目指せ卒乳!お勧めの授乳回数の減らし方は!?

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産まれてからこれまで、いったい何回の授乳をしてきたのでしょう。
自身の食べ物に注意しながら授乳してきたママも多いはずです。

本当にご苦労様です!

卒乳を意識した時に、ママ自身のお気持ちはいかがですか?

「お酒も解禁だ!」「何でも気にせず食べられる!」
とポジティブな気持ちのママがいる中で、
「何だか寂しい。」「もっと授乳していたい。」など
と感じるママもいらっしゃるのではないでしょうか。

無理にやめさせる必要はもちろんありませんが、
今後の生活スタイルなどにより意識せざるを
得ない場合も多々あると思います。

気になる卒乳についてをご紹介します!

卒乳は計画的に!?何歳に向けて卒乳していくの?

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卒乳には、まさに計画が必要です!
しかしながら「卒乳は何歳までに」という決まりは当然ありません。
言い方を変えればいつでも良いのです。
ただ、一般的には1歳~2歳で卒乳していることが多いようですね。
この日からあげない!とママが決めて
卒乳させるケースが多いようです。

これはお仕事ママが多い昨今において、保育園に
預けることを視野に入れてというパターンが多くあります。
そんな時に大切なのが、いつから卒乳するかという
タイミングが重要だったりもします。

やはり就寝前の授乳などはお決まりの儀式に
なっている場合も多い為、そういう時にあげないとなると
当然お子さんは泣きますよね。
夜中におっぱい欲しさにグズグズ言うといった場合は、
尚更泣かせる事になります。

ママのコンディションだけでなくパパのお休み前や連休中など、
寝不足覚悟で取り組めるタイミングを選ぶのも重要です。

卒乳に向けての授乳回数の減らし方を紹介!

まず、お子さんがどのくらい食事を
食べてくれているのかにもよります。

ママが積極的に食事を与えており、お子さんも
積極的に食べているという場合には、食事でお腹が
満たされますので自然と欲しがる回数は減ってきます。

ママがアレルギーなどを恐れ、離乳食開始期を遅らせる場合も
あるようですが、その場合には当然ながら離乳食の段階も
ずれていると思います。

そしてもちろん直接食べ物からの満腹感はない事になりますので
おっぱいを欲しがります。
お子さんが食べる事に対して積極的ではない場合も同様です。

そのような場合には、たくさん食べてもらえる工夫をする事が
卒乳への近道になりますね。

さまざまなレシピの情報を得られる世の中ですので、
お子さんのお好みレシピを探してみて下さい。

また、環境をかえてみるのも大切です。

お料理の出し方や食器を変えてみるだけでなく、
できることなら食卓の席の位置を変えてみたりすると
お子さんにとっては大きな気分転換になる場合もあります。

ただ、積極的に食べるお子さんであっても
眠る前にはおっぱいを欲しがる場合が多いと思いますので、
お昼寝前や就寝前は回数としては必要だったりもします。

そして最終的になかなか難しい就寝前が
残るような流れになってくるのが多いようですね。

おっぱいにマズイ物を塗って・・・や、
怖い絵を描いて・・・というような昔ながらのやり方で
成功することもあるでしょう。

しかしながら、どんな方法であっても食事に
ポイントを置くことはとっても大切なことと言えます。

まとめ

卒乳とは、まさに親の覚悟だと思います。
お子さんが決めるものではなく、ママが決めるもの
なのではないでしょうか。

すんなり卒乳できたというお子さんよりも、
大泣きする数日間を経て卒乳できたという
お子さんの方が圧倒的に多いです。

産まれた時からの習慣ですから、いつのまにか
欲しがらなくなった・・・というのを待つには
1,2年どころではないとも思います。

保育園や幼稚園入園の関係もあり、2歳頃までに
卒乳するお子さんが多い中で、それらは食事の進み方と
深い関係があるように感じます。

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