これで安心!!小学校懇談会での話題にはもう困りません!!

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小学校の懇談会とは、先生と生徒の保護者たちが顔を合わせて、
意見や要望を出しあう場で、たいていは授業参観の後に開かれる
ことが多いですね。

この、懇談会が苦手で、授業参観だけ出て帰ってしまう保護者も
多いもの。

先生にとっては、保護者の方の顔を確認したり(家庭訪問だけでは
なかなか覚えられないですよね)、直接、意見を聞いたりできるの
で、できるだけたくさんの方に出席したい様子がうかがえます。

出席してもらえるように「懇談会の中で、子供達の学校での様子の
ビデオをお見せします」という先生も増えましたね。
それでも、やっぱり苦手な保護者懇談会。

「〇〇ちゃんのお母さん、一言どうぞ」なんて言われても、何を
しゃべったらいいのかわからなくて、頭が真っ白になってしまい
ます。

でも、仕事をしていると特に、クラスの様子を知ったり、他の子の
ママたちと顔を合わせたりする機会は少ないので、出席して色々と
情報を得たいなぁというのも正直な気持ち。
悩めるママたちに、保護者懇談会の様子やおすすめの話題を紹介し
たいと思います。

これを読めば、次の懇談会には、ちょっと気持ちに余裕を持って出席
できるかもしれませんよ!

小学校の保護者懇談会ってどんな感じ?

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保育園や幼稚園では、毎日の送迎で先生方や他のママたちと話す
機会も多く、保護者会もざっくばらんで話しやすい感じがしました
よね。
小学校になると、授業参観や懇談会、バザー、レクなどに出ないと、
なかなか先生や他のママ達と知り合う機会がありません。
そのため、懇談会の雰囲気がわからず、誰か知ってるママはいるだ
ろうか、どんなことを話したらいいんだろうと、緊張してしまう
ママも多いのではないでしょうか。
でも、懇談会の雰囲気って、実は担任の先生次第でぜんぜん違う
んです。

真面目な先生やまだ不慣れな先生だと、ちょっと堅苦しい感じに
なってしまったり、おおらかな先生だと、先生の方からどんどん
しゃべってくれるので、ママ達も「実はうちの子はこんな感じで…」
なんて話やすかったり、ベテランの先生だと、学校の様子を伝え
つつ上手にママに話を向けてくれたり…。
そういう先生のタイプやクラスの雰囲気をつかむことができるのが、
懇談会とも言えるんですよね。
先生の様子を見ながら、「うちの子はこんな先生に習っているんだ
なぁ」とママ自身で感じることができます。

また、小学校の懇談会では、勉強に関する他のママの考え方が見える
のも特徴です。
他の子がどのくらい勉強しているのかを気にするママや、学校に対し
て「宿題が少ない」「勉強の速度が遅い」という不満を抱いているママ、
「補講をしてほしい」と要求するママなど、本当にさまざま。
保育園・幼稚園時代からの差をすごく感じる点ですね!

私の子供が小学生の時の懇談会でも、「他の学校はやっているのに、
どうしてこの学校は補講授業をしないのか」「宿題じゃないと強制力
がなくて子供が勉強しないから、宿題を増やしてほしい」というママ
がいて、衝撃的だったのを覚えています。
「お受験」する子なんて学年に1~2人という小学校でしたので…

懇談会に出席するメリットは、先生との距離が近いので話がしやすい
こと、他のママたちと知り合えること、子供の学校での様子を教えて
もらえることなどがあります。
デメリットは、先生の進行が上手じゃないと気まずい空気になってし
まうこと、勉強や生活習慣について価値観の違うママがいると対応が
難しいこと、知っているママがいないと居づらいこと、あまり実のある
情報を得られない場合があることなどです。

デメリットについては、それぞれの感じ方によって違うと思います。
知り合いがいなくても平気な方もいるでしょうし、価値観の違う
ママもかまわなければいいと言えば、それまでです。
ただ「要注意ママ」のいるクラスの懇談会は、どうしても出席者が
少なくなってしまうので、余計に出席しずらくなってしまいますね。
でも、たいていの場合、先生が上手に流れを作ってくれる場合が
ほとんど。
たまに、なんの前振りもなく「保護者の皆さん、一言ずつどうぞ」
なんて言われると、緊張したりパニックになったりしてしまいます
が、そんなに難しいことを言う必要はありません。

「〇〇の母です」と自己紹介したら、勉強や生活の面でちょっと
困っていることや、子供から聞いたクラスの話でよかったことなど
を話せば大丈夫!
例えば、「最近、ゲームをする時間が長くて困っています」とか
「宿題は後回しで、外に遊びに行ったり、テレビを見たりばかり
していますが、他のお子さんはどうでしょうか」とか、「先日は
クラスのレクでこんなことをして、とても楽しかったと話して
いました。
「仲が良くてほっとしました」とか。
前に話したママと同じことが気になっていたら、「〇〇くんのお
母さんと一緒で、うちも同じことで悩んでいます」とか。

あまり堅苦しく考えずに話せば問題ありませんよ。
皆さん、同じような感じだと思います。

たいてい懇談会が終わった後で、ママ同士「突然『一言』って言わ
れても困っちゃうよね~」なんて盛り上がるものです。
そういう時に他のママとおしゃべりしておくと、後々、バザーや
レクなどの時にも話をしやすくなりますよ!

懇談会でおすすめの話題

懇談会でのオススメの話題は、ズバリ「我が子のちょっと困って
いること」です。
勉強のこと、ゲームや遊びのこと、寝る時間や起きる時間のこと。
うちはこんなことで困ってるんですけど、どうですか?って感じで
投げかけると、皆さんいろんな反応をしてくれますよ。
賛同してくれるママもいれば、上の子のいるママだと経験談を話し
てくれたりもします。
そういう話から、「〇〇くんには中学生のお姉ちゃんがいるんだ」
とか「〇〇ちゃんも夜更かしなんだ」とか知ることができますね。

すごく困っているようなことは、個人的に先生とお話した方がいい
ですが、ちょっとしたことだったら、ネタ的に「うちもだよー!」
なんて盛り上がれるので、他のママとの距離感も縮んでオススメ
です。

また、先生への質問もいいですね!
個人的なことではなく、クラスのみんなに関係するようなことを
聞くのがポイント。

クラスでは今、どんなことが流行っているんですか?
休み時間はどんなことをして遊んでいますか?
クラスで起こりやすいトラブルには、どんなことがありますか?
〇年生の勉強で、つまづきやすいのはどんなことですか?
学校の周りで不審者などの情報はありますか?

このような話は、他のママ達も興味のあることですし、先生から
情報を得ることができます。
他のママが補足で質問したり、他のママから情報が出たりと、話題
としても広まりやすいです。

学年によっても、さまざまな話題があるかと思います。
1年生だったら学校生活についていろんなことを聞きたいでしょう
し、6年生だったら修学旅行や中学生への心構えなども気になる
ところですね。
学年が上がって、クラス替えや担任の先生が替わったことで、戸惑う
子供もいると思います。
そのようなことを、「こんなこと言ってもいいのかな」なんて思わず、
どんどん出していくと、意外とみんな同じようなことを気にしてた
んだと気づきますよ!
そうやって、他のママとの距離が縮んでいけば、懇談会に出席した
かいがありますよね。

まとめ

小学校の懇談会の出席者は、学年が上がるごとにどんどん
数少なくなっていきます。
でも、一度出席してみると、懇談会って「情報の宝庫」なんですよ
ね。
出席しなくても懇談会の資料はもらえますが、その場にいないと
聞けない話題がたくさんあって、そちらの方が「重要」だったり
します!

私自身は「仲の良いお友達のママだけ知っていればいい」と思って
いたのですが、小学校も学年が上がるにつれて、子供たちの関係は
どんどん複雑化していきます(女子は特に)。
先生や他のママとのおつきあいがないと、何か問題が起きた時に、
相談する相手がいなかったり、相談相手が偏ってしまったりします。
子供のことって、いつまでたっても悩みがつきないもの。

高学年になったらなったで、できることは増えても、心配事もどん
どん出てくるんですよね。
そんな時に頼りになるのは、やっぱり、同じ年齢の子のママたちと
学校の先生です。

億劫に感じてしまう懇談会ですが、毎回じゃなくてもいいので参加
してみると、いろんなことを知ることができるし、ママ自身の世界
が広まることもありますよ。

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