子育て疲労からくる寝不足にお悩み答えます!次の日の仕事も大丈夫!

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ワーキングママは毎日、家事に
育児に仕事と大忙し!
仕事が終わったら保育園へお迎えに行き、
帰宅したらすぐに夕ごはんの支度、
子供にごはんを食べさせたらお風呂に入れて、
洗濯機をまわしている間に寝かしつけ・・・と、
座る暇もなく動き回っていますよね。
休む暇もないので、疲れはたまる一方…
常に寝不足なのも仕方がありませんよね。

しかも、職場では、仕事への責任や
職場内の人間関係など、色々と大変な
こともあり、気を抜くこともできません。
ワーキングママを囲む環境は
本当にハードですよ。
そんな働くママたちの、疲労と寝不足が
少しでも楽になる方法を紹介
したいと思います!

子供最優先!でも寝不足の解消できる!そんなうまい話ある!?

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たとえ忙しくて疲れ切っていても、
寝不足でも、頑張っているママたち。
でも、ワーキングママの「
やらなきゃいけないこと」は、
とにかくたくさんありますね。
全部ちゃんとやろうなんて無理なんです!

まず、ママの疲れを解消することを
考えましょう。
「でも、子供のお世話が…」
「洗濯やごはんの支度をしないと…」
そう考えてしまいますよね。
子供のことをまず最優先で考えて、
次に日々の家事、そして自分の
ことは後回しにしてしまいますよね。

わかります!!
私もそうでした。
とにかく膨大な家事や育児や雑用を、
ちゃんとこなすにはどうしたらいいか、
常に頭の中でシュミレーションしていましたが、その通りになんていきません。
どんどんやることがたまってしまい、
結局寝る時間を削って片付ける
ことになってしまいました。

でも、やっぱり、子供の
「話を聞いてほしい!遊んでほしい!」と
いう気持ちに答えてあげたいと
思うんですよね。
仕事をしていると、一緒にいられる時間が
短くなってしまうので、
その分、うちに帰ったら子供との時間を
大事にしたい。
今しかない子供の一瞬を味わいたい。

そうすると、家事が後回しになり、
どんどん時間が押して、結局寝る
時間が遅くなってしまうんです。
でも、朝もまた大忙しなので、ゆっくり
寝ているわけにもいきません。
起きたら朝ごはんの支度をして、
子供を起こして洗顔や着替え、
ごはんを食べさせ準備をしたら保育園へ。
本当に毎日フル回転で、
何度「もういやー!!」と
クッションに八つ当たりしたことか。

何度か、子供の寝かしつけをしていたら
一緒に寝てしまい、1時ごろに目が覚めて、
あわてて夜中に洗濯物を干したこともありました。
でも、職場でその話をしたら、
ほかのママたちもみんな何度か経験
していましたよ!
「自分だけじゃないんだ!」と
ほっとしたものです。

ママの疲れは、休めないこと・
まとめてゆっくり寝られないことが
原因ですよね。
寝不足を解消したくても、忙しくて寝る
時間がとれません。

私がオススメするのは、子供と一緒に
寝てしまうことです!
「そんなの無理!!」って思われるかも
しれませんが、意外とできるんですよ。
子供と一緒に寝てしまうってことは、
けっこう早い時間に寝ることになります。
そうすると、いつもより起きる時間を
早められますよね。
その朝の時間帯に、家事を集中して
やってしまうんです。
一人で淡々とできるので、自分の思うように家事がはかどります。
洗濯機は予約タイマーをセットしておけば、起きたら干すだけで済みます。
朝ごはんの支度だけでなく、夕ごはんの
下準備もしておけば、帰宅後の
時間短縮にもなります。
あとはお風呂掃除をしたり前日の洗濯物を
たたんで片付けたり。
早く終わったら、一人でゆっくりコーヒーを飲むこともできますよ!

子供と一緒に寝てしまうには、
その前に「家事を全部しなきゃいけない!」って思っていませんか?
そんなことはありません!
朝できる家事をのぞいた、最低限やら
なきゃいけないことだけやればいい
んです。
そう考えると、意外と少ないことに
気づくと思います。
夕ごはんの後片付けと、翌日の保育園の
準備を子供と一緒にする
くらいじゃないでしょうか?

家事って、実は一番「手抜き」が
できるんですよ。

「ちゃんとやらなきゃ!」って思うことで、自分自身で大変にしてしまっているんです。
その日のうちにどうしてもやらなきゃいけないことって、
そんなに多くはありません。
多少さぼったり手抜きをしたからといって、死ぬわけではないし、
子供が病気になるわけでもありません。

毎日掃除できなくてもいいし、入浴が面倒だったらシャワーだけの
日があっていいし、ごはんがレトルトやスーパーのお惣菜の日が
あってもいいじゃないですか。
いつもそうしているわけじゃないのですから。

100%ちゃんとやろうというのは、
専業主婦のママでも無理だと思います。
ましてや、仕事をしていたらできる
はずがありません。
それを引け目に感じたり、自分はダメだと
思ったりすることはないんですよ。

掃除は週末じゃないと無理だから、
普段はワイパーでほこりとりだけ!
お風呂掃除も普段は浴槽内と周辺を
ささっと洗うだけで、週末にしっかりやる!
そう決めてしまえば、気持ちが
楽になりますよ。

子供に添い寝しながら一緒に寝ると、
子供はママのぬくもりをずっと
感じていられるので、安心して寝てくれます。
夜中に起き出すことも少なくなるんです。
ママにとっても、子供のにおいを
感じながら眠るのは幸せな時間
だと思いませんか?
いつもは「子供が寝たらあれをやらなきゃ!これもやらなきゃ!」
「早く寝てよ~!」とか寝かしつけ
しながら考えてしまいますよね。
寝てくれない子供にイライラしたり
しませんか?
そのまま寝ちゃっていいんだと思えば、
そんなことを考えなくてもすみます。
親子のスキンシップもできて、
ゆっくり眠れるので、
ぜひ試してみてくださいね!

疲れが残る日のお仕事!どうしたら上手く乗り切れる!?

どうしても、疲労がとれないまま、
仕事をしなければいけない日も
ありますよね。

そんな時は、職場のお昼の休憩時間に
寝るのがオススメです。
お昼ごはんをさっさと済ませて、
残り時間で10分でも20分でも
寝ると、だいぶスッキリします。
熟睡できなくても、目を閉じている
だけでもリラックスできますよ。
アイマスクをしたりブランケットを
かぶったりすれば、周囲も
気にしないですむのではないでしょうか。

職場の休憩時間に少しでも睡眠がとれれば、午後からの仕事の効率がよくなります。
最近では、大手企業で「昼寝制度」を
導入するなど、午睡の効果に
注目が集まっていますよね。
時間は15~20分程度が最適だそうです。

私は以前、5人という少人数の課所に
いたことがあるのですが、
お昼ごはんを食べ終わると皆さん
お昼寝するところだったんです。
アイマスクをする人もいれば、
腕組みして椅子の背もたれを斜めにする人、机に突っ伏している人と
寝方もそれぞれ違っていましたが、
共通しているのはその時間。
皆さん大体30分以内なんですね。
お仕事する時はとても集中してされる方たちでしたので、「午睡効果」を
実感できる経験でした。
もちろん私も寝ていましたよ!

まとめ

ワーキングママの疲れや寝不足は
慢性的になっています。
でも、どんどんたまっていったら、
いつかママが倒れてしまうかもしれません!
そうなる前に、ママの疲れや寝不足を
解消しましょうね。

そしてママが一人で頑張る
必要はありません!

ママの寝不足解消には、家族や
周囲の協力も必要!
休みの日には、パパやおじいちゃん
おばあちゃんに子供を預けたりして、
積極的に「休める時間の確保」を
しましょうね。

育児は成長とともに少しずつ楽になります。
常に寝不足な状態も、ずっと続く
わけではありません。
みんなに協力してもらい、
ママ自身も「完璧」を求めずほどほどに
手抜きをしながら、
この時期を乗り越えましょう!

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