妊婦は掃除だけでも疲れてしまう?掃除中の姿勢や洗剤に注意して!

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妊婦は疲れやすいと感じませんか?
簡単な掃除や料理などの家事だけでも普段感じなかった
疲れを感じます。
今回は特に掃除に焦点を当てて、掃除中に気をつけたい姿勢や
洗剤の使い方などについてまとめました。

お腹が大きくなって来たら特に注意してほしい!掃除の仕方や場所

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筆者が実体験も含め注意をおすすめするのが
バランス体勢、そして冷えです。

バランス
ある日突然、急にお腹が大きくなったわけではないですよね。
日に日に、少しずつです。
そう思って慣れたつもりでいても急にバランスを
崩してしまうことがあります。
ちょっとっしたものにつまずいてしまったり、
手を伸ばした際などにバランスを崩してしまったり。
いずれも転倒に繋がるリスクがありますので注意が必要です。
また、上にお子さんがいる方の場合に、たまには・・・と、
上のお子さんを抱っこした際に転倒してまう事も
多いそうですので、ぜひお気を付け下さい。

体勢
しゃがまずに膝をつきましょう。とよく目にしませんか。
腰を曲げて床のものを取ろうとすると自然と
お腹を圧迫してしまいます。
お腹が大きくなってくると、必然的にその体制は
できなくもなってきますよね。
膝をついてから立ち上がる時、どこにもつかまる事なく
ご自身の力だけで立ち上がる動きもバランスを崩しやすく、
また腰や体に大きな負担がかかります。
赤ちゃんに何もなくても、ママの腰に負担がかかり、
出産後のひどい腰痛へと繋がってしまうことも
ありますので注意が必要です。
お掃除の際にも、ぜひ腰への負担を考え無理のない
体勢でなさることが重要です。
また身動きしにくい狭いスペースでの掃除は計に大変です。
お腹の大きな時期に無理に狭いスペースには
入らない方が良いのではないでしょうか。
高い所の掃除も転倒のリスクがありますので避けた方が無難です。

冷え
お掃除中、動いていると体は熱く感じますが、
実は足元はかなり冷えていたりします。
特に夏場はその足元の冷えを感じにくいこともあり、
注意が必要です。
水を使った掃除に限ったことではありません。
けして裸足でということなく、まずはスリッパや靴下を履きましょう。

妊婦さんにも、お腹の赤ちゃんにも、よくない洗剤と扱い方!

妊婦さんでなくとも、扱いに注意が必要な洗剤はありますよね。
その洗剤の臭いで気分が悪くなって
しまったりすることも考えられます。
お腹の赤ちゃんに、という部分に関しては、
筆者自身が似たような体験をしたのでぜひご紹介させて下さい。

それは初めての妊娠だった長男がお腹にいた時のことです。
いつでもどこでもスマホで検索!とはいかなかった時代
ということもあり、初めてのことに色々と心配でした。
検診の度に、心配なことはドクターに質問しまくっていました。

妊娠中は髪は染めない方が良いのですか?
自転車には乗ってはいけないのですか?
どの程度なら体を動かして良いのですか?

今思えば、何を言ってるんだか・・・ということもありますが、
当時の私は真面目に疑問でした。

まず、妊娠中の染髪について。
やめた方が良いと言われていた時代と違い、
今は染髪剤も優れたものになっています。
決まってやめた方が良い、という事は現代においてはなさそうです。
ただし、妊娠中は爪や髪の毛に違和感を感じる妊婦さんが多いのと
同様に、頭皮もデリケートになる方がいらっしゃるそうです。
美容師さんに相談すれば頭皮につかないよう上手に
染めていただける場合もあると思いますので
相談してみると良いですね。

次に自転車や運動について。
これは、万が一を考えて避けた方が良い場合がある。という事です。
体を動かしたり、自転車の振動で直接的に赤ちゃんに
何かあるということはえられないそうです。
適切な表現かはわかりませんが、むしろそのような程度で
どうにかなってしまう赤ちゃんは出産は乗り越えられないでしょう。とも言われました。
確かにその通りだと思います。
自転車でバランスを崩して転倒してしまったり、
何かと衝突してしまうリスクを考えたら、
避けれるのであれば避けた方が良いでしょう。という事ですね。
運動についても同様で、軽い運動ならリフレッシュも兼ねて
良いかと思いますが、激しい運動は避けた方が良いと言えます。

お掃除や洗剤についても同じではないかと思います。

お腹を圧迫するような大勢はもちろんよくありません。
洗剤に関しても強い洗剤は妊娠していなくとも吸い込んだり
触れたりすることはよくありません。
特に臭いに対してやお肌がデリケートになっていることを忘れずに、無理のない範囲でというのが一番だと思います。

まとめ

軽い運動程度にお掃除をするのはとても良いことだと思います。
でも、ついついあっちこもこっちもと体が疲れてしまう程は
よくありませんね。
また、掃除はプロや人に頼むことができます。
逆に、整理整頓は他人には頼むことが難しいものでもあります。
ぜひ大きなお腹を第一に、ご自身では整理整頓程度にとどめ、
気になる箇所の細かなお掃除などは依頼という形を
とるのも一つの方法だと思います!

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