赤ちゃん連れでの飛行機旅行!快適に過ごしために準備すること

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帰省や旅行で、初めて赤ちゃん連れで飛行機に乗る時は、とっても
不安ですよね。

飛行機の中で泣いてしまったらどうしよう。
うんちをしてしまったらどうしよう。
ぐずって周りの人に迷惑をかけたらどうしよう。

考えているだけで憂うつになり「無理かも…」なんて思ってしまい
ませんか?

でも、ちょっとしたポイントをおさえて、準備をしたり気をつけて
おけば大丈夫ですよ。

あんまり心配しすぎないで!

初めての飛行機旅行!!
安心して出発できるように、注意点やコツをまとめてみました。

赤ちゃん連れでの飛行機内…ママが困るのはこんなこと!!


赤ちゃん連れで一番の心配事は、大泣きされてしまうことですよね!

飛行機の中で赤ちゃんに泣かれてしまうと、狭い機内、いつも以上
に声が響いて感じられ、他のお客さんの迷惑になるのではと、ママ
は困ってしまいます。

あやしてもダメな時はダメ!

なかなか泣き止んでくれないのが赤ちゃんです。

赤ちゃんが泣かないように、事前に気をつけておくポイントは次の
4つ。

① 飛行機に乗る前に、オムツ交換や授乳をすませて、ご機嫌な状
態にしておく。
② お腹を空かせた状態で搭乗し、乗ってからたっぷりミルクやお
っぱいを飲ませて、寝かせてしまう。
③ 好きなおもちゃ(音が出ないもの)を、飽きないように、一つ
一つ出していく。
④ シートベルトランプが消えたら、ベルトをはずして自由に動ける
ようにし、身体を動かしてあげたり、席を立ってあやしてあげる。

一番いいのは、やっぱり寝ていてくれることですよね!

飛行機の揺れにスヤスヤ寝てくれる赤ちゃんも多いようです。

また、オムツをきれいにし、お腹もいっぱいにしておけば、眠りに
落ちやすくなりますね。

飛行機の時間を、赤ちゃんのお昼寝タイムに合わせるのもオススメ
です。

生活リズムで自然に眠くなるので、そっと抱っこで揺らしてあげれ
ば、スムーズに寝ついてくれるでしょう。

どうしても、赤ちゃんがぐずって泣き出してしまったら、おもちゃ
などを使うか立ってあやしてあげるしかありません。

そのためにも、事前に席を後方、できれば最後部にしてもらうと便
利ですね。

オムツ交換台がある場合も、飛行機の後ろ方にあることが多いです
し、トイレも後ろの方にあります。

赤ちゃん連れでの飛行機は、後方の通路側で立ちやすい席を、パパ
とママ並んでとるようにしましょう!

また、客室乗務員さんに声をかけると、バックヤード(機内食やド
リンクの収納スペース)を使わせてくれることもあります。

その点でも、後方の席がオススメですよ!

ママが困ってしまう2つ目は、赤ちゃんの「耳抜き」

離陸時と着陸時に、気圧の変化で耳が痛くなります。

大人なら唾を飲み込んだり、アメをなめたり、ガムをかんだりと、
自分で「耳抜き」をできますが、赤ちゃんはそうはいかないので、
痛くて泣いてしまいます。

そんな時は、飲み物を飲ませてあげれば大丈夫!

離着陸のタイミングでおっぱいや哺乳瓶を含ませたり、マグで麦茶
を飲ませたり、お腹がいっぱいの時はおしゃぶりをくわえさせるだ
けでも、耳が痛くなるのを防ぐことができます。

また、眠っていると自然と「耳抜き」ができるので、機内に入った
ら、すぐに寝かしつけてしまってもいいですね。

そして、困りごとの3つ目は、突然のうんち!

生理現象なのでどうしようもないとはいえ、狭い機内ではにおいも
気になってしまいますね。

赤ちゃんも気持ちが悪くて泣き出してしまうかもしれないし、万が
一、 モレてしまったら着替えもさせなければいけないしで、ママは
慌ててしまうかもしれません。

そんな時でも、席を後方部にとっておけば、気づいた時点ですぐに、
オムツ交換台や化粧室へ行くことができます。

赤ちゃんと飛行機に乗る時の不安解消に…おすすめ便利グッズ


赤ちゃんとの初飛行機は、一緒にいるパパとママも不安でいっぱい
ですね。

そんな時に活躍する、機内でのおすすめ便利グッズをご紹介します!

我が子に合ったアイテムを揃えて、少しでも不安を解消しておきま
しょう。

① 授乳ケープ
母乳のママには必需品です!

寝かしつけだけでなく、耳抜きや泣き止ませる時にも授乳が一番で
す。

※ミルクの赤ちゃんだったら、哺乳瓶とスティックの粉ミルクを
忘れずに!

お湯は持参しなくても、乗務員さんにお願いすれば大丈夫です。

② 飲み物・おやつ
普段はおやつは決まった時間にあげているママも多いと思いますが、
飛行機の中など、泣かれたら困る時は特別です。

ぐずった時に気分転換になるので、ボーロや赤ちゃんせんべいなど、
小さくて持ち運びやすいおやつを数種類、ジップロックなどに入れ
ておくといいですよ。

機内は乾燥しているので、飲みなれたお茶やマグも必須アイテムで
す。

③ いつものおもちゃ
気に入って何度も読んでる絵本やいつも遊んでいるおもちゃで音が
出ないものは、必ず持って行きたいですね。

慣れない場所でも、いつものおもちゃがあれば安心できます。

私がいつも持って行ったのは、大好きな絵本のコンパクト版と布絵
本、お絵描きボード(磁石で書くタイプで、何度も消せるもの)の
3つ。

お絵描きボードも、好きなキャラクターの持ち運びに便利なサイズ
が売られてるので、常に持って歩いていましたよ。

④ 新しいおもちゃ
旅行用に新しいおもちゃを用意しておくと、時間が持つのでオスス
メです。

新しいおもちゃは新鮮で、あちこち触っては興味津々になること間
違いナシ!

シールブックなどはたくさん種類が出ているので、新しいものを用
意するといいですよ。

何度もはったりはがしたりできるし、多い物では500枚以上の
シールが付属しているものもあります。

私の子供も、1時間くらいはずっと遊んでいてくれました!

新しい絵本で興味を引くのもいいですね。

最近では、人気のある絵本のコンパクト版がたくさん出ているので、
書店で探してみてはどうでしょうか。

小さなおままごとセットやサイズの小さなブロックもオススメです。

赤ちゃんによっておもちゃの好みがあるので、これらが好きな場合
は、ぜひ用意しておきましょう。

機内で落とさずに遊べるように、平箱などに入れておくといいです
ね。

⑤ ウェットティッシュ(除菌タイプ)

何かをこぼしてしまったり、吐いてしまったりした時にはウェット
ティッシュが便利です。

おしりふきと兼用にすれば、荷物も減らせますよ。

⑥ バスタオル
機内での体温調整は、赤ちゃんだったら上着よりもバスタオルの方
が便利です。

寝ている時にかけてあげることもできるし、万が一、うんちで衣類
が汚れてしまっても、汚れたものをまとめてバスタオルでくるんで
しまえます。

授乳ケープ代わりにも使えるバスタオルは万能選手!

1枚は必ず持って行きましょう。

⑦ 着替え・オムツ
うんちがモレたり、食べ物や飲み物をこぼしたりしたときように、
着替えは1~2着用意しておきたいもの。

かさばりにくい素材のものを、ジップロックで圧縮すればかさば
りません。

オムツも同様にジップロックで圧縮しちゃいましょう。

※できればママの着替えも1枚用意した方がいいです。

赤ちゃんがこぼしたものや吐いた時など、ママの服が汚れてしまう
場合もあるので…

⑧ ジップロック
おやつを入れたり、着替えやオムツを圧縮したりと、何かと便利な
ジップロック。

使用済みオムツや汚れた衣類を入れるのに、空のジップロックも
持って行きましょう。

おむつ用にはMサイズ、衣類用にはLサイズと分けて、数枚ずつ
持って行きたいですね。

⑨ ポータブルDVD

機内で流れる映像は子供向けではないので、持ち運びに便利な機器
にお気に入りの子供番組やアニメを入れて持って行くのもよいです
ね。

消音で画像だけ見るか、赤ちゃんが大丈夫なら子供用のヘッドホン
を用意しましょう。

お気に入りのDVDと充電器も忘れずに!

ポータブルDVDはゲーム機くらいのサイズのものもあるので、
旅行や帰省で長時間の移動の多いおうちでは、1台あると便利で
す。

病院での待ち時間にも使えますよ。

⑩ 抱っこ紐
抱っこ紐で眠れる赤ちゃんは、持って行った方がいいでしょう。

いつもと違う機内の様子に不安になって泣いてしまうことも多いの
で、普段使っている抱っこ紐でママの体温を感じられれば、安心し
て泣き止んでくれますよ。

赤ちゃん連れだとどうしても荷物が多くなってしまいますよね。

でも、大泣きされてあやすことを考えたら、少しでもぐずったり泣
いたりすることが減らせるようなグッズを用意しておきたいもの。

できるだけ大人の荷物は減らし、着替えやおむつなどはコンパクト
にまとめるなどの工夫をして、赤ちゃん対策を万全に整えたいです
ね!

赤ちゃん専用「バシネット」って?


「バシネット」という簡易ベビーベッドが備え付けられている機体
もあることを、知っていますか?

バシネットは、クーハンの小型版のような感じで、深さもあり、
ベルトもついているので、赤ちゃん連れのママには強い味方です!

機内の座席で、ずっと抱っこしているのは大変ですもんね。

赤ちゃんが寝てしまったら、重さがずっしりかかって、腕や肩も
痛くなってしまいます。

でも、赤ちゃんには寝ていてほしいから、ママは身動きせず、その
体制で我慢…飛行機を降りる時にはグッタリ…なんてことも。

バシネットを利用すれば、そんな負担もなく、快適な飛行機旅行が
できますよ!

帰省時や年末年始などは、バシネットは人気があるので早めに航空
会社に問い合わせないと、予約で埋まってしまいます。

バシネットの予約は、インターネットではできないことが多いので、
チケットが取れたらすぐに航空会社に電話して、確認・予約をしま
しょう!

ただし、バシネットにもデメリットがあるので、気をつけてくださ
いね。

① 赤ちゃんがバシネットを嫌がったら、使えない
バシネットは寝た時にちょっと揺れる感じがして、不安定感がある
のか、寝心地がよくないと感じて嫌がる赤ちゃんもいます。

機内の雰囲気に不安になっていると、ママから離れるのを嫌がる
場合もあります。

そんな時は、せっかくのバシネットも残念ながら役に立ちません。

でも、抱っこで寝てしまったところを、そっとバシネットにおろす
ことができれば、ママも楽になりますし、赤ちゃんが嫌がって寝な
くても、おもちゃや荷物置き場として使えるので、予約をしておい
て損はないと思いますよ。

② 足元に荷物を置くことができない
バシネットが取り付けられる最前列は足元が広いのですが、安全の
ために荷物を置くことができません。

そのため、機内で使うものは、手元に置けるようなバッグに入れて
おくことが必要です。

③ フライト中、ずっと使用できるわけではない
離陸後シートベルトのサインが消えてからじゃないと、使えません。

また、飛行中にシートベルトサインが点灯したら、赤ちゃんがぐっす
り寝ていても、バシネットからおろして抱っこしないといけません。

そして、着陸前には撤去されてしまうので、その後はまた抱っこに
なります。

赤ちゃんの都合に関わらず、飛行状況によっておろさないといけない
という点は、気をつけておきましょうね。

バシネットのメリットは2つ。

パパやママの負担が減る
一番のメリットは何と言っても、ずっと抱っこしなくてもいいので、
パパとママの負担が減ること。

赤ちゃん用の席をとらない場合は、狭い席でずっと抱っこしている
ことになるので、フライト時間が長くなると大変です。

また、バシネットは座席の前面が壁になっているので、ちょっとした
プライベート空間ができ、リラックスした気持ちで過ごすことがで
きますよ。

着陸後すぐにおりられる
バシネットはほとんど、最前列に設置されているので、着陸後すぐ
に降りることができます。

赤ちゃん連れだと、機内でのオムツ替えは狭くて大変。

できれば空港内の施設で、搭乗の前後に済ませたいですよね。

着陸後すぐに降りられれば、少しでも早く赤ちゃんをスッキリさせ
られます。

また、狭い機内で色々と神経を使って、パパとママもグッタリ…な
んて場合も、さっさと降りて広い空間でリラックスできますよ!

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まとめ

赤ちゃんと飛行機に乗った時の過ごし方についてまとめましたが、
やはり寝てくれるのが一番楽です。

空港内のキッズスペースを利用して、めいっぱい遊ば
せ、赤ちゃんを疲れさせちゃいましょう。

たくさん体力を使わせて、飛行機に乗ったら授乳で寝かしつけすれ
ば、機内でも安心して過ごすことができますよ。

それでも興奮して寝てくれないことも多いです。

そんな時はご紹介したグッズを使って乗り切って下さいね。

また、前後左右など周囲に座っている方への挨拶も忘れずに!

ちょっとした気配りで、周囲の反応も違ってきます。

快適な空の旅ができるよう、できることはしておきたいですね。

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