子育てが辛い時期!を乗り越えるにはどうすればいい!?

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長い子育ての中で、ママは大変な時期を何度も迎えると思います。

「もう辛くて嫌!!」「もう私には無理かも!?」
そんな気持ちになることもあるでしょう。

生まれたばかりの頃は、頻回授乳で夜も眠れず、
だんだん抱っこをもとめて泣いたり、
人見知りをするようになったり、
体重が増えれば抱っこやおんぶで腱鞘炎や腰痛になったり、
子供が歩けるようになればチョロチョロして目が離せない、
2歳ころには何でもイヤイヤと泣き叫んで
言うことを聞いてくれない…

子供は産んだら終わりではなく、
その後、自立できるまで育てていかなければなりません。

特に、赤ちゃんから幼児期にかけては、
ママは休む暇もないくらい育児にかかりっきりです。

その合間に家事もしなければならない、仕事をしていたら、
仕事と家事・育児のほかに保育所関係のことも
しなければならない、そんなママが「子育てが辛い」という
気持ちになってしまうのも仕方がないこと。

むしろ、辛いと思ったことのないママの方が
ごく少数ではないでしょうか。

ママ達が感じる「子育ての大変な時期」はどんな時で、
どうやって乗り越えればいいのかをまとめてみました。

子育てが辛いのはこんな時!

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たくさんのママたちが「子育てを辛い」と感じるのは
どんな時でしょうか。

主な5つの時期をあげてみました。

新生児期

なんと言っても、産後すぐの時期は辛いもの。

出産でダメージを受けた体はまだ回復していないけれど、
赤ちゃんは3~4時間おきにおっぱいを欲しがるし、
おしっこやうんちも頻繁にします。

ママは疲れた体のまま、夜も寝る暇なく、
赤ちゃんのお世話をしなければなりません。

授乳も最初はうまくできないし、泣けば抱っこで
腕や腰が痛くなるし、慣れない赤ちゃんのお世話に
いっぱいいっぱいで、「可愛いなぁ」なんて思う
余裕すらないのではないでしょうか。

夜泣きをしている時

赤ちゃんの夜泣きは本当に辛いものですね。

おっぱいをあげても、おむつを替えても
泣く赤ちゃんをひたすら抱っこ。

それでなくても、寝不足と疲労がたまっている状態で、
ママはフラフラです。

抱っこからおろした途端に泣いてしまう赤ちゃんに途方にくれ、
抱っこしたままソファで寝てしまったり…

活発に動きだした時

ただ寝ているだけだった赤ちゃんが、寝がえりうつようになり、
ハイハイをしだし、つかまり立ちをし、立って歩き出す…
そんな我が子の成長は嬉しいものですが、
ママにとっては目がはなせなくて大変です!

家事も思うようにできませんよね。

常に赤ちゃんの動きに気を張っていなければならないので、
気持ちも休まらないでしょう。

いろんなものに手を出すので、部屋は散らかり、
片付けてもまた同じように手を出されるので、キリがありませんね。

後追いの時期

赤ちゃんが、ママの後をひたすら追っかけてくる後追い。

どこか別の場所へ行こうものなら、泣きながら追いかけてきます。

ママはトイレにもゆっくり入っていることができないし、
ずっとそばを離れることができずに辛い気持ちになりますよね。

可愛い我が子でも、ずっとくっついて追いかけられたら、
「少しは一人にいて!!」って叫びだしたくなるかもしれません。

魔の2歳児

2歳になるとイヤイヤ期に突入です。

何を言っても「イヤ!」で言うことを聞いてくれず、
ママは振り回されっぱなし。

外出先でも「イヤ!」を連呼され、
外に出るのが嫌になってしまうママもいます。

ついついイライラして怒鳴ってしまい、
後で自己嫌悪…なんてことも。

みんなが通る道とはいえ、辛いことには変わりありませんよね。

辛い時期の乗り越え方!!


子供の成長過程で辛いと感じる部分もありますが、
ママにとって辛いのは
「疲れた時や体調が悪い時に休めないこと」
「自分の時間がなく、息抜きもできないこと」
ではないでしょうか。

育児はずっと「大変」の繰り返しです。

何かができるようになって楽になったかと思うと、
今度は別の問題が起きて、やっぱり「大変」になります。

そんな子供と一日中一緒にいて、ずっと一人でお世話をしていたら、
誰だって辛くなりますよね。

そんな時、ママは一人で頑張らずに、周りに助けを求めてください。

パパが仕事から帰った時、仕事が休みの時には、
パパに子供を見てもらいましょう。

パパが無理なら、自分の両親やパパの両親に頼みましょう。

頼れる人が誰もそばにいない時は、
ファミリーサポートや一時保育を利用しましょう。

子供と離れてリフレッシュしたり、身体を休めたりする時間が、
ママには必要なんです。

ママが頑張りすぎてつぶれてしまったら、みんなが困ります。

そうなる前に、ママが休む時間をとることは、
「甘え」でも「わがまま」でもありません。

ママが疲れ切って、ピリピリして、余裕もない状態の家庭よりも、
ママの気持ちが落ち着いて笑顔のある家庭の方が、
家族にとってもいいのですから!

いつも頑張っているママが、ほんの一時、子供から離れて
自由に過ごしたからといって、誰も愛情が
足りないなんて思いませんよ。

誰だって「休息」が必要なのは当然のこと。

「ママは休んじゃいけない」なんておかしいですよね。

まとめ

赤ちゃんから幼児期にかけては、特に育児が大変な時期です。

「いつまでこの辛い時期が続くんだろう」
と絶望的な気持ちになってしまうかもしれません。

でも、ほとんどのママが
「小学生になったら楽になった!」
と言っているんです。

小学生になる頃には、会話を理解し、意思の疎通ができるし、
身の回りのことも自分でできるようになります。

私も、保育園から小学校に上がったら、
「手のかかる」度合いが一気に楽になったと感じました。

ちょっとしたお手伝いもできるようになりますし、
「全てをお世話しなければいけない」状態から脱出したことで、
精神的にも楽になりました。

そう考えると、辛くて大変な時期は期間限定です!
上手に息抜きしながら、乗り越えましょう。

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