1歳の歩き始めははとっても危険!上手に歩くまでは目を離さないで!

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寝返り、お座り、ハイハイ、伝い歩き。

子供の成長はとっても早く、
ついこの間まで寝てばかりの
赤ちゃんだと思っていたのに
あっという間に動けるように
なっていきますよね。

はじめて歩き始めた瞬間は、
親としては忘れられない瞬間でも
あるけれど、
歩きはじめるとますます目が
離せなくなり、
ちょっと歩くとハラハラ見守らなくては
いけないこともありますね。

しかも歩き始めた赤ちゃんは
好奇心旺盛で、
すぐに立ち上がって歩こうとします。

今回はそんなよちよち歩きを始めた
赤ちゃんを公園へ連れて行くときの
注意点や安全対策を紹介します。

お部屋は大丈夫でも外は危険!1歳のよちよち歩きの公園デビューの注意点!

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赤ちゃんがよちよち歩きを始めると、
そろそろ公園デビューを考えるママも
多いのではないでしょうか?

公園は赤ちゃんにとって、
部屋の中にはない刺激が
いっぱいの魅力的な場所です。
安全面に配慮してぜひどんどん連れて
行ってあげてください。

公園に連れて行くときには、
次のような場所に気を付けてくださいね。
・砂場
砂場はとっても魅力的な遊び場所。
砂場を見つけると自分から入っていく
赤ちゃんはとても多いです。

砂場の入り口は段差になっていることも多いですから、
出たり入ったりする時には、つまずかないように見守ってあげましょう。

といっても転ぶことも大切な
学習ですから、大きなけがに
つながらないときには、
手を貸さずに様子を見ることも
必要ですよ。


・遊具
赤ちゃんは遊具の正しい使い方は
わかりません。

滑り台の階段だけひたすら
登ろうとしたり、
滑り台の坂道を登ってみたり、
ブランコを手で押してみたりと
いろいろな方法で楽しみます。

赤ちゃんが自発的に遊んでいることは、
「ダメ」や「危ない」といって
止めるのではなく、
できるだけ見守ってあげましょう。

ただし、遊具でほかの子供が
遊んでいるときには、
お互いに怪我をしないように、
止めてあげることも必要です。

・公園の出入口
赤ちゃんが公園の中にとどまらず、
公園の外へ出ようとすることも
よくあります。

連れて行く公園の出入口周辺が
すぐ道路になっていないかなど
公園の環境も事前にチェック
して
おきましょう。

団地の中の公園など、公園の外が
すぐに車道になっていない場所や、
出入口まで遠い広々とした公園などが
おすすめですよ。

・公園に行くまでの道
よちよち歩きの赤ちゃんにとって、
公園までの道も興味があるものが
沢山あります。

車どおりがない場所など、安心して
歩けるところは多少時間がかかっても
ゆっくり見守ってあげましょう。

ただし、狭い歩道や車どおりの多い
車道などでは、 赤ちゃんの突発的な
動きに対応できないので危険です。
そういう場所を歩く場合は手を
つないだり、 安全な場所に着くまでは、抱っこひもやベビーカーで歩きましょう。

よちよち歩きだからこそ危ない場所とママができる安全対策!


歩きはじめの赤ちゃんにとって、
危険な場所は外だけではありません。

お家の中にも危険がいっぱいです。
お家の中でも次のような場所には
安全対策を行ってください。

お風呂
浴槽などに残り湯を溜めていたり、
シャンプーや石鹸などが置いてあったり、
家の中でもとても危険な場所です。

歩きはじめるようになると手の届く
位置も高くなるので、
ドアに手をかけて中に入ってしまう
こともあります。

中に入れないように対策をする
だけではなく、万が一入った時に
危なくないように、浴槽に水を
溜めておかない
ことや、
シャンプーや石鹸は手の届かない場所に置くなどの対策をしましょう。

キッチン
キッチンには包丁などの調理器具や、
ガスコンロなど危険なものが
沢山あります。

特に立ち上がって手が届くようになると、
ガスコンロのスイッチに興味を持つ
赤ちゃんは多い
です。

キッチンに入らないように
対策するのが難しい場合でも、
コンロのスイッチが触れないように、
スイッチカバーを付けるなどの
対策をしましょう。

まとめ

赤ちゃんの歩き始めの時期は、
見守る親はハラハラドキドキしますよね。
でもそんな時期はあっという間に
過ぎてしまいます。

自宅や外出先での安全対策を行って、
たくさん歩かせてあげてくださいね。
そしてそんな赤ちゃんの姿を
パパやママもしっかり目に
焼き付けてください。

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