ハロウィン!!子供に配るお菓子はどうすればいいの!?

スポンサードリンク

「Trick or Treat!」(トリックオアトリート)
仮装した子供たちが、「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!」と
言いながら、家々を回ってお菓子をもらうハロウィン!
最近では、日本でも定着してきましたね。
9月下旬くらいから徐々に、ハロウィン用の仮装グッズやオレンジ
色のカボチャ、オーナメントなどがお店に並び始めます。
10月31日になると町内の子供会やお友達の家同士で、実際に
仮装をして、お菓子をもらいに子供たちがまわるところもありま
す。
でも、ハロウィンで配るお菓子ってどんなものがいいの?
量はどれくらい?

親世代の私たちが子供の頃にはなかったイベントなので、いざと
なると、どうしたらいいのか悩んでしまいますよね。
そんなハロウィンのお菓子事情。
配り方やオススメのお菓子、量や予算などについて、
ご紹介したいと思います。

そもそもハロウィンって?

スポンサードリンク

意外と知られていないハロウィンの起源。
それは2000年以上も昔、ケルト民族の宗教の儀式に由来して
います。
この儀式は、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う祭りでした。
古代ケルトでは、一年の終わりが10月31日とされ、この日には
死者の霊が家族に会いにくると考えられていたんです。
日本のお盆みたいですね!

ただし、この時に、精霊や悪霊も一緒に来てしまい、家畜や作物に
悪い影響を与えたり、子供をさらったりするとも言われていました。
そこで、仮面をかぶって悪霊を追い払ったことが、現在の仮装の
習慣につながった
んですね。

ケルト民族は、時代の流れの中で、キリスト教のカトリック系民族
に侵略されてしまいました。
カトリックの国々では、11月1日を「聖者の日」(All Hallows
Days)とし、その前夜祭を「All Hallows Eve」と呼ぶようになりま
した。
それが短縮され、現代では「Halloween」と言われるようになったん
です。

英語圏では、子供たちが「Trick or Treat!」(トリックオアトリート)
と言いながら、家々をまわり、お菓子をもらいます。
このことについては諸説ありますが、「Souling」というヨーロッパの
習慣が影響していると言われています。
仮面をかぶって仮装した子供たちが、歌いながら、さまよっている
霊魂のために「Soul Cake(干しブドウ入りの四角いパン)」を乞い
ながら、各家の戸口をたずね歩くのです。
この時、何ももらえないといたずらをされてしまいます。
このことが原型となったそうです。

1950年代にはディズニーのアニメ「Trick or Treat(ドナルドの魔法
使い)」の中で、このセリフが使われたことから、世界中に広まり、ハロ
ウィンの決まり文句として定着しました。

「Trick or Treat!」と言われた時に、なんて答えたらいいか知っていま
すか?
答えは「Happy Halloween!」または「Treat!」
そしてお菓子をあげるのが一般的です。
「Trick or Treat!」と言われたのに、決まり文句を言わなかったり、
断ったりしたら、いたずらされてしまうので要注意ですよ!

お菓子を用意して笑顔で返事をしましょうね。

ハロウィンでの子供へのお菓子


ハロウィンで配るお菓子は、個包装になったものをいくつか組み
合わせるのがオススメ!

1種類のお菓子が何個か入っているより、違う種類のお菓子が何個
か入っている方が、楽しい気持ちになりますよね。
「ファミリーサイズ」と書かれた大きな袋に、個包装になったお菓子
が10個~20個くらい入ったものが売られています。
そういったお菓子や飴、チョコ、ガムなどの小さなお菓子を、いくつ
か合わせて小袋に入れる
とよいですよ!

ハロウィンが近くなると、100円ショップでも、カボチャやお化け
の可愛い柄のプレゼント袋が売られています。
また、自宅に透明な袋があれば、折り紙をカボチャやお化け、魔女
の防止の形に切り取ったり、ハロウィンカラーの折り紙などを三角
に折ったりしたものを入れ、オリジナルの袋にアレンジするのもい
いですね。

子供たちは数件の家をまわるので、1人あたりのお菓子の量はあまり
多くなくても大丈夫
です。

子供たちは、各家をまわってお菓子をもらうという、普段と違った
体験が楽しいので、あげるお菓子の量や金額を気にして、必要以上
に無理をすることはありません。
うまく組み合わせれば、1000円以内で十分人数分のお菓子を
用意できますよ!
子供会やお友達同士でやるのなら、はじめからお菓子の予算を決め
ておくといいかもしれませんね。
お菓子を配る時には、お約束のやり取りを忘れずに!

笑顔で「Happy Halloween!」と答えたら、仮装について「可愛い
ね!」「素敵だね!」と言ってあげると子供も嬉しいですね。
仮装は子供がするものなので、お菓子を配る大人の方は普段着で
OKですよ。

まとめ

年々、イベントが増えたり、お店での関連売り場も広まっている
ハロウィン!
もしかしたら、日本でも、子供たちが家々をまわって歩くように
なるのかもしれませんね。
仮装もお菓子も、お金をかけずに楽しむことは十分できます。
あまりかまえずに、子供と一緒に楽しんでしまいましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする