子供乗せ自転車って重い!フラフラして怖い!初めて乗る時の注意点は!?

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子供が幼稚園に入園するのを機会に、
子供乗せ自転車にデビューする
ママもいるのではないでしょうか?

初めての子供乗せ自転車は、
予想以上に重い!!

フラフラしたり、こぎ出しの時のペダルが
重かったり、ブレーキの効きが悪かったりと、一人で乗る時との違いに
驚くかもしれませんね。

安全に乗りたいと思っても、
慣れないとなかなか難しそう…。

そんな子供乗せ自転車の、初めて乗る時に
気を付けたい点をまとめてみました。

子供乗せ自転車ってどんな種類があるの?

子供乗せ自転車には様々な種類があります。

大きさ、チャイルドシート、機能など
ポイント別に紹介しましょう。

大きさ

子供乗せ自転車は、20インチ前後の
小さいタイヤの「ミニベロタイプ」と、
26インチの「一般シティサイクルタイプ」があります。

「ミニベロタイプ」はタイヤが小さい分、
チャイルドシートの位置
も低くなるのが特徴。

そのため、安定性に優れ、
ふらつきにくくなります。

また、子供を乗せる時に座席が低いので、
抱き上げるのがラクチン!

前方も見えやすくなっているので、
前乗せタイプがいいママにはオススメです。

「一般シティサイクルタイプ」は、
後ろ乗せタイプのチャイルドシートで、
いずれ取り外して、普通に一人乗りとして
使用するつもりの場合にオススメです。

デザインやカラーが豊富なので、
男女問わずに乗ることができます。

このタイプを選ぶ場合、スタンドは
必ず両立タイプを選びましょう。

チャイルドシート

チャイルドシートは、
「前乗せタイプ」と「後ろ乗せタイプ」の
2種類。

「前乗せタイプ」は、
ハンドル付近の前側に取り付けるので、
子供の様子が見えるという安心感があります。

子供が座れるようになる1歳前後から
2~3歳(体重15kgくらい)
まで利用できます。

使わなくなったら買い物かごとしても使えます。

注意点は、前からの風を直接受けてしまうので、寒い季節は防寒対策が必須です。

「後ろ乗せタイプ」は、
後輪のリアキャリアの上に取り付けるので、
安定感は抜群!

通常の自転車に後付けしやすいものが多いです。

注意点は、目が届かないこと。

そのため、おとなしく乗って
いられるようになってからというのが、
乗せられる基準となります。

年齢的には大体2歳頃から6歳未満までと
長期間利用できます。

子供乗せ自転車は、法律で6歳未満まで
と定められています。

自転車の規格上では、
身長100~115cm、体重15~20kg
程度が目安となるので、覚えておきましょう!

機能

子供乗せ自転車には、ついていると
安心だったり便利だったりする
機能がいろいろあります。

・両立スタンド

子供乗せ自転車は両立スタンドで
安定感があるようにできていますが、
さらに設置面積を大きな
スタンドのものもあります。

利用頻度の高いママにはオススメです。

・ハンドルロック

スタンドを立てて停車し、
子供を乗せたり降ろしたりする時に、
ハンドルが固定できる機能がついた
タイプもあります。

自転車が傾いたり、動いたりしなくなるので、安心して乗せ降ろしができますね。

・変速機

子供を乗せると重たいので、
こぎ出す時に力が必要。

変速機のついたタイプは、
軽いギアでスタートできるので、
走り出し時のふらつきが軽減できます。

・電動タイプ

最近では子供乗せ自転車にも
電動タイプが出ています。

子供や荷物で自転車が重くなっても、
電動タイプであれば、こぎ出し時に
最大2倍のアシストを発揮してくれるので、
ペダルも軽く、スムーズに走ることができます。

ちょっとした坂道なら、歩かなくてもいいのは、電動自転車ならでは!
値段は確かに高くなってしまいますが、
坂道の多い街に住んでいたり、
子供の送迎以外でも、
買い物などで頻繁に自転車を使うのな、
検討してもいいかもしれませんね。

安全に乗るための4つの注意点

子供乗せ自転車は、一人で乗る時よりも
重くなってしまいます。

安全に乗るためには、いくつか
気を付けたいポイントがあります。

初めて乗る時には特に、
次の4つの点に注意しましょう!

バランス

子供乗せ自転車は、重さのせいで操作が
しずらく、バランスを崩しやすいです。

ちょっとしたぐらつきから、
転倒につながってしまうことも
非常に多いもの。

一人で乗る時との違いをきちんと把握し、
バランスに十分気を付けて
乗ることを心がけましょう。

当たり前のことですが、慣れてくると忘れがち。

そんな頃に事故は起こるものですよ!


ブレーキ

自転車は重くなるとブレーキが
効きにくくなります。

つまり、自分が思っているよりも、
止まるまでの距離が長くなってしまうんです。

早めにブレーキを踏むように、
また、止まれるスピードで走るように
気を付けましょう。

子供の動き

小さい子供は、自転車に乗っている時に
眠ってしまったり、周囲の景色に反応して
急に動いたりと、予想外の行動を
とることがしょっちゅうありますよね。

自転車を走らせている時だけではなく、
スタンドを立てて、ママが作業を
している時も同じです。

子供の様子を常に気を付けて見ながら、
自転車の操作をするようにしましょう。

ヘルメット

チャイルドシートにしっかり乗せていても、
転倒時にはケガをする危険性があります。

子供を乗せた自転車は不安定なので、
転倒の危険は常にあると
思っていた方がいいでしょう。

そのような時に備えて、子供には必ず
ヘルメットを着けさせることが大切です。

最近では、カラフルなものや
キャラクターのものなど、いろんな種類
のヘルメットが売られています。

子供のお気に入りのものを一緒に選んで、
嫌がらずに着用してくれるようにしたいですね。

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まとめ

ママの行動範囲を広げてくれる子供乗せ自転車。

最近では、さまざまな種類のものが出ていて、子供の年齢や自分の生活スタイルに
合わせて選べるようになりました。

でも、どんなタイプを選んでも、
子供乗せ自転車の危険な点・注意する点は
変わりません。

転倒して、自分だけではなく子供まで
ケガをしたら大変!

4つの注意点を忘れずに、
安全に乗るように心がけましょうね。

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