これってつわり?それとも風邪?症状の違いはどんなところ?

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つわりの症状と風邪の症状はとてもよく似ています。
なんだかだるい。
熱っぽい。
頭が痛い。
これだけ聞いたら、「風邪のひき始めかな?」って
思ってしまいますよね。
でも、これらはつわりの症状でもあるんです。

妊娠の可能性がある場合、むやみに強い薬を
飲んでしまったら大変!!
特に、注意したいのが妊娠2カ月(4週目~7週目)ですが、
この時期は、自分でも妊娠に気づいていないもの。
たとえ「妊娠に気づかずに薬を飲んでしまった!」という場合でも、
多くの薬剤は、赤ちゃんへの影響はあまり心配する必要は
ないと言われています。

妊娠中には「避けたい薬」「慎重に使用したい薬」と
言われるものでも、ただちにその薬が赤ちゃんに
影響するとは言えないそうです。
また、通常数%は、形態異常をもった赤ちゃんが出生しますが、
原因は不明で、薬剤のせいとは限りません。
それでも、赤ちゃんに何らかの異常があった時には、
原因を見つけたくなるし、たとえ否定されていても
「初期にあの薬を飲んだせいかも…」と考えてしまうもの。
そのような思いをしないためにも、妊娠の可能性のある場合、
薬の服用には慎重になりたいですね。

それに、妊娠初期だとしたら、風邪も早めに治して
しまいたいでしょう。
つわりの時期は体調が悪く、食欲もないので、
免疫力が低下してしまいます。
そのため、風邪が悪化しやすく、治りにくい状態です。

妊娠初期でも服用可能な薬はありますので、医師と相談して、
心配のない薬を服用し、早めに風邪を治してしまいましょう。
それでは、つわりと風邪の症状の違いを、具体的に見ていきましょう。

つわりの症状と風邪の症状

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つわりの症状でよくあるものは、
・吐き気・嘔吐
・頭痛
・微熱
・だるさ
・眠気
などですね。
でも、それ以外にも、妊娠をきっかけに鼻炎や花粉症になったり、
妊娠の初期症状で鼻水やくしゃみが出る人もいるんです。
本当に、風邪とそっくりですね!

一方、風邪の症状は、
・発熱
・悪寒
・鼻水
・くしゃみ
・咳
・だるさ
などがよく見られるます。
かなりダブっているので、つわりと見分けがつかなくても
仕方がないかもしれません。

判断するポイントはこんな症状!

つわりと風邪の違いを判断するポイントは、
ズバリ「喉の症状」です!

喉の痛みや違和感、咳などは、炎症を起こしているために
起こる症状のため、風邪の可能性が高いです。
また、鼻水の状態でも判断ができます。

風邪の時の鼻水は、黄色っぽくどろっとしているもの。
これは、体内に侵入した風邪菌をやっつけるために働いて
死滅した、白血球や免疫細胞が含まれているからなんです。
このような鼻水の場合は、風邪だと判断できるでしょう。
発熱やだるさ、頭痛などでは判断が難しいので、
喉と鼻水の症状で判断しましょう!

まとめ

つわりの症状は風邪と似ています。
何の症状なのかわからない場合、市販の風邪薬などを
安易に服用するのは危険です。
病院で、妊娠の可能性があることを伝えた上で診察を受ければ、
処方する薬も考慮してもらえます。
妊娠初期の大事な時期です。
後々のことを考え、できるだけ安心できる対応を
しておきたいですね!

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