サンタクロースからのプレゼントはいつまで?

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クリスマスと聞くだけで、大人も子供もワクワクしますね。
街はキラキラ飾られて、美味しいご馳走を食べて…
そして、クリスマスといえばクリスマスプレゼント!

このクリスマスプレゼントをくれるのは、
そう、サンタクロース
皆さんも子供の頃、サンタクロースが
夜寝たらこっそりやってきて、
枕元にプレゼントを置いて、またこっそり帰る…
それを楽しみに待っていた時が
あったのではないでしょうか?

でも、次第に“サンタクロース”の真実の存在に気づき、
人によっては安心したり、がっかりしたりした
思い出もあるかもしれませんね。

そんな子供たちの夢とも言える
サンタクロースについて、
あなたのお子さんにはいつごろどのように伝えますか?

真実を話す!?何歳が適齢期!?

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「いい子にして寝ていないとサンタクロースはやってこないよ。」
こんな言葉を信じて、ワクワクしながら
眠りについていた子供達ですが、
だんだんと“サンタクロース”の不思議さに気づき始めます。

そんな時に親が悩んでしまうのが、
子どもに真実を話すか?ではないでしょうか。
そして、何歳で伝えるのが適齢期か?というのも考えますね。

筆者は数年保育施設で保育士をしているのですが、
クリスマスになると年長学年になるにつれ、
サンタクロースの正体についての話題がみられます。

早い子、特に精神的に大人びるのが早い女の子ですと、
4、5歳にはサンタクロースの真実を
知っている子も多いです。
逆に小学校に入っても熱心に、
サンタクロースがそりに乗って
プレゼントを運んでくるのを待っている子供もいます。

サンタクロースをどう伝えるかは
親の考えそれぞれで良いですし、
真実を伝えるのも、夢を夢のままにして、
なんとなく明言しないのも、どちらも正解はないと思います。

プレゼントにしても同様で、真実を明かした上で
両親からプレゼントを渡されるのも嬉しいですし、
もし年齢が高いお子さんなら、クリスマスは卒業、
「欲しいものがあったら絶対もらえるとは限らないけど教えてね。」
で良いと思います。
その時に、サンタさんから子供へ手紙が届くと納得してバイバイしてくれますよ。
具体的な書き方は別記事にしましたので参考にして下さい。
サンタから子供達へ、お別れの手紙の書き方はこちら

ただ、どちらのスタンスをとるにしても、
親としてどちらのスタンスにしていくか
決めておくのをお勧めします。
なんでも知りたくて、なんでも尋ねたくなる
お年頃の子供達に、毎回答えをはぐらかされたり、
聞くたび答えが変わってしまうと不信感や不安につながります。

真実を伝えるなら、どんなにワクワクした気持ち
サンタクロースを今までやっていたか、
そしてサンタクロースからでなくても、
クリスマスはたくさん楽しめることを
伝えてあげてください。

ちなみに、私自身、大勢が集団で過ごす保育園という場では
“信じている子供も真実を知った子供も
どちらも間違いではないこと”
“どちらの子供の傷つかないように”
を注意していました。

例えば、親御さんからサンタクロースの
正体は両親だと伝えられたAちゃんが
どうしてもその真実をBちゃんに
教えたくなるとします。

でも、Bちゃんはサンタクロースを信じています。
Bちゃんに「サンタはいないんだ!」と主張するAちゃんに

「誰にその話をどんな風に聞いたの?」と聞いたり、
(一生懸命エピソードを話しているうちに
Bちゃんに話すことを忘れることも多いです。)

「Aちゃんの家は、パパとママがサンタさんなんだね。」と、
あくまでAちゃんとBちゃんにとっての
サンタクロースは別物であると線引きしたり、

「クリスマスの話題だね」と一緒にサンタクロースの絵本を読んだり、
自分の子供の頃のエピソードを話したり。

子どもたちは自分の意見を押し通したいわけではなく、
自分の知ったことを共有できたり、
聞いてもらったりすることの方が満足します。
その気持ちを満たしてあげる関わりを心がけています。

いつまでも子供の夢を守ってあげたいママは?

できるだけ長く子供の夢を守ってあげたい
ママもいますよね。
私自身は、サンタクロースの存在を
両親から打ち明けられたことはないですし、
なんとなく友人の話から真実を知った後でも、
その話を両親にするわけでもなく、
プレゼントはサンタクロースがくれるものだ、
という前提で育ちました。

今考えると、両親はできるだけ長く
子供の夢を守ろうとしていたことがわかります。
我が家の一例ではありますが、
エピソードを紹介します。

1. サンタクロースに手紙を書いてポストに出す、という経験をする
私は毎年サンタクロースに,その年
欲しいものを書いて手紙を送っていました。
書いた内容は親に見せなくても良い、
手紙は本当にポストに投函する、
(住所は自宅だったり、祖父母の家だったりしたようです)
サンタクロースは外国人なので英語で書く、
こんな工夫をしていました。

親には見せていないはずの
手紙に書いたプレゼントが届くのだから、
サンタクロースがいるんだ!
信じる気持ちになっていたように思います。

2. プレゼントを二つ用意する
どんな小さなものでも、両親からと、
サンタクロースから、二つのプレゼント
いつもツリーには置いてありました。
(サンタクロースからのプレゼントには
英語で名前が書かれていました)
こんな小さな親心が、自分が親になった今では
温かい気持ちになります。

まとめ

どんなクリスマスも幸せな時間になるように、
今年もサンタクロースについて考えてみてくださいね。

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