においがつらい!そんなつわりはいつ終わる!?

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つわりと一言で言っても色々なつわりがあります。
空腹時が辛い食べずづわりや、頭痛、
とにかくダルいなどなど人それぞれですよね。
中でも特にたくさんのママから聞くにおいの悩み。
愛するご主人の体臭まで嫌で嫌で仕方ない・・・
なんてことも聞いたことがあります。
そのような人の体臭から料理などの食べ物のにおい、
お部屋や社内などの空間のにおいなど、
気になるにおいの種類も人によって実にさまざまです。
筆者自身も3回の妊娠期間中、毎回においには
敏感になっていました。
においが辛い原因から実際の対策までをご紹介します!

どうして?つわりでにおいがつらい理由はこれ!

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エストロゲン
女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、
生理周期や妊娠に深く関係したホルモンで感覚が
敏感になるのだそうです。
妊娠中は特に分泌量が増え、においに対しても
敏感になると言われています。

自律神経
妊娠すると崩れるホルモンバランスと比例して、
自律神経も乱れやすくなります。
それによって感覚をつかさどる神経も敏感になり、
嗅覚に関しても敏感になると言われています。

上記の他にもhggホルモンなど、あらゆる原因が
仮説としてありますが、いずれもお腹の赤ちゃんを守る為に
妊娠をするとあらゆる感覚が敏感になるという事です。
仮説とされているのは、現代の医学においても
明確な理由がないからです。
また同時に、人によって実にさまざま
だからという部分もあるようですね。

口から摂取する食べ物の品質を、においによって
判断するという本能とも言える部分が
関係しているのだと言えます。

つらいにおいとさようなら!?お勧めつわり対策!

どんなにおいが辛いですか?
人によって好みのにおいがそれぞれなのと同じで、
不快に感じるにおいもさまざまです。
筆者の場合、つわりが始まってからそれまで大好きだった
お肉のにおいがダメになってしまいました。
極端に言えば、焼き鳥屋さんや焼肉屋さんの前を通る時は
息を止めて歩いたくらいです。
当然、毎日の料理の中でもお肉を焼くのはとても嫌でした。
よく、ご飯の炊けるにおいが辛いなどとも言いますが、
筆者の場合はそれは大丈夫でした。
こんな風に人によって本当にさまざまです。

料理の際のにおいに辛い思いをしている場合には、
この先もずっとというわけではないので
ご家族にお話しするなどして一時的に
避けてしまっても良いと思います。
辛いけど取り組まねばならない場合には、
マグカップなどの大きめなコップにお好みの飲み物を入れ、
それを飲むようにに口にしながら料理をする方法もあります。
口と鼻がマグカップの中にありますので、
入れた飲み物のにおいがダイレクトになりますので
料理のにおいは半減します。
ただし、どうしても片手になってしまいますので
あまり長い時間にはむいていません。
また視界が悪くなりますので
特に火を使う場合には注意が必要です。

マスク
定番かもしれませんが、あらゆるにおいに敏感に
なっている時にはマスクが一番です。
喉の保湿にもなりますし、風邪予防にもなりますよね。
また、お好みの香りを薄めて少量マスクに
吹きかけておくのも良いです。
香水を使用したい場合には、吹きかけたハンカチなどで
マスクを挟んでおくだけでも香りがうつりますよ。


筆者がつわり中の電車通勤で実践していたおすすめ対策です。
口の中で好きな飴を舐めているだけですので、
よほど強烈な味の飴でない限り周りの方々へ
迷惑になることもないと思います。
飴+マスクだと一層自分だけ香っている感じになります。
もちろんガムでもOKですが、個人的には飴の方が良かったです。
糖質が気になる方は、糖質オフの飴もあります。
電車やバスの中の独特の臭いや、混み合った車内での
香水などは本当に辛かったので車両を変えたりもしていました。
飴を口に入れて乗車するようになってからは
随分とラクになったので同じような方にはおすすめです。
また乗り物に乗らずとも日常的につかえる方法です。

人によっては上記以外にも毎日使用していたシャンプーや化粧品、
洗剤などのにおいが急に気になるといった事もあります。
そのような場合にはあまり香りの強くないタイプのものや、
好みの香りのものに切り替えればクリアできますよね。
またルームフレグランスなどを使用するのも同様におすすめです。

まとめ

においの好みは、妊娠中でなくとも人それぞれですよね。
苦手なにおいを避けつつ、今の自分が好きな香りを
探してみてもポジティブで良いのではないでしょうか。
まだまだ解明されていないつわりについて、
悩みの声がつきる事はありませんが、
全てはお腹の赤ちゃんを守る為の本能です!
ご自身の母性を尊重しつつ、出産までお身体を
どうか大切に乗り越えて下さいね。

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