産後うつはいつから出始めるの!?早めの相談を心掛けよう!

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出産は、それはそれはおめでたいことです!
かわいい赤ちゃんを目の前に、何とも言えない
感動的な気持ちになりますね。
でも、そうだったかと思えば
急に何だか寂しくなったり・・・
一体自分はどうなってしまっているのかと
不安になりますよね。
マタニティーブルーや産後うつなど、
耳にしたことのある言葉ではありますが、
実際にはどのような状態を言うのでしょう!?
少しでも、不安なママの参考になりますように。

産後うつの症状と特徴とは!?マタニティブルーとはなにが違うの!?

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産後うつとは、出産後の生活環境の変化や
大きな責任感などにより、抑うつ状態になることを言います。
出産後に急激に女性ホルモンの分泌が変化することなどから
、一般的にはママがなることが多いものですが、
稀にパパがなるケースもあるそうです。
症状としては食欲や意欲の低下、睡眠障害、
不安な心境、イライラなどなど。
こういった、いわゆるうつ症状となることが多いです。
人により数日、数か月、数年間と期間はそれぞれです。

マタニティーブルーと産後うつの違いは、
症状が出始める時期と期間です。
産後10日以内に症状が出始め、
2週間程で症状がおさまるのであれば一過性の
マタニティーブルーと言えます。
産後数週間から数か月以内に症状が出始め、2週間以上経過してもおさまらない場合には、
産後うつとなっている場合が多い
のだそうです。

軽くても病院や助産師さんへ相談すべき!?治療はどんなのがある!?

産後すぐ、まだ病院に入院している段階で、
自身の変化に気が付いた場合は、院内で助産師さんや看護師さんに相談することができますね。
現在の産院の多くでは、ママの体だけでなく、心のケアにも重点を置いてくれている所がほとんどです。
毎朝の回診の他にも、赤ちゃんだけでなくママの様子を
見にきてくれたり、授乳指導や沐浴指導の合間に
「大丈夫?何か不安だったり、困っていることはない?」
というような姿勢で接して下さいます。
気軽に相談できる、ありがたい環境と言えますね!

退院後でも相談する機会はあります。
まずは新生児訪問として保健婦さんが
訪問してくれるサービスがあります。
里帰りしている場合にはご実家にいらしていただけます。
その際に赤ちゃんの健康状態だけでなく、ママの状態も非常に細かくみて下さいます。
少しでも気になることがあれば気軽に相談しやすい雰囲気作りをして下さいますので、
とても心強い存在です。

また、新生児訪問の後には赤ちゃんの1か月検診で再び病院に行くことになります。
ここでも赤ちゃんの健康状態と同じくらい、ママの状態も気遣って下さいます。
新生児訪問と同様に、遠慮せず不安なことがあれば相談してみましょう。

マタニティーブルーではなく、
産後うつの場合はうつ病ですから、これは立派な病気です。
受診することが大切ですが、治療に関しては
必ずしも精神科医などの治療や薬の服用が必要とは限りません。
ママの気持ちをパパやご家族に打ち明け、家事や育児のサポートをしてもらったりして、
よりリラックスした環境の中で自然に改善していくこともあります。
しかしながら、もし症状が長引く場合には
抗うつ剤や抗不安薬、睡眠剤などのお薬が処方されたり、
医師によるカウンセリングをしていきます。
いずれにしても無理せずに早めに
相談することがおすすめ
ですね。

実は私も産後うつで苦しみました。
振り返って思うことは、何もできなくて寝てばかり、泣いてばかり・・と言う状態になる前から
少しずつ自分の身体はサインを出していたことでした。
その時に早く気付いて早めに対処していれば、あんなに苦しまずにすんだのにと思います。
この記事を読んで下さっているあなたも「もしかして自分は産後うつ?」と思って検索したのではありませんか?
もしそうなら私の産後うつの体験談をまとめましたので、読んでみて当てはまることがあればなるべく早く、相談に行ってみて下さいね。
私の体験があなたの役に立つことを心から願っています。
私の産後うつ体験談を読む

まとめ

マタニティーブルーにしろ、産後うつにしろ、
まずは自分だけではないということを
頭に置いておきましょう。
けして特別なことではなく、またママ自身が
精神的に弱いことが原因!などということもありません。
10か月間もの間お腹の中にいた赤ちゃんが、
出産という大仕事を経てお腹の外に出たわけです。
ママの身体は産後直後から引き続き
今もその大きな変化に対応しようと、
急速に変化し続けているのです。
ママ自身の為にも、大切な赤ちゃんの為にも、
ぜひ遠慮せずに気軽に相談してみて下さいね!

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