育児中の孤独感…。ママと赤ちゃん2人きりの空間を解消しよう!

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生後3ヶ月を過ぎると赤ちゃんとの生活にも
慣れ赤ちゃんの睡眠や授乳などの
生活のリズムも整ってきますね。

育児に慣れ始めた一方で、日中ずっと家の中で
赤ちゃんと二人きりだったり
大人と会話をしていないなんていう
ママも多いのでは?
ただでさえ子育て中は悩みを
相談したりする相手や何気ない話が
できる相手がいてほしいのに、
赤ちゃんと二人きりの時間が長いと余計に
孤独を感じてしまいますよね。

筆者も一人目の子育て中は、夫の仕事で
引っ越したばかりで慣れない土地、
友達のいないなかでの子育てで
不安がいっぱいでした。

そんな子育て中の孤独感を
どう解消したらいいのか。
今回は私の体験も交えながら紹介しますね。

地域のサポートを利用!!児童館へでかけよう!

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私が赤ちゃんとのおでかに利用していたのは
地域の児童館です。
児童館とは子供が遊ぶことができる
屋内型の施設のことです。
児童館には屋外型の遊具施設が
併設されているところもあり、
小学生たちが放課後の遊び場としても
利用しているところもあります。
利用の対象は0歳児から18歳(児童)です。
0歳の赤ちゃんでも楽しめるようなおもちゃや
ハイハイが出来るような場所もあって
乳幼児を抱えたママたちにとっては
子供と一緒に遊ぶ場所というイメージです。
授乳やオムツ替えをする場所もあるので
赤ちゃんがいても安心して出かけることができますよ。

児童館には専門の指導員と呼ばれる人たちがいて、
子供たちの遊びを見守ったり
子供たちが楽しく遊べるようなイベントを
企画してくれたりもしています。
赤ちゃんとママが一緒に参加できる
プログラムもあるので参加すると、
同じ月齢を抱えたお母さん同士と交流できて
ちょっとした悩みを話したりすることもできますよ。
ママ友と言うと付き合いがめんどくさいなぁ
と思うママもいるかもしれませんが、
同じくらいの月齢の赤ちゃんのママ同士は
悩みも似ていて、話をするとホッとすることもあったり、
悩みを共感し合えたりメリットもたくさんです。
私は近所の病院やベビーグッズのことなど
ネットにはないリアルな情報を知ることもできたので
児童館などでママ友さんと知り合えて
よかったなと思います。

またスタッフ児童館のスタッフの人たちも
気軽に声をかけてくれたり
子育ての相談等に乗ってくれたりするので
とても心強いですよ。

児童館と似た施設に「子どもプラザ」や
「子どもルーム」
と呼ばれる場所もあります。
住んでいる地域にどんな施設やあるのかは
市のホームページや市報などに載っていることが

多いのでチェックしてみるといいかもしれません。

周りの人たちへの上手な甘え方!義父・義母に頼ってみよう!

赤ちゃんと一緒にお出かけするだけではなく
ママが自分の時間を持つことも大切です。
赤ちゃんが少し大きくなってくると、
一時預かりなどを利用することもできますが
0歳の赤ちゃんは預かってもらえるところは
少ないですよね。

もし近くに義理のお父さん、お母さんが住んでいるなら、
時には頼ってみてはどうですか?
義理のお父さんやお母さんも孫に会えて、
お嫁さんに頼ってもらえたらきっと嬉しいはずです。
ただ今と昔では子育ての方法が
違っていることも多いので、
オムツの替え方や粉ミルクの作り方など
こちらが当たり前だと思うことも
わかっているだろうと思わずに
しっかり伝えておくことが大切
です。
1歳未満の子に蜂蜜あげてはいけないことや
パンツタイプの紙おむつの使い方など
昔と今では育児の常識が違うこともあります。
これはしないでほしいということなどは
特に紙に書いて伝えておくなどの工夫も
必要かもしれませんね。

また普段から頻繁に会って
お世話の様子を見てもらったり、
子どもの好きなものや好きな遊びなどの
様子を話しておくなどコミュニケーションを
しっかりとっておくと、いざという時にお互い安心して預かってもらうことができますよ。

まとめ

育児を通しててママがいろんな人に助けを求めたり、
つながりを作っていくことは
赤ちゃんもいろんな人と関わる経験ができるので
赤ちゃんの成長にとってもプラスに
なることがいっぱいです。

一人で抱え込まずに、地域の児童館に
出かけてみたり、おじいちゃん、おばあちゃんの
力を借りて、ママと赤ちゃんが楽しく
過ごせる方法を見つけてくださいね。

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