卒乳失敗!どうすれば大好きなおっぱいにバイバイできるの!?

スポンサードリンク

もう1歳も後半になると、「そろそろおっぱいを卒業させたいな」
と思い始めるママが多いようです。

離乳食も順調に進んで3回食が定着し、おっぱいがなくても栄養的
に大丈夫!となれば「タイミング的にはバッチリですね!

ただ、ママがそう思っていても、肝心の赤ちゃんがまだまだ「おっ
ぱい!」という状態で、卒乳しようとしてもうまくいかず、失敗に
終わってしまった…なんてことも。

一度、卒乳に失敗してしまうと、赤ちゃんのおっぱいへの執着は
より強くなってしまいます。

次に卒乳にチャレンジする時には、より強いママの意志が必要と
なります。

どうしたらうまく卒乳できるのか、紹介していきましょう。

卒乳のベストタイミングとは

スポンサードリンク

次のような様子が見られれば、健康的に成長していて、卒乳しても
大丈夫と言えます。

  1. しっかりと歩き、外遊びも盛ん
  2. 歯が臼歯まで生えていて、離乳食の3回食が始まっている、もしくは完了している
  3. ストローやコップを使うことができる
  4. 牛乳などを飲める
  5. ママ言葉をある程度理解できる

    また、次のような様子が見られる場合、そろそろおっぱいをやめた
    方がいいかもしれません。

① おっぱいへの執着が強く、ダラダラと飲み、離乳食が進まない
② 夜中に頻繁におっぱいを求める、おっぱいを求めて夜泣きをする

ちなみに私の上の子は、②に該当し、夜泣きがひどくて卒乳したの
ですが、おっぱいをやめたらピタリと夜泣きもおさまりました!

夜泣きを相談した時に、「おっぱいをやめたらしなくなるよ」と
教えてくれた職場の先輩ママには本当に感謝の気持ちでいっぱい
でしたよ。

抱っこしたままソファに座って寝たり、夫が夜中にドライブに
連れて行ったりと、なかなか大変でした。

その子によって卒乳のタイミングは異なるでしょう。

でも、3回食が進み、牛乳をストローやコップで飲むことができ、
外遊びもたくさんするようであれば、おっぱいをやめても健康的
には何も心配はいりません。

あとは、ママの気持ちさえ、しっかりと決まっていれば、その時
が「ベストタイミング」と言えるでしょう。

失敗しない卒乳の仕方!!

おっぱいをやめることは、ママにとっても子供にとってもストレス
になります。

できるだけストレスを和らげるためには、一週間くらいかけて、徐々
におっぱいを飲ませる量を減らしていくとよいでしょう。

途中でおっぱいを切りあげられてしまうと、子供は泣き出してしまう
かもしれません。

そんな時は、外に連れ出したりお気に入りのDVDを見せたりして、
気持ちをおっぱいからそらしましょう。

回数も減らしていきます。

「吸い乳」のママの場合は、吸われることでおっぱいの出る量が調整
されるので、吸われなくなっていくと、作られるおっぱいの量も減っ
ていきます。

吸われる量にかかわらず、たくさんおっぱいが出る場合は、おっぱい
がつまってしまって乳腺炎になってしまうこともありますので、飲み
残されたおっぱいを手でしぼっておきましょう。

おっぱいを減らすことで、水分が不足しますので、麦茶などを多めに
あげるのを忘れずに!

そして、もう1つ大切なことは、「おっぱいにバイバイする」こと
を、子供に伝えておくこと。

ママの言うことを理解し始めた1歳児には、言葉でちゃんと伝える
ことが重要です。

「そろそろおっぱいをおしまいにしようね」
「明日で終わりだよ」
「今日でおっぱいにバイバイだね」

そんな風に子供に言葉をかけながら、一緒に「卒乳」をしましょう。

子供に伝えることは、ママにとっても必要なことです。

ママの心が揺らいでいて、
「まだあげてもいいんじゃないかな…」
「こんなに泣いてるのにやめるのはかわいそう…」
「絶対に卒乳しなければいけないのかな…」
と思っていると、卒乳はうまくいきません。

子供に伝えることで、ママ自身も「おっぱいをやめるぞ!」「もう
後戻りできない!」という決意を固めることにつながりますね。

まとめ

卒乳は、子供にとってだけではなく、ママにとっても、とてもエネ
ルギーのいることです。

生まれてからずっとあげてきたおっぱいをやめることに、寂しさを
感じるのは当たり前ですよね。

「もっとあげていたい」そんな気持ちが沸き上がってくるかもしれ
ません。

卒乳は、無理やりしなくてもいいんです。

昔はなるべく早くおっぱいをやめるようにしたものですが、現在は
3歳まで飲んでもいてもいいと言われています。

虫歯の予防などは必要ですが、ママが「あげれるだけあげたい」と
思っているのなら、それでもかまわないんです。

ただ、「おっぱいをやめる」「もう卒乳する」と決めたら、寂しく
てもママも頑張りましょうね。

何度も卒乳に失敗しては繰り返すということは、子供にとっても
負担だったりストレスだったりします。

長引かせず、キッパリ!がコツですよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする