松ぼっくりの虫の処理はどうする?工作前する簡単な方法とは!?

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松ぼっくりはあちこちに落ちているし、
工作にも利用できるので、
拾ってくることが多いですね。

一個だけでもアレンジできるし、
松ぼっくりにニスを塗ったりして、
リースもできちゃいます。
子供だけではなく、大人の人でも
よく拾っていますね。

私の母も、拾って来た松ぼっくりで、
クリスマスリースを
たくさん作っていましたよ!

カラースプレーを使ったり、
大きなリボンをつけたりするだけで、
市販のものに負けないくらい、
すごく素敵に仕上がるんです。

そんな松ぼっくりですが、
拾ってきてそのままにしておくと、
虫が出てきてしまうかもしれません!

虫嫌いのママにとっては、そんな場面には
遭遇したくないですよね。
松ぼっくりの虫対策で、
簡単にできる処理方法をご紹介します!

松ぼっくりは水につけると虫が取れる?虫退治の簡単な方法

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まず最初に、土や泥を軽く
こすって落としてから処理をしましょう。
使わなくなった歯ブラシなどを
使うとよいですよ!

それでは、虫対策の方法です!

1.冷凍する

松ぼっくりを、ビニール袋や
ジップロックなどに入れてしっかり密封し、
約一週間ほど冷凍します。

その後、干してしっかり乾燥させればOK!
松ぼっくりはかさばるので、たくさんあると
冷凍庫を占領してしまいますが、
簡単にできるのでオススメの方法です。

2.水につける

水をはった洗面器に松ぼっくりを入れ、
浮いてこないように、
別の洗面器などを乗せて重しをします。

一晩そのまま置いておくと、
松ぼっくりの中にいた虫が出てきて、
水に浮かんでいます。

この方法も簡単ですが、
「虫の姿を見るのがイヤ!
出てきた虫の処理もイヤ!」
というママにはオススメできません。
ちなみに私も無理です…。

松ぼっくりは水につけると
傘が閉じてしまいますが、その後、
干して乾燥させれば元に戻りますよ!

3.ゆでる

お鍋にお水と松ぼっくりを入れて、
沸騰してから5分くらいしっかりゆでます。
この時に、においが気になる人もいると
思うので、窓を開けたり換気扇を
つけたりしてくださいね。

どんなにおいか気になりませんか?
実際にやった友人は「部屋中強烈な森の香りに包まれた」
と言っていました 笑
この時も、一旦、松ぼっくりの傘が
閉じてしまいますが、干してしっかり
乾燥させればきれいに開いて、元に戻ります。

虫が中にいる松ぼっくりを、
調理用の鍋でゆでるのはちょっと…
というママは、100円ショップなどで
買ってきた鍋を使うか、
別の方法で処理しましょう。

4.レンジにかける

レンジは私がいつもやっている方法です。

松ぼっくりの個数や大きさによりますが、
大体20秒~1分くらいレンジで加熱します。
かなり熱くなるので、取り出す時は
火傷に注意してくださいね。

あまり長くレンジで加熱すると、
爆発する可能性もあるので、
様子を見ながら加熱した方がいいでしょう!
レンジで加熱した際にも、臭いが気になったり、
ヤニが出てきてレンジの中が汚れてしまう場合があります。

紙袋に包むとヤニ対策にもなりますし、
臭いも吸収してくれるのでオススメです。

それでも、レンジの中に臭いが
残るようでしたら、簡単にできる
臭い取りを試してみてください。

① コーヒーの飲み終わった後の粉を、
小皿に入れて、1~2分加熱
② みかんやオレンジ、レモンなどの皮を
小皿に入れて、1~2分加熱。
③ 湿ったお茶殻を小皿に入れて、
1~2分加熱。
④ 重曹大さじ1をカップ1杯の水に溶かし、電子レンジで2~3分加熱。

これらの方法で、
レンジの中の臭いはきれいに取れますよ!

また、どんぐりの処理もレンジが圧倒的にお勧めです。

松ぼっくりの保存方法

松ぼっくりをしっかり乾燥させたら、
スプレーやペンキ、絵具などで色をつけたり、ニスを塗ったりしておくと、
劣化を防ぐことができます。

カラースプレーはアクリル性の
ものがオススメ!
色が付きやすいだけではなく、
雨が降っても色落ちしにくいです。

また、すぐに加工しない場合は、
乾燥材・防虫剤を入れて箱に入れて
おけば、長期間保存しても大丈夫ですよ。

松ぼっくりの工作

松ぼっくりを使った工作を、
いくつかご紹介します!
簡単にできるものばかりなので、
ぜひ子供と一緒に作ってみてくださいね。

ミニツリー

松ぼっくり1個で作る小さなツリー。
土台はペットボトルのフタに紙粘土を入れ、
そこにニスを塗った松ぼっくりを立てます。

ペットボトルのフタは色を塗ったり、
カラーテープやマスキングテープを
張れば、おしゃれになりますよ。

松ぼっくりのデコレーションは、
ビーズやスパンコール、モール、
小さなボタン、手芸用ポンポンなど
好みに合わせて用意し、接着剤でつけるだけ。

松ぼっくり自体に色を塗る時は、
1個だったら、油性のペイントペンや
マニキュアなどを使うとよいでしょう!

松ぼっくりのお花

松ぼっくりをひっくり返して好きな色を塗り、真ん中を黄色く着色します。
菊のような可愛らしいお花ができますよ!

いろんな色に着色して、お皿に並べたら、
とってもおしゃれです。

松ぼっくりの人形

ニスを塗った松ぼっくりに、手芸用の目や木製ビーズ・フェルトの
鼻、毛糸などのヒゲをつけます。

最後にフェルトで作った耳を付ければ
動物の出来上がり!
耳を長くすればウサギ、
丸くすればタヌキやクマ、犬、
三角形にすればネコなど、
好きな動物を作れますよ。

松ぼっくりキャンドル

溶かした色付きのロウに松ぼっくりを浸して、タコ糸を付ければ、
キャンドルのできあがり!
簡単なのにとってもおしゃれに仕上がります。
プレゼントにもオススメ!

リース

定番中の定番!
段ボール円形に切り抜き、
好きな大きさの土台にします。

接着剤で、好きなように色塗りをして
ニスを塗った松ぼっくりをつけていきます。
どんぐりなどほかの木の実を付けたり、
木製のボタンなどを付けるのもいいですね。

麻ひもを巻き付けるとナチュラルな雰囲気に、
大きなリボンをつけると華やかな雰囲気に仕上がります。
色合いによって、ハロウィン用にも
クリスマス用にもアレンジ可能です。

松ぼっくりを使ったクリスマスリースの詳しい作り方は別の記事にしました。
なぜリースに松ぼっくりを使うのかも解説していますので、
お子さんにリースを作りながら教えてあげて下さいね。
クリスマスリースの意味や詳しい作り方

まとめ

松ぼっくりはたくさん落ちているので、
子供がいると、どんどん拾ってきますよね!
「こんなにどうするの?」
なんて困ってしまうかもしれません。

でも、そのままにしておいたら、
中にひそんでいた虫が出てきて
大変なことになってしまうので、
虫対策の処理と乾燥だけは、
すぐにしておきましょうね。

あとは、子供と何か作ってもよし!
箱に入れて保管するもよし!
保管する時は、
乾燥材と防虫剤も念のため入れておきましょう。

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