母乳トラブルは白斑が1位!多くのママが悩むトラブル3つ!

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母乳トラブルで悩んでいませんか?
母乳でもミルクでも授乳の悩みは尽きませんよね。
今回は特に母乳のトラブルを取り上げたいと思います。
出産前からこんなトラブルが起きるかも知れないと知っているだけでも違います。
早めに対策してストレスのない授乳タイムを過ごしましょう。

母乳トラブルは痛みがつきもの?!トップ3はこれ!

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母乳トラブルで特に多いのが次の3つです。

・白斑
・乳首が切れる
・乳腺炎

1つずつの違いを説明していきますね。

白斑

白斑とは乳頭の先に詰まりが原因で起きます。
乳首に白い水ぶくれができます。
それが破裂すると乳口炎になりやすいので、
潰されずに清潔を守ることが大事です。
乳腺炎も白斑も乳口炎も、炎症があるときはすぐ冷やすことが大事です。
冷却ジェルや保冷剤で冷やしましょう。
とはいえキンキンに冷やしてしまうのは逆効果な場合も。
私のオススメはキャベツの湿布です。
湿布といってもキャベツを1枚ペタっとおっぱいに貼り付ける感じです。
あまり冷たさが強くなくて気持ちいいですよ。

乳口炎のはじまりになりやすい白斑やしこりの治し方は
別の記事で詳しく説明しています。
痛みなどの母乳トラブルは楽しいはずの赤ちゃんとの授乳の時間を、
憂鬱な時間へと変えてしまいます。
そうならないために早め早めの対処が必要ですよ。
是非読んで参考にして下さいね→乳口炎の治し方を徹底解説!

乳腺炎

乳腺炎とは、母乳が乳腺で詰まって炎症起こすことです。
乳腺が狭くて詰まったり、乳の質がベタベタな場合に詰まったりします。
乳腺の中で母乳が滞ると、痛い、赤くなる、乳房が熱を持つ、しこりができる
などの症状があります。
そして悪化すると突然高熱が出ることもあります。
母乳は食べたものによって質が変わります。
例えば脂っこいものをたくさん食べると、母乳がベタベタと濃厚になり、
固まりやすくなって乳腺が詰まる原因になります。
注意する食材は乳製品、脂っこいもの、カロリーの高いもの。
ただこれもお母さんの体質によって、多少食べても詰まらない人もいれば、
すぐに詰まってしまう人もいるので、食べてはダメということではありません。
あまり食べてはダメ!となるとかえってストレスになる方もいるので、
食べ過ぎてはダメくらいに考えておけばよいです。

乳首が切れる

乳首の表皮はとても薄くてデリケートですが、
赤ちゃんに吸われてだんだん強くなっていきます。
おっぱいを吸う力の強い赤ちゃんの場合や、 おっぱいの出が少ない場合、
赤ちゃんが必死に吸うことで乳首が切れます。
歯が生えててくるころには噛まれてきれるようにもなります。
痛がっている反応が楽しいみたいでニヤっと笑うこともあったりして、
可愛いやら痛いやら…。
傷口を強い力で吸われ続けるので、授乳中の痛みはたまりません。
乳首が切れないようにするには、赤ちゃんに先っぽだけくわえさせないようにすること、
乳首を乾燥させないするように、
授乳後に安全な保湿剤を乳首に塗りましょう。

痛みが強い時は乳首に馬油やランシノーなど安全な保護油を塗り込み、
シリコン状の乳首を自分のおっぱいに当てて飲ませる、
というのが一番痛みが少ないと思います。
後は抱き方を変えて角度を変える、
傷口が治るまで搾乳して哺乳瓶であげるのも一つの方法です。
妊娠後期に入った頃からお風呂上がりにオイルで乳頭マッサージしておくと、
産後も乳首の乾燥を防げるし、母乳の詰まり予防にもなりますよ。
出産前に使っていたオイルは産後も乳頭マッサージなどに使えるし、
余ったらベビーマッサージや赤ちゃんの便秘マッサージなど、
使い道はたくさんあるので便利ですよ。

まとめ

今回は産後の母乳トラブルで多い3つについて取り上げました。
母乳が濃厚にならないように食生活に気をつけて、
乳首を乾燥から防ぐようにケアすることが大事です。
でもいくら気をつけていても体質によったりして、
トラブルが起きる時には起きます。
だからあまり神経質にならず、おっぱいが赤くなったり痛くなったりしたら、
すぐにかかりつけの産婦人科や助産院などで、
おっぱいのケアを受けるようにしましょうね。

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