ミルクはいつまで飲ませる?赤ちゃんがすんなり卒業するコツとは?

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生後5~6カ月から少しずつ始まる離乳食。

順調に進んで3回食になると、ミルクをやめる
時期が気になってきますね。

ミルクっていつ、どのように卒業したらいい
のでしょうか?

スムーズにミルクを卒業するコツをご紹介
します!

ミルクはいつまで飲ませる?


離乳食をしっかり食べられるようになり、
体重も順調に増えていれば、ミルクの卒業を
考える時期。

月齢で言えば10カ月以降が目安となります。

この頃になると、乳歯も生えているので、
特に夜中のミルクでの虫歯が気になってきま
すよね。

夜中に目を覚ましてもミルクなしで寝かしつ
けたり、寝る前のミルクをやめてみたり、
赤ちゃんの様子を見ながら進めていきましょ
う。

寝る前のミルクは、10カ月~1歳で必要が
なくなると言われています。

それ以上あげ続けると、赤ちゃんがミルクに
執着してやめられなくなったり、虫歯の原因
になったりするので、気をつけたいですね。

・離乳食を3回しっかり食べている
・体重が順調に増えている
・朝、機嫌よく目が覚める
・マグやコップで飲み物が飲める

これらの条件が当てはまるようだったら、
ミルク卒業の準備を始めましょう。

寝る前のミルクをやめるコツ


ミルクを飲むことによって眠る習慣がついて
いると、ママがミルクをやめようと思っても、
赤ちゃんの方が嫌がるかもしれません。

赤ちゃんがスムーズに寝る前のミルクをやめる
コツを紹介しましょう。

① 徐々に量を減らしていく

寝る前に飲むミルクの量を、少しずつ減らして
いきましょう。

栄養面で不安がある時は、寝る前ではなく、
日中のミルクの全体量で調整しましょうね。

10時や15時のおやつの時間にミルクを
あげたり、一度に飲む量を増やしたりする
ことで、一日の全体量が飲めていれば、寝る
前のミルクを減らしても問題ありません。

② 言い聞かせる

言葉がわかってきた赤ちゃんには、きちんと
言い聞かせてミルク卒業へ導いてあげましょ
う。

「ねんねの前のミルクはバイバイしようね」
と話すことで納得してくれる場合もあります。

寝る前に喉が渇いた時は、白湯やお茶で水分
を補給しましょうね。

③ 寝かしつけ方法を見つけておく

寝る前のミルクが習慣になっている赤ちゃん
を、いきなりミルクなしで寝かしつけるのは
大変!!

やめる前から少しずつ、寝かしつけ方法を
見つけておいた方が、スムーズにミルクを
卒業できますよ。

寝る前に絵本を読んであげるのは、オススメ
の寝かしつけ方法です。

眠りに関する本や同じリズムを繰り返すような
絵本がいいでしょう。

年齢を重ねても続けられる寝かしつけ方法で
すね。

添い寝をしながらの背中トントンも定番です。

同じテンポで、少し強めにトントンしてあげ
るのがコツです。

眠りを誘うような子守歌を歌ったり、音楽を
流すのもいいでしょう。

オルゴールの曲やリラクゼーション用の曲、
自然音、クラシックは安眠を促すと言われて
います。

タオルやぬいぐるみなどの「安眠グッズ」を
用意するのもオススメです。

子供の頃、お気に入りのタオルやぬいぐるみ
などを手にして眠っていたというママもいる
と思います。

私は子供の頃、こなれたガーゼケットの肌触り
がお気に入りで、それに顔をくっつけている
うちに、いつのまにか眠っていました!

そんなお気に入りの「安眠グッズ」があれば、
上手に眠りの習慣づけができますよ。

ミルクの完全卒業まで


寝る前のミルクをやめられれば、ミルクの
卒業は目前です。

まず、離乳食の後にあげていたミルクを、
おやつ代わりに1日2回程度あげるように
しましょう。

慣れてきたら、2回のうち1回を白湯や
お茶に変えてみます。

離乳食を食べる量が少ない時は、おやつや
フォローアップミルクで栄養を補いましょう。

フォローアップミルクは離乳食後、1回100
mlが目安。

また、哺乳瓶ではなくコップやストロー、
マグなどで飲ませることも大切
です。

哺乳瓶が癖になってしまい、ミルク卒業に
影響しないようにしましょうね。

1歳を過ぎれば牛乳を飲むことができるので、
フォローアップミルクから切り替えていくと
いいでしょう。

日中、たくさん体を動かして、しっかり遊ぶ
ことも大切!

運動をすればお腹が空くので離乳食をたくさん
食べられますし、疲れて眠りにつきやすくなり
ますね。

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まとめ

ミルクの卒業は、赤ちゃんにとってもママに
とっても一大事!

スムーズに卒業できるように、進め方を考えて
おきたいですね。

離乳食の進み具合や体重の増え具合には、
個人差がありタイミングはそれぞれ異なり
ます。

他の子と比べて焦ったりせず、赤ちゃんの
様子を見ながら進めていきましょう。


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