妊娠した!職場への言い方は…?角が立たない伝え方はこれ!

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仕事をしている女性が妊娠した時には、職場に報告をしないといけ
ませんね。
職場によっては、言いにくい雰囲気だったり、上司が独身の男性で
伝えにくかったり、ということもあるかもしれません。

また、初めての妊娠だと、どの時期に言うのが一番いいのか、どんな
風に言えばいいのか悩む人も多いでしょう。
職場への妊娠の報告について、タイミングや言い方、注意点などを
ご紹介しましょう!

慎重に!職場でもめない妊娠報告術!

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人によって体調などの個人差がある妊娠については、わかった時点
で報告した方がいいのか、安定期に入ってから報告したらよいのか、
2つのタイミングで悩む人が多いのではないでしょうか。

私は自分自身の経験から、直接の上司などにはわかった時点で報告
した方がいいと思います。
何故かというと、妊娠初期はつわりなどで体調をくずしやすいこと、
流産の可能性が高い時期であることが理由にあります。
つわりなどで体調が悪くて、仕事を休むことが続いた時、上司への
報告がないと「どうしたのか」と思われてしまいます。
理由もわからず、急に早退したり休んだりすることが続けば、職場
での信頼を失うことにもつながりますよね。

私はつわりがひどく、吐き気で起き上がれなかったため、子供2人
とも、妊娠初期に約一週間入院してしまいました。
事前に上司に伝えてあったので、うまく配慮してもらえたのですが、
何も言わなかったら突然休んだあげくに入院と言うことで、かなり
迷惑をかけてしまったと思います。

また、妊娠初期は「切迫流産で安静」ということも多く、自宅安静
の場合と入院の場合がありますが、どちらにしても仕事は休まなけ
ればなりません。
その時になってから、初めて職場に報告するのでは、やっぱり上司も
気分がよくないと思います。

「流産するかもしれないから、あんまり周囲には言いたくない」と
いう気持ちもわかりますが、周囲には言わなくても、仕事に関係す
る一番近しい上司には報告しておくべき。
その時に、状況を伝えて「まだ周囲にはあまり広めてほしくない」
と話しておくとよいでしょう。

なるべく早い時期に、妊娠の報告を職場にするのは、会社側にとっ
てもありがたいことです。
引継ぎや仕事の調整、産休中の人員の補充などについて、余裕を
持って考慮することができます。
産前産後休暇、育児休暇を取得するつもりの場合、自分の休んで
いる間の仕事がどうなるのかは、非常に気になりますよね。
安心して休みに入るためにも、職場の配慮がほしいところです。

自分の体調や赤ちゃんのためだけではなく、職場対応の時間のため
にも、妊娠の報告は早めにすることをオススメします!

まだ周囲には妊娠を知られたくないのであれば、「ご相談したい
ことがあります」「お伝えしたいことがあります」と言って、上司
に2人で話す時間を作ってもらうとよいでしょう。
「妊娠しました」ということを報告したら、現在妊娠何カ月目なの
か、出産予定日はいつなのか、仕事上配慮してもらいたいことが
あればそのことについても、伝えておきましょう。
もちろん、仕事を続けるかどうかの意志も、しっかりと伝えま
しょう。
産前産後休暇だけで復帰するのか、育児休暇も取得するのか、どの
くらいの期間休む予定で、いつ頃復職するつもりなのかについても、
伝えられる範囲でよいので、話しておいた方がいいです。
本人の意志によって、職場側の対応も変わってきますので、早めに
伝えておきましょう。

最後に、「ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願い
いたします」という言葉を忘れずに!
妊娠期間を気持ちよく過ごすためにも、職場側の事情も考慮して、
報告するよう心掛けたいですね。

妊娠後の仕事で気をつける3つのこと!

一般的な事務であれば、仕事内容はあまり支障がないと思いますが、
出産予定日が決算期など仕事の忙しい時期にぶつかりそうな場合
には、注意が必要です。
職場としても、忙しい時期に休みに入られては困りますし、有給休
暇を使って休みに入る時期を調整するなどの対応が必要になるかも
しれません。

また、仕事が重労働であったり、薬品などを扱う場合、営業などで
外回りや接待などが多い場合には、働き方にも注意が必要です。
仕事内容によっては、別の部署への異動などを考慮してもらった方
がよい場合もあります。
「職場に迷惑をかけてしまう」という気持ちは当然あると思います
が、万が一、仕事で無理を重ねて流産することになったら、取り返
しがつきません。

体調の悪い状態や妊娠後期にお腹が大きくなった状態では、無理
な仕事なのであれば、早めに変えてもらった方が、職場にとって
も後々の負担が少なくなると思います。
「迷惑をかけてしまう」という気持ちを持つことは大切ですが、
それで体調をないがしろにすることがないよう、しっかりと上司
に相談しましょうね。

また、普段の仕事の中でも、重いものをもったり、体を酷使したり
することは避けたいもの。
「妊娠は病気ではないけど、無理をしてはいけない」ことを頭に
おいて、できること・できないことを冷静に判断しましょうね。
男性の上司や妊娠経験のない女性上司の場合、体調のことはわかり
にくいものです。
落ち着いて、具体的に伝えることで、その後の仕事のフォロー体制
なども考慮してもらいましょう。

まとめ

妊娠は自分にとっては、とっても嬉しいことですが、職場への報告
はあくまでも仕事の一環です。
社会人として常識のある態度が大切!

「幸せオーラ」は控え、上司から「おめでとう」という言葉をかけ
られたら、笑顔でお礼を言うくらいにしておきたいですね。
「職場へ迷惑をかけることへの申し訳なさ」を忘れずに、仕事上、
今後どのような経過になるのか、それについて自分の希望や意志は
どうなのか、と言うことをはっきりと伝えれば、職場でも対応が
しやすくなりますよ。

妊娠中の働き方については、体調に配慮した権利もたくさんあり
ます。
体調に合わせて利用していくのには、やはり上司へ相談した方が、
気持ちよく受け入れられるでしょう。
会社という社会であっても、中にいるのは同じ人間同士。
相手の立場も考慮した、気遣いのある態度をとることで、上司の
方も優しい気持ちになることでしょう!
スムーズな職場側の対応のためにも、まずは自分自身がきちんと
した報告に努めましょう。

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