子供が風邪をひき過ぎる!ママにできる予防と対処法!

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子供が風邪をひくと、とても心配ですよね!
小さい体だし、あまり強い薬も飲めない、飲ませたくない。
いつも健康管理しているのに、子供が風邪をひいてしまうなんて、
ママは「何が悪かったの?」と原因が知りたいものです。

気温の変化だろうか?
誰かのがうつってしまったの?
免疫力が低いのかな?

子供が風邪をひいてしまう理由と予防に
焦点をあててみました。

子供が風邪をひきやすい理由

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子供が風邪をひいたとき、それはウイルスや細菌が体内に入ってしまったときです。
寒さが風邪に直結しているわけではないんです。
風邪の症状は、体がウイルスと戦っているときに出る症状なんです。

赤ちゃんは、生後6カ月までは、
ほとんど風邪をひかないと言われています。
お母さんからもらった免疫に守られているからです。
だから6カ月を過ぎると、風邪をひく子が増えるというわけです。

また、保育園や幼稚園、学校などで、
周りの人から感染してしまうこともあります。
免疫力が低下していると、すぐにうつされてしまいます。
子供が風邪をひくと、ママはとても心配ですよね。
特に、よく風邪をひいてしまう子は、
可哀そうに思ってしまいますね。

でも風邪は、ウイルスと戦い、それに対する
抵抗力をつけている、ということなんです。
だから風邪をひくことは、決して悪いことではありません。
ある程度の免疫力がついたら、風邪は引かなくなるのです。
とはいえ、もしも症状を軽くしてあげられるなら、
少しでも楽にしてあげたいですよね!
でもすぐに薬に頼ってしまうのは、
かえって免疫力を付ける妨げになってしまうのです。

軽い症状なのであれば、できるだけ自然治癒の力を信じて、
免疫力を高めてあげましょう。
風邪が長引いたり、重い症状の時は、無理せず、
小児科を受診してあげてください。
では免疫力を高めるには、どうすれば良いのでしょうか?

ママにできる予防法と対処法


風邪をひきにくい体をつくるには、いくつかのポイントがあります。

体温調節機能を高める
暑い日にエアコンのきいた部屋でずっとすごしていたり、
寒いときに厚着しすぎると、体の体温を調節する機能が、
鈍ってしまいます。
自分で体温の調節ができなくなることで、
必要な時に体温を上げられず、
ウイルスに対する抵抗力が下がって、
その結果、風邪をひいてしまう、というわけです。

体温を上げる
厚着をするということではありません。
体を内側から温めるということです。
「あまり冷たいものばかり食べると、お腹をこわすよ」
と言われたことありませんか?
温かい食べ物や飲み物は、体に良いのです。
ショウガやニンニク、一部の緑黄色野菜
(カボチャなど)など、
体温を上げる食べ物を取り入れましょう。

外へ出る
家の中にいることが多い子供より、外へ出て
遊んでいる子の方が、免疫力が高いと言われています。
外で運動することで、代謝が上がり、
体温が上がるというわけです。
寒い(暑い)日は、家に引きこもりがちですが、
できるだけ外で体を動かしましょう。

充分な休息
しっかり睡眠をとることも大切です。
体が疲れていると、免疫低下につながります。
よく寝る子は、風邪をひきにくいそうです。

食生活
朝ご飯を食べることは、体温を上げるのに
重要な役割だと言われます。
体を冷やす食べ物を控えめにするだけでなく、
栄養バランスも大切です。
免疫アップには、ビタミンや酵素
(ヨーグルト、納豆などの発酵食品)が良いとされています。

まとめ

子供が風邪をひくのは、ウイルスや細菌が原因です。
新しい環境には、新しいウイルスがいるので、いろんな場所へ出向いていると、
知らない菌に出会って、風邪をひいてしまうのです。
子供が風邪をひいている姿は、とても可哀そうですよね。
でも、その子の体が強くなるためには必要なプロセスなんです。

必要以上に厚着させたり、薬に頼ってばかりいると、免疫アップの妨げになります。
ママがしてあげられるのは、お子さんの免疫力が上がるサポートをしてあげること。
外気に触れ、厚さや寒さを感じさせてあげること、運動させることが大切です。
また、栄養価の高い食べ物や、ビタミン、酵素を取り入れて、健康を維持させてあげましょう。

私もよく「上着を着なさい」と言われて育ちましたが、子供は大人より代謝が良いし、
運動量も多いので、実はあまり執拗に厚着をさせなくても良いようです。
そういえば、年中半そでの元気な子、いますよね!

それは極端かもしれませんが、
寒さだけでは風邪は引かない、というわけですね。
体を内側から温める、ということを意識して、子供たちの元気を応援しましょう!

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