!
イラストを描くのもよし、
折り紙などでモチーフを作るもよし、
過去の写真を載せるのもよし…
貴方のセンスの見せ所ですよ。

簡単にできるポスターのおすすめアイデア!!


とはいえ、いざポスターを書こうと紙を目の前にしたら、
頭が真っ白になってしまったりしませんか?
子供の頃ならともかく、大人になると、
そういう仕事をしていなければ、
ポスター作りなんてする機会がありませんよね。
でも、そんなに難しく考えなくても大丈夫!!

ポスター作りは「わかりやすい」「見やすい」「伝わりやすい」
という点が最重要なので、他の部分はご愛敬です。
コンペじゃないのですから、
「素晴らしいものを作らなきゃいけない!」なんて、
肩に力を入れることはありませんよ。
簡単にできるポスター作りのアイデアを、
いくつかご紹介したいと思います。

① 折り紙を使う

折り紙で、ちょうちんや浴衣、うちわなどを作って、
はり付けるのもいいですね。
手作り感満載で、可愛らしい仕上がりになります。

もう一つオススメなのが、ちぎり絵。
紺色の画用紙に、ちぎった折り紙で花火を作るのはどうでしょう?
絵具やペンで書くのとは違った、温かみのある絵になりますよ。
折り紙には金色や銀色のものも混ぜるか、なければ、
キラキラ光るテープなどを混ぜるとよいでしょう。
ラメ入りの絵具で、メインのちぎり絵にアクセントを
入れるのも素敵です。

② 子供の絵を使う

子供の絵はとっても味があって可愛らしいもの。
スイカや花火、浴衣、ヨーヨーなど、
夏祭りに関係のあるものを描いてもらい、
切り取ってポスターの土台となる画用紙にはります。
切り取った周りを、キラキラひかるテープやマスキングテープで、
くるりと囲むと、ナチュラルな雰囲気になりますよ。
土台の画用紙の色と、子供に絵を描いてもらう紙の色を
上手に組み合わせると、目を引くことができます。
ポスターを見た人が「可愛いね!」「上手だね!」と
足を止めて見てくれたら、大成功です!

③ 絵具とクレヨンを使う

クレヨンで絵を描いた上から絵具を塗ると、
クレヨンが絵具をはじいてくれます。
花火やヨーヨーなどを明るい色で描いて、
紺色などの絵具を上から塗ると、素敵な仕上がりになりますよ。
ちょうちんやうちわなどもいいですね!

ポイントはやっぱり色の組み合わせ。
クレヨンで描いた絵が引き立つような色の絵具で塗りましょうね。

④ パソコンを使う

パソコンを使うというと、「味気ない」「手作り感がない」
と思われがちです。
全てをパソコンで作ってしまうと、
確かにそうかもしれませんが、少しだけモチーフなどを使う分には、
素敵な仕上がりにできますよ!

例えば、ちょうちんのイラスト(できるだけシンプルなもの)を
たくさん印刷して、いろんな色を塗り、
ポスターの周りにずらっとはり付けるとか、
大きなうちわを印刷して、その中に必要な情報を書き込むとか、
アイデアは盛りだくさんです。

過去の写真も、パソコンがあれば上手に
レイアウトすることができますね。

まとめ

夏祭りのポスターは貼られていると、
「もうそんな時期なんだ!」「どこでやるんだろう?」
と通りかかる人たちも興味を持って、見てくれます。
ポスターの出来によって、見てくれる人が増える可能性もあるので、
「どうしたら目を引くか」
「魅力あるデザインにすればどうしたらいいか」
を考えて作りたいもの。

自分だったらどんな風なものが好きかな?
子供たちだったらどんなものに目を向けるかな?
と考えながら、ぜひオリジナルの素敵なポスターを作ってくださいね!

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