幼稚園のお弁当で気を付けるべきこと!初めての手作りでも大丈夫!

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週に何回お弁当を作りますか?
幼稚園により、週に1回の所もあれば毎日という所もありますよね。

まずは毎日というママへ。
頑張りすぎないで下さい!

慣れるかもしれないけれど・・・
お子さんの期待を裏切るわけにはいかないと、
毎日100%頑張るお弁当作りは正直キツいです。

デコることより、便利グッズを上手につかって、
それなりにお子さんの気に入るお弁当にしたら
十分ではないでしょうかね。

週に1回なら100%頑張れそうですかね!

お料理好きか、お仕事ママか、などによっても
お弁当作りにかける情熱は違って当然です。

いずれにしても、これからお弁当作りをするママの肩の力が、
少しでも抜けますように!

お弁当に好き嫌いを考えて入れるべき?空いたスペース何入れる?

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栄養バランス良く、好き嫌いせずに何でも食べてもらいたいですよね。
とは言え、ママやパパ自身に苦手な食べ物が
あれば仕方がないよな・・・とも思いませんか。
でも最初から、諦めてしまうのはもったいないです。
思わぬことがきっかけであっさりと食べられるように
なってしまう場合も多くあります。

まずは、気長にかまえましょう!

最初からお子さんの苦手な食材をあえて入れるのは
避けた方が良いように思います。
それは、好き嫌いしないで何でも食べる!よりも、お弁当を食べる!ということに慣れてもらう必要があるからです。
好きなものを中心に、まずは楽しく食べてもらいましょう。
慣れてきたら、次のステップとして完食できるように
なったらいいですね。

作っておらったお弁当は空っぽにする!という意識づけは大切です。

園によっては完食できたらシールがもらえる等、
やはりお弁当箱を空っぽにしてお家の人に感謝する、
ということを学ばせていたりもします。

無理せずからっぽにできる量が大切です。
空っぽにできたらたくさん褒めてあげて下さいね!

完食にも慣れてきたら、少しずつ苦手食材を
うまく入れ込んでいき、それも完食できた際には
更に大喜びしてあげましょう!
苦手食材も食べられたという自信がついて、
また食べられるかもしれませんね。

長年、小学校の先生をなさっているベテラン先生が
おっしゃっていました。
子供が何か出来たとき、
「すごい!どうしてそんなことが出来ちゃったのー!?」
と聞いてあげて下さいと。
そのインタビューに対して、できちゃった理由を
饒舌に語るお子さんもいて、自信もつき、
次もまた頑張れちゃうことが多いのだと教えて下さいました。
苦手なものも食べられた際には、
「すごい!どうして○○食べられちゃったのー!?」
と、ぜひ聞いてみて下さい。
自信たっぷりにその理由を教えてくれ、
次もまた頑張れちゃうかもしれませんね!

栄養・保存・菌やっかいなお弁当問題はコレで解決!!

まず、園によってお弁当に入れてはいけないものを
確認しておきましょう。

ゼリーやデザートがNGな場合があります。
もしもゼリーがOKな場合、保冷材代わりに凍らした
ゼリーを入れておくがおすすめです。

冷凍食品にも解凍せずにそのまま入れることで
手間いらずにプラスし、お弁当内の温度上昇を防げると便利です。
手作りのお弁当で冷凍食品にはこだわるつもりが
ないというママも、ぜひ一度冷凍食品コーナーで
どのようなものを解凍なしOKとしているのか
参考にしてみて下さい。
手作りおかずでも同じように活用できると思います!

また手作りする際、保冷した状態であっても
普通の食材に比べ、乳製品を含む場合は特に注意が必要です。
できれば乳製品はマヨネーズや卵程度にし、
牛乳や生クリームはあまり使用しないのがおすすめです。
栄養面に関してですが、1つのおかずにできるだけ
たくさんの食材を使用することができたら最高ですね。

例えば、手作りハンバーグなら色々な食材を
たくさん混ぜ込めますね。

その他にも、卵焼きにみじん切りにしたほうれ草を入れてみたり、
ポテトサラダににんじんやブロッコリーのみじん切りを
多めに入れてみたりなどなど。
それも、お弁当向け冷凍食品の内容が参考になりますので
ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

お子さんの為に作るお弁当。
ママの負担を少なくしてくれたり、楽しいお弁当作りを
サポートしてくれる優秀なグッズが今やたくさん存在します。

100円ショップでも多数取り扱いがありますし、
お弁当箱の中を楽しく彩ってくれるカップやピック、
おにぎりフィルムなどもたくさんありますよね。

回数を重ねるにつれて短時間で手作りできるようになる一方で、
内容がマンネリ化してしまうとの声もよく聞きます。

レシピサイトや冷凍食品を参考に、日々のお弁当作りが
少しでも楽しいものになりますように!

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