小児科かかりつけ医の決め方!絶対に失敗しない方法

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かかりつけ医があると良いとは聞くものの、
実際にどのようなかかりつけ医が良いのか
考えてしまいますよね。
ましてや自身の症状を細かく伝えることが
難しい子供の病院。

現在、まさに3人の息子達が小児科の
お世話になっている筆者が考える
小児科医のポイントをご紹介します!

小児科医だからこそのポイントなども
含めぜひ参考にしていただけたらと思います。

小児科のかかりつけって複数あった方がいいの?

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私の結論は、絶対にYESです!

具体的には、かかりつけ医+他の小児科というような
位置づけで良いと思います。
まずは診療日についてですが、一般的な木曜休診に対し
水曜休診として木曜に診察をしている小児科もあります。
両方あると木曜の恐怖!とならずに済みますので
大変心強いです。
また、土日診療や夜遅くまで診療しているという小児科も
増えてきておりますので、ぜひ確認しておきましょう。
また、万が一の備えて小児救急に関しての確認も
ぜひしておきましょう。

特に月例の低い赤ちゃんの受け入れが可能な病院と
不可能な病院とがあります。

次に小児科ごとの小児以外の専門分野についてです。

街中の小児科の場合、小児科専門というよりも
内科なども診療していたりしますよね。

他にも胃腸科、心療内科、外科などなど
院長の専門分野やいらっしゃるドクターの分野に
よって項目が書かれています。

あらかじめ確認しておくことで、
症状に合わせた受診ができると心強いですよね。

例えば、下痢や腹痛などを訴えている場合、
小児・内科・心療内科という小児科よりも、
小児・内科・胃腸科という小児科に行こうかなという事です。

ちなみに、お子さんを連れて行ける範囲に
複数の小児科があればあるだけ幸せなことだと思います。

中には車でずいぶん行かないと
他の小児科がないという町も多くあります。

小児科のかかりつけ・・・安心できるのはこんなとこ

安心できる小児科について、まずは環境についてです。

予約制の小児科であっても、そうでなくても、
待ち時間があるのが常ですよね。

待合室にお子さんが退屈せずに待てるようなスペースが
あるととてもありがたいですね。

逆に、たくさんの本やおもちゃを受診する子供同士で
共有している事に違和感を感じるママも
いらっしゃるかもしれません。

そういった場合には、
駐車場完備で車内で順番を待てる環境であるか
などがポイントになってくるかと思います。

また、処方箋について、院内処方を
なさっている小児科もあります。

受診した後に処方箋の紙を持って薬局へと
向かうことになるわけですが、それが不要になります。

もちろん、院内処方なさっている小児科でも院内処方が
可能というだけで他の薬局での処方も可能です。

ただ子供がいる身としては1か所で事が済む
というのはとてもありがたいですよね。

ましてや子供の具合が悪くて受診しているわけですから
本当に助かります。

更にドクターについてです。

はっきり言って風邪などの一般的な症状において、
小児科医によって症状の見たてや処方薬が
大きく異なってしまうことはそうそうないと思います。

また、年配のキャリアのあるドクターの方が
優秀であったり、心配する親に対する対応が
素晴らしいと限ることもありません。

もちろん反対に、若い先生だから心配だったり対応力に
不足があるということも限りません。

これは小児科に限ったことではありませんが、
要は人柄による対応力によります。

筆者が思う安心できる小児科のドクター、
それは今後の予測できることをあらかじめ教えて下さる
ドクターです。

今の症状から今後の状態を推測し、伝えていただけると
親としてはある意味覚悟ができます。

例えば、
「これからますます熱が高くなってくると思いますので、
〇〇の場合には△△してあげて下さい。
それでも〇〇の場合にはもう1度受診して下さいね。」
などです。

これからの予測されることにプラスして、
その際にはどのような対応をすれば良いのかまでを
具体的に教えていただけるのは安心です。

また、こういったことを1つだけに限らず、2つ、3つと
予測パターンを教えていただけるのもありがたいですね。

例えば、
「このまま熱が高くなって〇〇すれば△△となりますし、
高くならず、×××のような状態になれば、
◇◇が考えられますので~」
のような感じです。

予測が当たる、当たらない、ではないと思います。

あくまでも、考えられる症状パターンに対する
対応パターンを教えていただけることの方が重要です。

そして、「何か不安なことはありますか?」や
「何か確認しておきたいことはありますか?」などと
親の不安を解消しようとして下さる姿勢がみえると、
一層心強い存在になりますよね。

まとめ

自分の体調不良以上に心配な我が子の体調不良。
かわってあげたい!と涙が出てしまう程に辛そうな状態から、
高熱なのに意外と元気な様子だったり、
実にさまざまな状況がありますよね。
いずれにしてもドクターの優しい対応というのは、
心配な親にとって何よりの安心に繋がります。

筆者の場合、実はかかりつけ医の対応は
それほどよくありません。

お薬はきちんと処方してくれるのすが、
どこか一方的な感じがしてしまいます。
ではなぜ続けてその小児科にお世話になっているのか
と言うと、ビルのすぐ隣にある処方箋薬局の薬剤師さんに
理由があります。

本当に街にはかかせない薬剤師さん!

といった感じの方が責任者となっている薬局さんでして、
彼女の対応に私は何度も救われています。
3人の息子達が代わる代わるお世話になっていた時期も
ありましたので、我が家のことを
よく知っていて下さるのです。
こう思っているのは私だけでなく、
実に多くの街の人々が彼女に対して安心感を
抱いている事と思います。
処方箋薬局ですから他の病院の処方箋も
もちろんお願いできるのですが、隣同士という
その立地からその小児科に受診し、
お薬は必ず彼女の薬局からいただいています。

ドクターに聞ききれなかった心配な事を聞いてみたり、
これからどうなるかの不安な部分を相談します。
もちろん薬剤師さんであってドクターではないので、
彼女が何かを断言することはないのですが、
お薬の処方数などから傾向をお話しして下さったりします。

薬剤師さんもドクター同様、そのお人柄によって
対応力はさまざまだと思います。
なかなか思うような対応がドクターにのぞめない場合は、
私のように薬剤師さんがフォローしてくれる場合や、
看護師さんが対応して下さることなどもあると思います。

まずはぜひ、安心できるドクターや環境を
探してみて下さいね!

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