子供の習い事!やる気ない子をその気に言葉がけ3つ!

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はりきって始めた習い物。
自分から「やりたい!」と言って、楽しみにしていたのに、
いざ習い始めてしばらくすると、なんだかやる気が
なさそうな様子…なんてことがあります。
「最初のうちは楽しそうにやっていたのにどうして??」
と不思議に思うかもしれませんね。

でも、怒ったりしないで、子供の声を聞いてみてください。
子供は子供なりに、感じていることがあるんです。
そんな本音を聞き出してみましょう。

どうしてやる気にならないの?

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最初ははりきっていた習い物を、子供がやる気に
なれなくなったのは、次のような理由があるかもしれません。

① 別のものに興味が移った
子供はとっても好奇心が旺盛で、いろんなものに興味を持ちます。
そのため、しばらく続けてきた習い物以外の、
別のものに興味を抱いてしまったのかもしれません。
でも、ママには言えずにいることもあります。
怒らず、子供の言葉に耳を傾けてみましょう。

② 褒めてもらえなかった
習い事をしている時、子供はママの目から離れたところで、
自分だけで頑張っています。

そのことにママが興味を持ってくれなかったり、
「自分でやりたいと言ったんだから当然!」という様子で
褒めてくれなかったりすると、子供はどんどんやる気が
薄れてしまいます。

私の子供もスイミングスクールに通っていましたが、
一緒に付き添っていた夫が、ゲームをしていて、
自分が泳いでいるところを見てくれない!
頑張ってるのに褒めてくれない!
と不満をもらしたことがありました。
夫にとっては毎回同じようなことをしているように見えて、
退屈だったのかもしれませんが、子供にとっては、
泳ぎ方が上手になったり、より長く泳げるようになったり
しているのを見て、褒めてほしかったんですね。
その話を聞いて、私は夫に激怒したのは言うまでもありません!!
子供のそんな姿を見られるのは一時期だけです。
見逃さずに、褒めて、伸ばしてあげたいですよね。

③ 忙しい
習い事も詰め込みすぎると、毎日のように忙しく、
休む時間も友達と遊ぶ時間もなくなってしまいます。
子供にとっては、おうちでゆったり過ごす時間も、
お友達と遊ぶ時間も大切。
習い物は多くても週に2~3日にとどめたいものですね。

④ 難しくてできない

楽しくやっていた習い物でも、だんだんとレベルが上がっていき、
壁にぶつかってしまうこともありますね。
子供によっては「難しくてできない」
「頑張ってもなかなかできない」状態に、
やる気をなくしてしまうかもしれません。
ママが上手に練習につきあったり、
できなくてくやしい気持ちを受け止めた上ではげましてあげたり、
習い物の先生に相談したりすることで、
壁を乗り越える」経験ができれば、子供はさらに
成長することができますよ!

⑤ 環境が合わない
習い物の先生やお友達、場所、内容、やり方、何かが合わないと、
子供は「行きたい」という気持ちが薄れてしまうもの。
子供の話をよく聞いて、何か合わないことがあるのかを
見極めることが大切です。

子供の心をくすぐるのはこんな言葉!

せっかくはじめた習い物。
できれば、続けてほしいですね。
こんな言葉をかけてあげたら、子供の「やる気」を
くすぐることができるかもしれないですよ!

① 「前はできなかったのに、
上手に〇〇できるようになったんだね!」

できなかったことができるようになると達成感を抱きますよね。
そこをピンポイントで褒めると、子供は喜んで、
次のステップへ進む原動力にします。
「ママはわかってくれる!」という気持ちも重要。
具体的に褒めてあげましょう!

② 「〇〇をできるようになろう!」

具体的な目標を決めると、子供は頑張りやすいもの。
ママと一緒に目標を決めて、一緒に練習したりすることで、
子供はやる気になってくれます。
目標は難しすぎず、身近なものにするのがポイントです。
目標を1つ1つ達成することで、どんどんできるようになります。
その達成感を感じられると、習い物が楽しくなるはず

③ 「ママは〇〇ちゃんができるようになると信じてるよ!」

習い事をしていると、他の子と自分を比べて
自信をなくしてしまうことがあります。
ママも他の子と自分の子を比べて、焦ってしまうかもしれません。
でも、その子によってできるようになる速さは違います。
大人だって人と比べられて否定されたら、
やる気をなくしてしまいますよね。
誰かと比べるのではなく、自分自身ができるようになることが
大事なんだよ!あなたはそれができると信じてるよ!
と子供に伝えることは、これからの成長にも大切なことです。

④ 「一緒にやってみよう!」「一緒に練習しよう!」

子供だけに「頑張れ!」と言ってもダメですよ。
ママも一緒に考えたり、練習したりする姿を見せましょう。
親子で乗り越えれば、絆も深まり、達成感も倍増します!
子供にとっても、「一人じゃない」「ママも一緒に頑張ってくれる」
という気持ちは支えになるし、
「ママにできるようになったところを見せたい!」
と思うようになります。

まとめ

子供の「やる気がない」様子や態度には、必ず理由があります。
頭ごなしに「ちゃんとやりなさい!」
「自分でやりたいって始めたんでしょ!」と叱らずに、
子供の話をきちんと聞いてあげましょう。
理由がわかれば、解決する方法も見つかるはず。

また、習い事は決して強制してまでやらせるものではありません。
子供が楽しく、充実感をもって続けられるような習い物を
させたいですよね。
理由を聞いた上で、サポートすることで楽しく続けられそうで
あれば、先生や親が手助けをしてあげましょう。
もし、子供のやる気が全くなかったり、習い物が
合わなかったりするのであれば、きっぱりやめさせるのもありです。
その場合には、その後、子供が
「何かを習いたい・やりたい」となった時の対応も大切。
見学や体験コースなどで様子を見たり、
先に習い物をしている子やそのママから話を聞いて、
十分に検討してから、はじめるようにしたいですね。

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