食事のしつけはいつから?マナーのある食事生活をスタートしよう!

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子供の食事に関することは成長を願うパパママにとって大きな悩みの種ですよね。実に7割もの子供を持つ親が、子供の食事についての悩みを持っているのだとか。

好き嫌いが多い、食べるのが遅い、
じっと座っていられないなど
悩みの種類も様々です。
厳しく言うだけでは伝わらないし、
何よりそれでは食事が
楽しくならないですよね。

食事のしつけをどんなふうに
したらいいのか、ポイントを
まとめてみました。

そもそも食事のマナーとは
どういうものでしょうか。
考え方は色々ありますが
「食事をしている人みんなが
気持ちよく過ごせること」
が大切です。

そのために守りたいマナーを
いくつか紹介します。

子供に教えたい食事マナーはどんなもの?

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・「いただきます」「ごちそうさま」
の挨拶をする
・座って食べる
・口を閉じて食べる
・食器を持つ(手を添える)

他にも食事に関するマナーは
たくさんあります。

〇〇しないというものを挙げれば
きりがありません。

でもまずは「こうしてほしい」という姿を子どもに伝えましょう。

「立ってはいダメ」
「おしゃべりしてはダメ」など
してはいけないことだけを伝えるよりも、
「立って食べると喉に詰まって
しまうこともあるから、
座って食べようね」や
「おしゃべりしてると口の中の
食べ物が飛び出しちゃうから、
口を閉じて食べようね」
などしてほしいこととその理由を
伝える方が受け入れやすいものです。

またすぐにマナーが改善されると思わず
根気強く伝えていくことも大切です。

毎日のことなのでイライラする
気持ちはよく分かりますが、
改善しないからといって厳しく叱ったり、食事中に注意ばかりしていると
子供だけではなくパパやママの食事も
楽しくなくなってしまいます。

お互いに楽しい気持ちで過ごすためにも、
食事中に大事にしたいことは
何かポイントを絞って、
それ以外のことは目をつぶるくらいの
おおらかな気持ちも大切ですよ。
食事のしつけにいつからという
決まりはありません。
離乳食を食べ始めた赤ちゃんにだって
マナーを伝えることはできます。

子供は発達段階によってできることが
それぞれ違いますから、
その子が今できることを見極めながら、
マナーを伝えることが大切です。

お箸の持たせ方の練習はいつから?お箸習得のステップを教えて!

スプーンやフォークを使えるようになると、次はお箸の練習…と考えがちですが
子供は自分から興味を持った時に
出来るようになることが多いです。

まだ早いだろうなど思わずに、
積極的にお箸に触れさせることが
お箸を上手に使えるようになる第一歩です。

お箸を使ってみたいなという様子が
みられたらぜひ「マイ箸」を用意して
あげてください。

もしお箸を使う練習をさせたいなら、
遊びの中で取り入れるのがおすすめです。

スポンジを細かく切って水に浸したものをつかんだりする遊びを
親子で一緒にやってみましょう。

子供は見て真似ることで学んでいくので、
正しいお箸の持ち方も遊びながら
伝えていきましょう。

まとめ

しつけというと〇〇させなければと思うパパやママは多いと思います。

でもたとえ我が子であっても、相手の行動を変えるというのは
簡単なことではありません。

そうなるとつい口調が厳しくなりすぎたりして、
本来伝えたかったことも伝わらないということになりかねません。

伝えるべきことを整理し、すぐに改善すると思わずに根気強くつたえること
子どもができていることに目を向け、喜び合うことを大切にしながら
お子様の成長を見守ってくださいね。

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