先輩ママに聞いた!子供のお留守番は何歳からOK?

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小学生になると、男の子でも女の子でも、
「幼稚園や保育園の頃に比べて、しっかり
してきたなぁ。」
なんて、頼もしく思うことも増えてくるのでは
ないでしょうか。

我が子が、学校でどうしているかと気になり
つつも、ママはママで自分の時間を過ごせる
ようにもなってきますよね。

そこで気になるのが、みんな何歳頃からお留守番
デビューしているのかな!?というところ。

少しずつチャレンジさせながら、ママもお仕事や
自分の時間を楽しめたら素敵ですよね。

子供のお留守番は何歳から?


寝返り時期、はいはい時期、つまかり立ち時期、
などのようにおおよそでもどのくらいの時期が
目安となるのかというガイドラインのないお留
守番のスタート時期。

みんなどうしているのでしょう。
気になりますよね!

結論から言いますと、親御さんの考え方次第!
といった部分が強いように思います。

「留守番なんて危ないからさせない!」
という親御さんもいれば、
「積極的にチャレンジさせてます!」
という親御さんもいらっしゃいます。

いずれにしても、まずは少しの時間だけ
留守番させてみることから始めてみて
いかがでしょうか。

お子さんが寂しくならないように、明るい
昼間の間にちょっとそこまで、のお留守番
から。

10分程度、20分程度、30分程度、の
ように徐々に増やしていく感じですね。

お子さんによっては1年生でもできてしまう
かと思います。

例えば近所にクリーニングをとりに行くだけ
だったのが、やがてスーパーに買い物に行って
帰って来られる位の時間になったりなどです
ね。

その程度のお留守番に慣れてきたら、次のス
テップとしては鍵を持たせる放課後などのお
留守番ですね。

一般的に、放課後に利用できるこどもルーム
や児童クラブなどは小学校3年生迄という所
も多くあるようです。

従って、両親が共働きの場合でも必然的に
4年生からは鍵を持って帰宅する子が多いの
かもしれません。

地域によっては6年生まで利用できる所も
あるようですが、放課後に自由にお友達と
遊びたい事から、高学年になると鍵を持ち
たいと言う子も多いようです。

筆者も両親が共働きだった為、4年生から
鍵っ子になりました。

3年生までは自宅の目の前が小学校だった
にも関わらず、20分以上歩いて両親の
職場に下校していました。

母親だけが早い時間に帰宅するということ
が困難な職場だった為、3年間はそうしまし
たが、やはり放課後自宅近くのお友達と遊び
たくて自分から申し出た覚えがあります。

兄弟がいたり、戸建てかマンションかでも
少し感覚が違ってくるでしょうね。

お留守番の危険性や注意点は?


あらかじめお約束として、

・ママが帰宅するまで鍵を開けない
(外に出ない)
・インターホンや電話が鳴っても出ない

などと決めごとを理解してもらう必要はあり
ます。

短時間のお留守番であっても、お子さんに
よって全然平気な子もいれば、心細くて嫌
だったという子もいて当然です。

その子の様子に合わせていけば良いと思い
ます。

もし怖がったりしてなかなか時間を増やして
いけなくても、焦る必要はないです。

「お留守番していてくれたから、○○して
来られたよ!ありがとね!」
なんて褒めてあげたら良いと思います。

少しずつの積み重ねです。

逆に全然平気だった場合にも、低学年のうち
は2時間、3時間のお留守番は心配です。

お子さんは不安になってくるとつい様子を
見に外へ出てみたりしがちです。

鍵を持たせて帰宅させる場合のお留守番で
あっても、低学年のうちは1時間を限度に
帰宅した方が良いように感じます。

ちなみに我が家の長男は3年生から転校し
た為、1学期中は学校やクラスに慣れる
必要もあったので基本的に毎日帰宅時には
いるようにしました。

2学期が始まって少ししてからは週に2回
の5時間授業の日のみ1時間程帰宅後に
放課後留守番をしていました。

そして4年生になる頃には週の半分は1時間
~2時間程度の放課後留守番をしていました。

とは言えこの頃には帰宅後すると、宿題も
やらずにすぐにお友達と遊びに出かけていた
ようですので、家に1人でいる事はあまり
なかったようです。

行動範囲が広がってきてからは心配だからと、
子供携帯を持たせるママも多いですね。

GPS機能で子供がどの付近にいるのかを確認
できる機能は良いですよね。

そういったグッズを活用しながら、男の子も
女の子も自立に向けて少しずつ進んでいけた
ら良いと思います。

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まとめ

お子さんそれぞれに個性があります。

無理強いする必要は全くありません。

年齢ではなく、お子さんのペースに合わせて
少しずつチャレンジさせてみてはいかがで
しょうか。

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