授乳すると歯が痛い!!赤ちゃんに歯が生えてきたらどうすればいい!?

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赤ちゃんに成長は嬉しいものですよね。
首がすわり、寝返りをするようになり、ハイ
ハイ、つかまり立ち…どんどん成長していく
スピードには目をみはるものがあります。
そんな赤ちゃんの成長の過程で、6カ月を
過ぎたあたりから下の歯が、9カ月を過ぎた
あたりから上の歯が生えてきます。

小さな白い歯はとっても可愛いけど、母乳
ママにとってはちょっぴり危険!
授乳中に赤ちゃんがおっぱいを噛むことが
あるんです。
思い切り噛まれると、おっぱいが切れて
しまうこともあります。

授乳の度に激痛を我慢しなければいけない
のは、とても辛いですよね。
赤ちゃんに「噛まないで」と言っても通じる
わけはなく、ママはひたすら我慢…

そんな辛い授乳タイムを、どうやって乗り
越えればいいのでしょう?
そのコツをご紹介しますね。

授乳時の痛み対策3選!

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授乳中、赤ちゃんに噛まれる痛みからママを
守るためにはどのような方法があるのでしょ
うか?
3つの対策法をご紹介します。

① ニップルガード
ニップルガードとは、おっぱいに被せること
で入党を保護するアイテムです。
薄いカバーで、つけたまま授乳ができるので、
赤ちゃんの歯が直接あたるのをガードできま
す。
赤ちゃんによっては嫌がる場合もあるので、
合ったものを選びましょう。
複数のメーカーから、いろんな種類のものが
販売されています。

② 保湿クリーム
ママのおっぱいが噛まれたり乾燥したりすることで、
肌に負担がかかってしまいます。
赤ちゃんが口にしても問題のない、ママ専用
の保湿クリームを塗ることで、こまめにおっ
ぱいをケアしてあげましょう。
保湿クリームを塗った上からラップで保護し
てあげると、治りが早くなりますよ!

③ 母乳保存用のフリーザーパック
赤ちゃんに噛まれて傷ができたおっぱいで、
授乳を続けていると傷が治る暇がありませ
ん。
毎回、痛みを我慢するのは辛いもの。
そんな時は、搾乳した母乳を専用のフリーザー
パックで冷蔵・冷凍保存して、哺乳瓶で赤ちゃ
んに飲ませるのも一つの方法です。

先輩ママ達はどうやって乗り越えたの?

授乳時に赤ちゃんに噛まれた経験のあるママ
達はたくさんいます!
先輩ママ達はどんな方法で乗り越えたんで
しょうか?

① 乳首を深くくわえさせる
授乳に慣れてくると乳首も強くなり、くわえ
方が浅くなっています。
でも、浅くくわえさせていると、赤ちゃんの
歯で噛まれた時に傷ができやすいんです。
赤ちゃんに口を大きく開けさせて、乳首を
口の奥に押し込むようにくわえさせてみま
しょう。

赤ちゃんの歯のあたる位置が、乳輪やもっと
外側になるので、乳首が傷つきにくくなり
すし、噛まれてできてしまった傷に再び歯が
あたらないので、痛みを感じずに授乳できま
す。

私も子供に歯が生えた時に、乳首の先端が
切れてしまって、授乳の度に辛い思いをした
んです。
授乳タイムが憂うつになるくらいでした。
でも、いろいろと試行錯誤した結果、この
方法にたどり着き、痛みを感じずに授乳が
できるようになりました!

深くくわえさせて授乳をするうちに、切れた
ところも治ってきましたよ。
コツは赤ちゃんが吸おうとしても、すぐには
おっぱいを口に入れず、大きく開けるまで
待つこと!

そうすれば大きな口でぱくっと全体を含んで
くれます。

② 授乳の方向や体勢を変える
授乳の時の抱き方にはいろいろありますが、
いつも同じ体勢で授乳をしている場合は、
それを変えることで、歯があたる部分を変え
られます。

また、授乳の方向もいつも右から授乳している
場合は、左から授乳をしてみるとよいでしょう。
赤ちゃんは、飲みはじめが一番強く吸うので、
それを変えることで乳首にかかる負担を分散
させられますよ。

まとめ

赤ちゃんに授乳してあげられるのは、限られ
た期間だけ。
そんな授乳タイムを苦痛な時間にしてしまう
のはもったいないです!

授乳時、歯が生えてきた赤ちゃんに乳首を
噛まれてしまうのことは、先輩ママたちの中
にも経験者がたくさんいます。
経験談や対処法を参考にして、痛みを軽減し、
限られた授乳タイムを満喫してほしいと思い
ます。

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