赤ちゃんを腰痛で抱っこできない!原因と対策3つ紹介!!

スポンサードリンク

腰痛はとても辛いですよね。
ずっとラクな格好でじっとしていられるわけでもなく、
日々の育児をしながらの腰痛との闘いはとても大変です。
特に大変なのは、お子さんを抱っこする時ですよね。
産前から筋金入りの腰痛持ちである
筆者おすすめの対策や対応をご紹介します!

そもそも母親が腰痛になる原因は!?

スポンサードリンク

骨盤
産後ママの腰痛の大きな原因の一つとして、骨盤が関係しています。
お腹の中で10か月かけて少しずつ成長する赤ちゃんと比例して、ママの骨盤も形をかえます。
そして出産という時間を経て赤ちゃんがお腹から出ると、
その後ものすごい速さで骨盤や内臓が動くわけです。
想像しただけでも大変なことですよね。
現在はほとんどの産院で産後すぐに骨盤をベルトや帯で固定し、
その後も少なくとも悪露の出ている間は
骨盤ベルトなどを活用するよう言われます。
それだけ早い段階での骨盤ケアが大切なわけですね。
産後しばらく時間が経過してしまっている方であっても、
諦めずケアしてみましょう。

重心
筆者自身、出産後は毎回いずれも腰痛に悩まされました。
さまざまな所を受診しましたが、ほとんどの所で
言われたのが重心についてでした。
産後お子さんを抱っこする日々が続くと、
自然とママの身体はバランスをとろうと
重心が後ろの方になるそうです。
抱っこ紐でお子さんを前抱きして歩いている際も
同様に重心が後ろになります。
腰だけでなくふくらはぎや、かかとに
痛みを感じるママも多いそうです。

冷え
産後、ママの身体は思った以上に冷えに対し敏感になります。
特に足元の冷えはもちろん、上半身の冷えであっても
血流が悪くなったりして肩こりや
下半身の冷えにも結びつきます。
特に熱い季節だとついつい足を出したり裸足になって
しまいがちですが、なるべく避けた方が良いでしょう。
冷たい飲み物やアイスなどの食べ物などで、
体の中から冷やしてしまうこともよくありません。
温めなければならない、というよりも、
冷やさないように心掛ける方が先決です。

赤ちゃんのため!腰痛への予防と対策はズバリこれ!

ソックス
先にも書いた通り、まずは産前産後問わず冷やさないこと。
お腹だけを冷やさないのではなく、あらゆる冷え対策が必要です。
特に足元に関しては、ソックス必須ではありますが
熱い夏だと汗をかいて逆に足を冷やしてしまうことがあります。
そんな時にオススメなのが筆者も愛用している
足先の出たタイプのソックスです!
かかとや足首のフットカバーといった感じのものなのですが、
くるぶしやかかと、足首が隠れるタイプがおすすめです。
足先が出ているので汗ばんで足全体が冷えてしまうということは
ないので、就寝時も活用できます。
寝ている間によく足がつってしまう、
なんて方にもとてもおすすめです!

骨盤ケア
骨盤矯正など、骨盤に着目してケアするのも大切です。
産前から骨盤体操などが産院などでも定期的に
開催されていますので、お近くの公共施設なども含め
ぜひ調べてみて下さい。
またお子さん同伴で通える病院やお店で骨盤矯正を
受けられる所も増えています。
ストレッチの方法や日頃どのようなことに
気を付けたら良いかなどを的確にアドバイスして
いただけますので、ぜひ1度は利用してみると良いと思います。
筆者自身、立って抱く際のコツや
気を付けなければならない事などを、
骨盤の様子や腰痛の具合によって
アドバイスしてもらい助かりました。

電動スイングチェア
筆者が一番腰痛の辛かった3度目の出産後は、
赤ちゃんを抱っこするのもとても大変でした。
そんな時にとても便利だったのが、電動のスイングチェアでした!
寝返りのできない月齢では、チェアを倒して
ベッドとして使用します。
その際に、音楽と共に電動でチェア(ベッド)を
揺らしてくれるものです。
ほとんどの電動スイングチェアには音楽が何曲も入っていたり、
ボリュームだけでなくスイングの大きさも何段階も
調節可能となっています。
電動タイプは確かに値がはりますが、レンタルや
中古を利用すればそれほど気にならないかなと思います。
それくらい活用頻度の高いアイテムとなりました!

どうしても抱っこしなければならない時は、
できるだけ座った状態で抱っこしていました。
それでもグズったり泣いたりする場合には
ベビーカーに乗せて外へ出てみたりして、
とにかく立って抱っこするのは最終手段のようにしていました。
パパやご家族の協力もとても大切ですね。
ママが腰痛で辛く、立って抱っこする機会が
ママ以外のパパやご家族になることで、
ママじゃなきゃダメ率を下げておくことも重要です。
どう考えても赤ちゃんにとってママが一番な事は
間違いない事ですので、けして寂しいなんて
思わずにいて下さいね。
パパやご家族が赤ちゃんと積極的に関われる良い機会ですし、
この先の長い育児においてそのような
環境にしておく事はとても大切な事だと思います。

まとめ

まずは冷やさない事や骨盤矯正などにより腰痛を予防、
ケアしましょう。
そして、パパやご家族の協力を大切にしましょう。
痛い、辛い、とネガティブに考えてしまう腰痛ですが、
周りを頼れるチャンス!とポジティブに考えてみませんか。
この先長く続く育児において、腰痛が辛い時に
無理をしたり放っておいて良いことはありません。
きちんとケアしながら、今できることを前向きに
考えてぜひ楽しい育児ライフにして下さいね。
ママの笑顔がお子さんの笑顔にきっと繋がりますよ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする