七五三の前撮りはいつ?何歳でお祝いするのが正解?

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はじめての七五三のお祝いは、色々と悩みがつきものですよね?
どんなことをしようか、何を着せようかと
考えてばかりになってしまうかもしれません。
七五三のお祝い当日をどうするのか決めるのも大切ですが、
記念撮影をいつするのかも決める必要があるのです。
もちろん、七五三のお祝い当日に
自分たちで写真撮影するのもOKです!
しかし、写真スタジオなどで記念写真を
お願いする場合は、事前に行う人が多い
のです。

七五三のお祝いは満年齢、数え年?前撮りはいつ頃する?

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七五三のお祝いは何歳の時にするの?
と疑問を持ったことはありませんか?

七五三のお祝いは、

3歳=男の子、女の子
5歳=男の子
7歳=女の子

行います。

満年齢、数え年という言葉を聞いたことはありませんか?
これは年齢の数え方の違いです。

満年齢は生まれた年を0歳として数えていきます。
数え年は生まれた年を1歳として数えていきます。
昔は七五三のお祝いを数え年の年齢でお祝いをしてきました。
しかし、現代では満年齢でお祝いする人が多いです。

七五三の前撮りはいつ頃する?

七五三の前撮りは早めに行う人が多いです。
11月の七五三のお祝いシーズンが近づくと、
写真スタジオも予約がいっぱいになってきてしまいます。
その為に、自分たちが予約したい日が空いていなかったり、
写真撮影が予約がいっぱいでバタバタと
流れ作業的な感じになってしまうこともあります。

特に3歳の子どもが晴れ着を着せられて、
おとなしく座ったり、ポーズを取ったりするだけでも大変です。
なので、余裕をもって予約がとれる頃に前撮りをするのがオススメです。
4月から9月頃までに前撮りをすると、
比較的予約が取りやすく
、七五三の前撮りキャンペーンなどを
行っているところもあります。

お値打ちに写真撮影ができるのは嬉しいですよね。
9月を過ぎると、11月までは写真スタジオは
予約でいっぱいというところが多くなっています。
前撮りの予約が取れない!!と悩むよりは、
早めに前撮りの予約をして、余裕をもって撮影に臨みましょう。

七五三の前撮りには親は一緒に写る?何を着ていけばいい?


七五三の前撮りには、親も一緒に写ることが多いです。
子どもだけの写真も撮りますが、
家族そろって撮影もします。
子どもは晴れ着を着て写真撮影しますが、
親は何を着ていけばいいの?
と悩んでしまうかもしれません。

お父さんはスーツを着ていけば問題ありません。
お母さんもスーツを着て撮影するなら、
スーツを着ていけば問題ありません。
もし、お母さんは着物を着たい!!ということなら、
スタジオで撮影用の着物をレンタルすることもできます。
親は何を着て一緒に撮影したいのかで違ってきます。

七五三7歳の女の子が着物を着る時必要なものは?


七五三のお祝いで、7歳の女の子が着物を着てお祝いにいく場合は、
3歳の時とは違います
7歳になると着物は帯を巻いて着付けをします。
その為に、必要なものがたくさんあります。

・着物
・長襦袢(ながじゅばん)
・重ね衿(かさねえり)
・帯締め(おびじめ)
・草履
・バッグ
・筥迫(はこせこ)
・末広
・平かんざし
・結び帯
・帯揚げ
・しごき
・腰ひも
・足袋(たび)

これらが着物の着付けに必要になります。
着物に慣れていない人が聞くと
何のことだか全く分からないかもしれません。
その場合は、着付けをお願いするところに
聞いてみると、教えてくれますよ。

着物を購入する場合は、
これら全てがセットになって販売されているものもあります。
着物をレンタルする場合は、
自分たちで用意が必要なものだけ教えてくれますよ。

まとめ

七五三のお祝いは早めに準備を行いましょう。
七五三のお祝い当日に写真撮影を予約する人もいますが、
1日のスケジュールがいっぱいになり、
子どもも親も疲れてしまいます。
そんなことにならない為にも、写真は前撮りにするなど、
予定に余裕をもたせましょう。
記念の写真撮影を、11月の七五三のお祝いが終わってから
行う人もいますよ。

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